三種の神器と三位一体

久しぶりの投稿です。

しんどい状況で更新が滞っております。

占星術的にもそういう時期らしいので、似たような状況の人が多いのではないでしょうか。

こういう時期に無理をしても良い記事は書けません。

あせらず行きましょう(と自分に言い聞かせる)

三種の神器が気になった

今日はですね、本当は違うネタを書こうと思っていたんです。

名前程度しか知らなかった某人気アニメの事がやたら気になって、なぜか頭から離れなくなったんで現実逃避がてら視聴したら「あぁ…これって…」ってなったのでそれを書こうと思ってたんですね。

でも作風がブログの客層と全然違うんで、ちょっとためらってたら別のネタが浮かんできました。

スピリチュアルに造詣が深い方なら、三種の神器の霊的解釈に関してご存知と思います。

この解釈、私もなんとなくは知っておりましたが、自身の霊的成長に伴ってきちんと理解できるようになり、最近ではものすごく腑に落ちるまでに至ったんですね。

ですがそれは鏡と勾玉についてのみ。

剣はどのような解釈になるのだろう?と疑問に思って調べてみました。

三種の神器とは

そもそも三種の神器とはなんぞや?

ご存知ない方はあまりいらっしゃらないと思いますが、一応説明しますね。

三種の神器とは、日本神話において天皇陛下が神から授けられたという

「剣」「鏡」「勾玉」

のことです。

正式名称は

「天叢雲剣」「八咫鏡」「八尺瓊勾玉」

といいます。

これらの神器はちゃんと実在する(らしい)もので、天皇陛下の即位の際に何処からか持ち出されるのですが、陛下御自身も実物を見る事ができないとかなんとか。

鏡の霊的解釈

スピリチュアル系のサイトを見ていると、鏡と勾玉の霊的解釈を見る機会があると思います。

鏡の解釈に関してはワンネス系の情報サイトでよく見られますね。

鏡は、神を映し出すもの。

つまり鏡に映った人間自身が神である、という解釈です。

神社の御神体の多くが鏡ですし、ご家庭の神棚にも鏡が置かれたりしますよね。

あれは鏡に映った自分自身に対して手を合わせている、なんて面白い解釈もあります。

他にも鏡関連は以下のサイト様のような最高に面白い話がてんこ盛りで超オススメですよ!

我はありてあるもの…ヤハウェですね。

豊受大神がヤハウェと同一神であると噂されており、日月神示をおろした神々の中心的存在でもあります。

勾玉の霊的解釈

続いては勾玉の霊的解釈。

これはツインソウル系の情報サイトのうち、かなり核心に迫ったサイト様で見受けられます。

勾玉は形に秘密があります。

勾玉は人の魂を表しており、穴の部分は、人の魂には異なる性の要素が内在していることを表しています。

二つの勾玉を上下逆に並べ合わせると、陰陽のマークになりますね。

これがツインソウルを表しているそうです。

二元性の原則にある三次元世界に顕現するうえは、いかなる魂も異なる二つの性質に分離する。二つに別れるものの、お互いがお互いの核となる真逆の性質を内包している。

そのような解釈になります。

剣の霊的解釈

では剣はどのような解釈であるか?

冒頭でも述べましたが、これがさっぱり分からなかったので調べました。

以下のブログ様の解釈がすっきりきましたねー。

剣とは切り分けるもの…

つまり三次元世界が二元性の世界であること、元の状態から切り分けられる原則があることを表していたんですね!

そして何気に三種の神器の霊的解釈で、キリスト教の三位一体もフォローできてしまうという奥の深さ。

唐突に三位一体とはどういう事かと申しますと…

上記ブログ様から抜粋。


二つに分かれた、それは、わたし、と、わたし以外、に分裂した。

二つに分かれたその瞬間、三つ目も出来あがった。

わたし以外が、わたし、を確認したので、わたしと言う存在が確認立証された。

これで、【わたし】と【わたし以外】と【在るという概念】が出来あがった。


以前紹介した「無我の体験」の著者バーナデット・ロバーツさんも、狂気に満ちた覚醒体験の末、実際に上記の文章どおりの体験をして「これぞ三位一体」という境地に達しているのです。

三種の神器からバーナデットさんに繋がるとは思いませんでした。

無我の体験の紹介記事はこちら

上記のブログ様、笑えるスピリチュアルと銘打った脱力気味の文体ですが、かなりすごい方なのかもしれませんね…

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