ここ数カ月の変化の結論②

前回の記事のタイトルを

「意識と無意識の問題を解決する①」

から

「ここ数カ月の変化の結論①」

に変更しました。

変更の理由ですが、続きを書いてみると話題があっちこっちに飛んでしまうと分かりまして。「意識と無意識の問題を解決する」というタイトルで続けるのは無理だったのです。

整合性のとれた記事を書くための時間をあまり取れない状況ですので、散漫な展開になる事をご容赦ください。

今回は、今後記事を書いていくにあたって掘り下げるべき話題がありましたので、前回書いた以下の文章を詳しく説明したいと思います。

—————————————————————-

これは、必ずしも問題を解決する必要がない、自分に解決できない問題は手放す、ということです。

これによって(文章的に矛盾しますが)全てが解決するのです。

—————————————————————-

自分に解決できない問題を手放すことによって、全てが解決する。

この言い回しが文章的に矛盾しているので、私的にすごく引っかかっておりました。

で、これの適切な表現が思いついたので、改めて解説しますね。

自分に解決できない問題を手放すことによって、問題から解放される。

これです。これがすごく適切。

問題を手放す、つまり問題解決を放棄することと、問題が解決することはイコールではありませんよね。

現実的に例えると「課長に押し付けられたこの仕事、私には無理だからやーめた!」と宣言しても問題は解決しません。

別の人に仕事が割り振られて、その人が仕事を終わらせるまで、真の問題解決とは言えないわけです。

ですがこの場合、課長に「私には無理です」と言った時点で、問題は自分のものではなくなります。

全く自分の問題ではなくなる、という訳ではないにしろ、自分が問題に関係する比率はかなり下がります。

これはすなわち責任の放棄による問題からの解放です。

上記のような文章で書くとすごくネガティブに感じるのですが、しかしこれが正しい表現です。

なぜなら、自分に解決できない問題と格闘し続けるのは、実際に不毛な行為だからです。長引けば長引くほど致命的になります。

ネガティブではありますが、ベストな選択なのです。

上記の例えであれば、仕事を手放すのが遅れれば遅れるほど、課長が次の判断をする時間も、次の担当者が仕事をこなす時間もどんどん減っていく訳です。

(こういう事象は今まで多く見てきました・・・)

スピリチュアル面から見ると、問題を解決できないという現実がどんどん潜在意識にすりこまれていきますので、長引けば長引くほど苦しい現実を引き寄せる土台を作ってしまう事になります。

ですので解決できない問題を手放すのは、責任の放棄であると同時に、最低限の責任を全うする行為でもあるのです。

ツインソウル情報でよく聞く「相手を手放す」という言い回しも、これで説明がつきます。

ツイン同士は潜在意識を共有しているはずですし、私の経験上、顕在意識すらも一部共有しているように思えます。

ですので、相手を手放す、相手との関係性を放棄して問題から解放されることは、両者の意識にこれ以上のネガティブ意識をすりこまない結果に至りますので、これはとても重要な行為のはずです。

以前の記事でも説明しましたが、潜在意識にプラス要因を入れ込むには、まずマイナス要因を消去する必要があります。

ですのでツインとの関係改善で最初にやるべきことは、マイナス要因を消去すること。
そのためにはネガティブ意識の発生を止める。

止めないと、マイナス要因を消去するそばから、新たなマイナス要因がどんどんすりこまれて来ますからね。

関係性をリセットするために、一度ツインとの問題から解放される必要があるのだと考えます。

そして、以上の結論は普遍的な結論ではありません。

前回の記事でも重要ポイントとして挙げておりました。

もう一度いいましょう。

これは普遍的な結論ではありません。

全ての事象にこの手段を用いるのは間違いです。

この結論は、あらゆる状況に適用できるような万能論ではありません。

今日は以上です。


以下、連載記事です。
よろしければ続けてご覧ください (^_^)

ここ数カ月の変化の結論①
ここ数カ月の変化の結論②
ここ数カ月の変化の結論③
ここ数カ月の変化の結論④
ここ数カ月の変化の結論⑤
ここ数カ月の変化の結論⑥

0
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

関連コンテンツ

関連記事


スポンサーリンク
広告336×280