個性という無秩序は原初の混沌であり創造のエネルギーなのです②

じゃんじゃんジャガイモさつまいも!(ゲン)

昨日の記事の続きです。今回で終わりです。

今日は自分軸とカルマについて書いてみます。

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バランス調整も、自己理解も、自分軸には必要

自分の内面のバランスの崩れが、他人の欠点として観測されるのは分かりました。

ですが、内面のバランスを取ることが、自分軸に戻る事とイコールなのは、一体どういうことなのでしょう?

私はここ数カ月、自己理解を深め、自分のやりたいことをやるのが、自分軸で生きるという事だと述べてきました。

他者の欠点の観測と、バランス調整は、自分軸とは関係ない気がしますね。

しかし、このバランス調整を行っていかないと、自己理解を深めるという作業には入れないのです。

内面のバランス調整は、自己理解の前段階であり、これら2つ合わせて自分軸に戻るための変化なのです。

ここで古くからの読者様は、私が内面のバランス調整なんてやってないんじゃないか?と思われるかもしれませんね。

やっておりましたとも。

「内面のバランス調整」とは言わず「カルマ浄化」として一生懸命やっておりました。

カルマ浄化も自分軸に戻るための一環

他者との人間関係の摩擦や、現象に対する気づきを通して、自分の内面のバランスを調整する。

これをカルマ浄化の名目で記事にしておりました。

様々なスピリチュアルの教えが伝えている通り、カルマ浄化というのは、幸せな人生を送るために必要なことだったんですね。

カルマを浄化し尽くすと、自分軸というものが認識できるようになりますので、自分に正直な生き方をせざるを得ない状態になっていきます。

こうして人生は楽になっていき、幸せになるのです。めでたし。

日月神示でも借銭(カルマ)については色々と書かれています。

借銭なしになるまで苦行が続く、なくならないと弥勒の世には入れない、というような内容です。

カルマ浄化が終わらないと、自分にとっての真の幸せは分からない仕組みなんですね。

カルマは存在しない?

最近になってチャネリングメッセージで、カルマという概念は存在しない、という感じの内容を見るようになりました。

また、スピリチュアル系のブログ様や、ツイッターでの呟きにも、カルマは嘘、というような発言が目にとまります。

これに関する私の見解は、確かに、既存のカルマの概念は嘘のような気がします。

まず実際に私自身が、何年もかけて延々カルマ清算やってきた結論として、カルマというのは過去に由来する問題であると判断します。

もう少し分かりやすく言うと、過去の経験則に対する思い込みです。

例えば過去に女性に騙された人が、いつまでもいつまでも、女性は危険だと警戒し続けるような感じです。

この思い込みを解除するのがカルマ清算であり、前回からの記事で言うところの、偏ったバランスの調整であります。

では、前世の罪だとか、先祖代々の因縁だとか、そういうカルマは何なのでしょう?

これは、チャネリングメッセージで解説されていました。

(どのチャネリングかは忘れた…)

我々は、自分の前世を選んで生まれてきているのだそうです。

自分で「私の前世はマリーアントワネットよっ!」とかチョイスしているらしいのです。

必ずしも、本当の自分自身の過去生での体験が、カルマ化している訳ではないのです。

よろしいでしょうか?混乱させてしまったでしょうか?

説明を続けます。

どうして自分以外の過去生をチョイスしているのかというと、カルマ清算を体験するためらしいのです。

カルマを清算する体験をして、魂の成長させるのが目的なのか、あるいは3次元体の能力を調整するのが目的なのか、そこら辺までは分かりません。

(個人的には3次元体のパラメータ調整が目的のような気がします)

ひとつ分かっているのは、人間個人の人生経験というものは、集合意識の共有財産になるらしいのです。

ワンネスですからね。そうなりますね。

ですので、共有財産としての人生経験は、誰でも自由に前世として設定することができるのです。

上記の例のように、マリーアントワネットのような激動の人生というのは、多くの人から選ばれている人気の前世コースなんですね。

有名人の前世を持つ人が多いのは、これが原因なのです!(ほんとかよ…)

この情報に深く関係しているのがツインソウルですね。

他の有名サイト様で、ツインソウルに関する地球全体のカルマが存在していて、その浄化のためにツインの契約をしている魂がいるとか、そういう内容があったのですが、この情報はまさしく、この前世システムそのものです。

バランス調整が進むと真の個性が分かる

これは私の経験則なのですが、内面のバランス調整が進むと、自分自身の真の個性というものが、だんだん分かるようになって来ます。

本当の自分は、こういうことが好きで、こういうことが嫌い。

こういうことが得意で、こういうことが苦手。

真の個性を理解すると、今度は自分自身を許す浄化作業が始まります。

自分の至らなさ、不器用さなど、それが真の個性であるのなら、許さざるを得ない。

ここまで苦労してようやく立ち返った自分自身ですから、否定することなど出来ないのです。

もしかしたら、私が真の個性と呼んでいるコレこそが、ハイアーセルフなのかもしれません。

そして個性の認識を強めると、個性に適合しない状況を受け入れられなくなります。

これが自分軸です。

自分軸と違うものは耐えられない。我慢できない。

自分軸にそぐわない状況から脱却し、自分軸に沿った生き方を選択する。

このような方向に、自然と進んでいきます。

真中に戻る過程で発生するエネルギー

上記の、自分軸に沿った生き方をするためには、かなりのエネルギーが必要とされます。

現実を変えるための活動エネルギーのことです。

ですが、このエネルギーは、内側から自然と湧き上がってきます。

自分の内面のバランスを、端っこから真中へと移動させる際には、凄まじいエネルギーがどんどん湧き上がってくるのです。

この変革のエネルギーは、創造のエネルギーでもあります。

今までの人生を破壊し、新しい人生を創造するエネルギーです。

そして、個性というものは無秩序なものです。

前回の記事でも書いたように、一般常識を軽視するのが正解とされるような、一概に良いとは言えない個性も存在します。

しかし、我々人間の個としての在り方は、どうやら混沌としているのが正解のようです。

人の作った法に縛られず、原初の混沌に立ち返り、そして異なる個性を尊重して調和することこそが、次の時代には必要なのです。

そして真の個性に立ち帰った人間は、それぞれの個性に従った創造エネルギーを無尽蔵に発揮できるようになります。

それぞれが、それぞれの、やりたいように生きて、混沌としているけれども、調和している。

和を以て貴しとなす。

このような世界を実現させるための行動が、我々の次の一手でありましょう。

あと余談ですが「異なる個性の調和」は、話題のアニメ「けものフレンズ」のテーマでした。

今までは「アセンションって何?」と聞かれたら答えるのに困っていましたが、これからは「けものフレンズを見ろ」と言えば良いので楽ですね(^^)

この記事は今回で終了です。

ありがとうございました。

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