EFTの説明です②

今月初めからコンビニのバイトを始めたのですが、じわじわと疲労が蓄積しておりまして、最近は少し横になると眠ってしまう状態です。

作業自体は軽いものですが、8時間前後の立ちっぱなし動きっぱなし労働になりますので、長年座りっぱなしの仕事をしていた私は疲れてしまうようです。

長時間作業のための持久力というのは鍛えるのも難しいので、このまま慣れるのを待つとします。

という訳で、なかなか記事を書けずにおりましたが、EFTに関して中途半端な説明で話題が中断しておりましたので、なんとか分かりやすく説明してみたいと思います。

まずとっかかりとして、下記の動画がEFTの要所を押さえていて分かりやすいと思いました。

www.youtube.com

このようにEFTでは文章を発声しながらタッピングポイントをタップしていきます。これで大抵の精神的問題は解決します。

ただ、私の購入した本と、動画とで、タッピングポイントが多少違いましたので、上記動画で効果を感じない方のために補足します。

【顔】

・眉頭
・こめかみ周辺
・目の下のくぼみ周辺
・鼻の下のくぼみ
・下唇の下のくぼみ

【胴】

・左胸(ここはタップせずにさする)
・鎖骨周辺
・わきの下周辺

【手】

・手刀部分(通称「空手チョップ」)
・親指の爪の付け根
・人差し指の爪の付け根
・中指の爪の付け根
・小指の爪の付け根
・薬指と小指の間の、甲のくぼみ

これらのポイントを以下の順番でタップします。

タップするのは身体の右半分だけでも左半分だけでも両側でも構いません。

私は両側タップしています。

(文章を発声しながら)

・手刀部分

(文章内の重要な単語だけをつぶやきながら)

・眉頭
・こめかみ周辺
・目の下のくぼみ周辺
・鼻の下のくぼみ
・下唇の下のくぼみ

(文章を発声しながら)

・左胸(ここはタップせずにさする)

(文章内の重要な単語だけをつぶやきながら)

・鎖骨周辺
・わきの下周辺
・薬指と小指の間の、甲のくぼみ
・小指の爪の付け根
・人差し指の爪の付け根
・親指の爪の付け根
・中指の爪の付け根

(文章を発声しながら)

・手刀部分

文章は以下の書式で作成するのが基本です。

たとえ~~としても、私は大丈夫

私が最も効果を感じた文章を例に挙げます。

たとえ仕事に行きたくないとしても、私は大丈夫

たとえ予定どおりに眠れなかったとしても、私は大丈夫

たとえ過去の不快な人間関係を思い出したとしても、私は大丈夫

またこの書式に違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

その場合は臨機応変に変更してもかまいません。

必要なポイントは

・文章を発音した際に、問題となる感情が呼び起こされること

・文章は肯定的な形で締めくくられること

つまり、負の感情を肯定的に受け入れることが必要です。

負の感情を否定・拒絶すると、体内に感情エネルギーが留まってしまいます。

逆に言うと、正の感情は肯定的に受け入れられるので、体内に留まりません。正常に循環します。

以上、EFT入門的な説明になります。

EFTはツインソウルの問題にも効果があります。

学びの途中にある方は「ツインソウルを手放す」という行為そのものが難しいと思いますので、EFTを試すことすらできないでしょう。

しかし学びをほぼ完了してしまっていて、なおかつ現実の進展が望めない方にとっては、ツインソウル関連の記憶は定期的に負担になっているのではないでしょうか。

少なくとも私自身は生活の負担になっておりました。

そういう方にとってEFTは抜群の効果を発揮するはずです。


以下、連載記事です。
よろしければ続けてご覧ください (^_^)

EFTの説明です
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