「中性子星合体」を波動の法則で読み解くと二極統合イベントに思えます

今朝「中性子星が合体した」というニュースを見ました。

これを見て、いよいよ面白いことになるな、現実が動くな、と思いました。

というのも、数カ月前に読んだ「波動の法則」という本に、気になることが書いてあったからです。

画像引用:産経ニュース 様

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一度は読みたい名著「波動の法則」とは

「波動の法則」はスピリチュアル本ですが、科学の要素が強い本でもあります。

著者は建築学の偉い人だった足立育朗氏です。

足立氏が、ふとした思いつきから、100%直観に従った生き方をしてみようと、妹の足立幸子氏と一緒に実験を始めたところ、宇宙からどんどんと凄い情報を得られるようになったそうです。

その情報をまとめたのが、波動の法則という本です。

かなり専門的な科学の情報が多数記載されているのですが、これらの情報は直感を通して得られたものなので、全く「証明」していない。証明不能だし、証明する必要もない科学論理。

足立氏はこれらの情報の証明を放棄し、アカデミズム完全無視で本著を執筆しました。

本に記載されているのは、極めて難解かつエキサイティングな論理と、足立氏の解説、そして実証実験の結果が少しです。

実に清々しいですね!

中性子は「意識」

足立氏によると、物質を構成するエネルギーには精神的な意味があるそうです。

我々人間もミクロ視点ではエネルギー、というのは分かるのですが、実は意識も観測可能なエネルギーなのだそうです。

あらゆる物質の大本となっている原子、その原子の中心には原子核があるのですが、この原子核はさらに中性子と陽子に分けることが可能です。

物質の最小単位ですね。

中性子が「意識」の源であり「調和」の働きをするのだそうです。

そして陽子が「意志」の源であり「愛」の働きをするのだそうです。

そういえば「バーソロミュー」というチャネリング本でも、宇宙存在バーソロミューが「愛とは観測可能なエネルギー」と言っていたのを思い出します。

あと「意思」が「愛」の働きをするのが面白くて、私的にはすごく納得です。

世間一般の「愛」に対するイメージって、感情に基づいた「愛情」にあたるものだと思うんですけど、そのような「愛情」と「愛」は別物であると読み取れるんですね。

というのも「意識」は「調和」であると同時に「感情」も含まれているのだそうです。

ですから「愛」と「感情」が合わさって、世間一般でイメージされる「愛情」となる訳ですね。

「愛」そのものは「感情」抜きでも成立する、もっと素朴な自然法則なのです。

2つの中性子星が合体した

今朝のニュースに話題を戻します。

上記の中性子の話をふまえると、2つの中性子星が合体するというのが、単なる天文学的、宇宙論的なイベントに留まらない、かなりスピリチュアルな意味を含んだイベントだと思えるのではないでしょうか?

2つの中性子星の合体現象は、2つの意識の合体とも受け取れます。

これは二極の統合、対極の統合を具現化しているイベントではないのでしょうか。

対極の統合というと、私はどうしてもツインソウルを思い出してしまうのですが(実際ツイン界隈のサイトの論調が激しいですね最近)、今回はそれどころではない、もっと大きな統合をはらんでいるように思えます。

やはりアセンションイベントの一環として、多くの方の精神的対極の統合が象徴されたような、そういう「始まり」を予感させるのです。

ところで中性子星って何?

最後に、ここまで書いておいて腰砕けなのですが、中性子星って何?(^^;

という事でWiki様に聞いてみました。


中性子星は質量が太陽程度、半径10 km程度、大気の厚さは1 m程度で、中性子が主な成分の天体である。



中性子星は、中性子のみから構成される大きな原子核と見なすことができる。原子核内部では、陽子と中性子が互いに束縛されつつも動ける状態にあるため、液体といってもそれほど間違いではない(液滴模型も参照)。中性子星のコアは、その極めて大きい密度のため超流動状態になっているとするモデルも存在する。


つまり中性子星は、意識を核として、意思を内包する…ええと何だ。

ええと…、つまりコレ、精神なんでしょうか…?

今日は以上です。

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