ツインソウルに関する現在の結論

前回ツインソウルについて書ける事があると伝えましたが、いざ書こうとすると内容が膨らみに膨らんで、とても一つの記事で書ききれない内容になってしまいました。例のごとく図解が必要なレベルです。

ちょっとそこまで時間を費やしている暇もなく、この話題は別な形で公開したいと思います。

その代わりツインソウルに関して、これぞ現在の最終結論という感じの記事を書きます。

この記事は、あるていど学びが進んだ人でないと目に留まらない内容でしょうし、学びが進んだ人にとってもヒントにしかならないでしょう。

ツインソウルに関する現在の結論

以下の文章は、自身の体感に基づいた結論です。
断定的な言い回しになりますが、これは個人的見解であることに注意してください。

ツインソウルの間には、最初から「無条件の愛」があります。

しかし、無条件の愛「しか」ありません。

二人は対局のエネルギーを持つが故に、正反対の性格をしています。

無条件の愛以外にわかりあえる要素は少ないです。

カルマの浄化や魂の進化を促進させるため、二人が出会うと対局のエネルギーが激しくぶつかり合います。

この過程で、お互いのエゴや相違点により「無条件の愛」は「条件付きの愛」に劣化していきます。

最終的に必要とされるのは「無条件の許し」です。

相容れない対局の存在と並び立つには、無条件の許しが必要となります。

この許しをもって二人は無条件の愛に立ち返ることができます。

逆に言うと、ツインソウルの両者が出会う前に、お互いが無条件の許しを体得していれば、ツインソウルの衝突や別離は起こらないはずです。

ツインソウルに関する推測

以下の文章はツインソウル現象に関する現在の推測です。

学びの進んだ方の興味を引く内容と思いますが、あくまで個人の推測である点にご注意ください。

ツインソウルが「無条件の許し」を体得してから出会った場合、衝突や別離は起こらないはず、という推測に関して。

私が以前ヒーラー系の方にお話しを伺った際の経験からして、どうやらアセンション期に突入する以前の、スピリチュアル界でのツインソウルの概念は上記のようなものだったようです。

ツインソウルとは進化を終えた最終段階で出会うものであり、出会った二人は周囲の人間を幸福にする存在になるというもの。

この概念には、いわゆるツインソウルの学びというものが存在しない。

もし仮に学びがあったとしても、それは出会った時点で既に達成されているような、通過儀礼のようなものだと思えます。

しかし現在のツインソウル概念は違います。

アセンション期に突入した現在、ツインソウル概念には苦難の学びがあるのが定説。

なぜこうなったのか?

地球が次元上昇するまたとない機会に便乗し
ツインソウルの学びを行う魂が多数発生した

おそらくこの便乗組が「契約のツインソウル」なのだと予想します。

だとすると、契約ツインの「目的」はアセンションであり、ツインソウルの学びは「手段」です。

試練に脱落しようが、現実面で統合できなかろうが、最悪それは問題にならない。

最終的にアセンションできればそれで目的達成なのです。

ツインソウルの統合 ≠ アセンション

私は以前から、ツインソウルの学びはアセンションに向かっていると述べておりました。

この推測は当たっていると確信しております。

しかし、ツインソウルの統合とアセンションはイコールではない、とも考えています。

その理由は日月神示にあります。

まず日月神示ではアセンションの一連の流れを以下のように記しています。

  • 「大峠」とよばれる世界的な大混乱・破滅が発生する
  • 人類は神と獣に二分化する
  • 破滅の後は「ミロクの世」という幸福な世界になる
  • ミロクの世に移行できる人は総人口の三分の一程度
  • 神の人は半霊半物質の身体に進化し、生きたままミロクの世に移行する
  • 死んでミロクの世に転生し神の人となる者もいる
  • 獣の人はミロクの世の住人とならない
    地球以外で人間修行をやり直すか、魂が無に還る

日月マニアの間では、ミロクの世に移行することがアセンションであると言われています。

ここで注意すべき点は、ミロクの世に移行する方法には

  1. 生きたまま移行する
  2. 死んで転生して移行する

の二種類があるところです。

いささか志が低いですが、今生でのツイン統合にこだわらなくてもいいんです。

とにかく今生で霊的進化さえしておけば、死んでもアセンションできて、次の世界に希望をつなげられる訳です。

ですので契約ツイン組は、例え三次元的に統合に至れるほど魂が成長しきっていなくとも、例え別離の道を辿ることになろうとも、霊的進化最優先でツインソウルの学びを決行した連中なのだと推測しています。

付け加えるなら、日月神示でのミロクの世の記述から考えるに、アセンションした人間は通常の人間とは異なる存在となるようです。

つまり

アセンションする = 最終転生

なんですね。

ツインソウルに出会う魂は輪廻転生から解脱する段階の魂と言われておりますが…

ねーちゃん!
最終転生っていまさッ!

(ジョジョネタです)

ツインソウル再会の推測

最後にツインソウルの再会に関する推測です。
これはあまり参考になさらないで下さい。

論理的に考えて、再会の条件は二つあります。

一つは、ツインの二人が力を合わせて行う使命がある場合。
そういう使命があるなら再会します。

もう一つは、ツインがアセンションできなさそうな場合。
片方だけか、あるいは両方ともか。
とにかくアセンションできなさそうな場合は、再会してまた試練の日が続くのかもしれません。

スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

スポンサーリンク
広告336×280