来るべき女性性中心社会とカタカムナの教え

今日は雑な内容ですが、多くの人のヒントになりそうな記事です。

女性性中心の社会に関して調べていたら、カタカムナの情報がやけにヒットしまして。

どうやらカタカムナの教えは、次の社会を知るために有用なようです。

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女性性中心の社会が来る

ネタ探しに木内鶴彦先生の書籍を読んでおりましたら、以下のような記述を見つけました。

  • 未来の生活は循環型の村社会になる
  • 男性性と女性性が見事に融合した社会になる
  • 村の長は女性、男性はサポート役

これからは女性性が重要な時代になるとは、スピリチュアル界隈でもあちこちで言われていますね。

実際スピリチュアルのムーブメントも、去年あたりまでは「癒し」「あるがまま」など女性的な話題が中心でしたが、今年になってからは男性性が注目されてきて、今まで培われてきた意識の現実化が進んでいる、と言われています。

つまり女性性が先、男性性が後。

「思考が先、現実化が後」みたいな関係ですが、この場合は「意識づくりが先、現実化が後」と言い換えた方が適切に思えます。

性の統合とカタカムナ

現代は男性性が中心の社会と言われています。

目的を設定して、それに向かって一致団結し、目標達成に全力投球する。

時には競い合い、争いながら、進化する社会ですね。

じゃあ女性性が中心の社会とは、一体どういう感じなのだろう?

そう思って漠然とググり始めました所、なんだかカタカムナの記事がヒットしまくるんですよ。

カタカムナとは、古文書に記された日本の古代文明の事です。

昭和の時代に、楢崎皐月という電気技術者の方が、山中で謎の男から「カタカムナ神社の御神体」とされる古文書を見せられた事に端を発する、神道系の…

何でしょう?古史古伝に入るんでしょうか?

とにかくまあオカルトです。

で、古文書には幾何学文字が記されており、この文字こそがカタカムナ神社の御神体だと言うのです。

以下の図が、そのカタカムナ文字です。

画像出典元:カタカムナ研究家 吉野信子 オフィシャルサイト 様

この古代文字に関するアレやコレやが、現代オカルト分野における「カタカムナ」であると、私は思っていたんですね。

しかし今回、女性性でググってみて分かったのですが、どうやらカタカムナには、男性性・女性性の統合に関する情報が秘められているようなのです。

サヌキとアワ

カタカムナでは、男性性を「サヌキ」、女性性を「アワ」と呼んでいるようです。

人間は誰しも2つの性を内包しており、これらのバランスが取れていると、生きるのがとても楽になるのだそうです。

サヌキの精神を表す言葉は、責任・自律・決断力など。

アワの精神を表す言葉は、共感・包容・調和など。

これらの性質は、相反するエネルギーを持つ両極の存在です。

太古のカタカムナ文明には、これら対極のエネルギーを統合させるという思想があったようで、この思想を「フトマニ」と言います。

これって、ツインソウル・アセンション・ワンネスあたりの情報と、思いっきり被ってますね!

どうやらカタカムナは私が思っていたよりも、遥かにスケールが大きい情報のようです。

女性性が中心の社会とは

冒頭で述べた、女性性が中心の社会というのも、カタカムナ系のサイトを読んでいたら、なんとなく分かってきました。

アワ(女性性)には、柔軟性があり、流れに身を任せる、という行動がとれる特徴があります。

これはサヌキ(男性性)には無い特徴です。

実際、男性的と言われる現代社会でも、「生き残れるのは、柔軟性があって、変化に対応できる企業」なんて文言が、様々な媒体で見受けられますよね。

つまりこれは、男性的な社会であるからこそ、女性的な要素が欠けていて、このバランスが取れている企業は強い、という事なんですね。

たぶん女性性が中心の社会というのは、

絶対的な目標を立てない、ゆるい社会

になるのだと思います。

それを男性性がサポートするのですから、つまり、女性が「流れ」を読んで、男性が「現実化」するのです。

アレです、邪馬台国です。

シャーマンの卑弥呼が神事をして、国民がそれに従う。

そういえば日月神示でも、そういう感じの「神の政治」みたいな事を言ってましたね…

女性性あってこそ男性性が存在できる

最後に、カタカムナでは「アワが電流を通さないと、サヌキは力が湧いてこない」と言われているのだそうです。

物質進化の極限に達した現代社会が死に体なのは、アワ(女性性)をないがしろにし過ぎた、当然の結果と言えるでしょう。

この情報に関しましては、足立幸子先生の著書「あるがままに生きる」に、興味深いエピソードが掲載されておりました。

人間は本来、女性だけが宇宙からのエネルギーを直接受け取る事ができて、男性は女性を経由しないとエネルギーを補給できないのだそうです。

男性と女性が抱き合うと、エネルギーの交流が起こり、男性はエネルギーをもらえるのだそうです。

ですので性行為などしなくても、抱き合うだけで男女の性が十分満たされる、というのが、人間本来の在り方なのだそうです。

肉欲に溺れた現代人は、古代人と比較すると、霊的にかなり劣っているようですね。

…というか、この本に思いっきり「カタカムナが~」って書いてありました。

男女の統合にはカタカムナが重要だ、というヒントが思いっきりあったのに、私は完全に見逃していたようです(^^;

さて、短めの記事にするつもりだったのですが、すっかり長文化してしまいました。

勉強不足なカタカムナの紹介で恐縮ですが、わりとヒントになったのではないでしょうか?

それでは今日はこの辺で。

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