ツインソウルとオソロシゴリラ

仕事がとても忙しく1日14時間くらい働いています。

今日は少し早くあがりましたが、自宅でももう少しやるつもりです。

土日もやらねばなりません。

ほとんど仕事しかしてない状態なので、もはや本当に書く事がないです(^^;

しかし記事を書かねばブログが廃れますね。

僅かな気晴らしにネットで色々なサイトを見るのですが、ツインソウルのサイトの方々はみんなずっとツインソウルの事を書いているんですね。

もちろんツインソウルがメインのサイトなのですから当然なのですが、しかしまあ皆さんツインソウルと離ればなれになってから長いこと経過しているのに、それでもツインネタで記事を書いておられる訳です。

この現実にゾッとします。

やはりツインソウルは意識から離れないのだと再認識します。

この現実は恐ろしい。

かといってツインを意識から消してしまいかというと、もう意識下にあることに慣れてしまったので消えてしまっては悲しい感じです。

これも執着でしょうか。

といえども、ネット上のツインソウル情報を信じてかなり執着を手放しましたが、これが本当に正しい事なのかいまだに分かりません。

試行錯誤して分かったことは、ツインソウルから始まったアレやコレやは、実はカルマの浄化作業であったという事だけです。

カルマというものは、よく言われる前世から持ち越している因縁のことですね。

カルマが発生して、カルマを浄化しているということは、我々の魂は元々カルマがない状態だったのだと推測されます。

つまり、魂は様々な体験をして、元の状態に戻ろうとしている。

輪廻転生とは、元の状態がどういうものであるか、我々は元々どのような存在であるかの確認作業。

神から分離した魂が、神と再結合するために、不純物を取り除く作業がカルマ浄化。

アセンションとは進化などではなく、元の状態に立ち返る行為なのかもしれません。

アセンションできる魂、できない魂、などといいますが、アセンションへの欲求というものはツインソウルへの欲求とイコールであると気付きます。

ツインソウル体験者がツインソウルと繋がりたがるように、我々の魂は神に戻りたがっているんです。

私が初めてアセンションの知識を得たとき、もしアセンションできなかったら、という想像に不安感や恐怖感を覚えました。

今はわりとどうでもいいですが・・・

この感覚はツインソウルと別れることに対して感じたこと同じであると、今更ながらに気付きました。

しかし先に述べました、魂は神と再結合して元の状態に戻ろうとしている、という仮説。これを踏まえて考えてみますと、神と再結合しなかった魂というのは出来損ないという訳ではなく、まだ体験の任務が残っているから再結合しないと言えます。

これは極めて冷静な見解ですね。

アセンションできないのは、まだやることがあるから。

我々の主観からすると「学びが足りないから」「修行が足りないから」といえますが、神の視点から考えると「まだ調査任務があるから」と言えます。

それは元々目的があって神から分離している魂ですから、我々の主観ではおよびもつかない目的から分離しているわけですから、目的を達成しないうちに元に戻るわけがないですね。

同じ事がツインソウルにも言えると思います。

ツインソウルと離ればなれでいるということは目標を達成していないから。

ツインと一緒にいるのが目的ではなく、異なる体験をするのが目的だから。

ツインソウルとの統合というのは「目的」ではなく「元に戻る」という事なのだと思います。

なんか途中から電波を受信してしまい、えらい長くなってしまいました。

それでは今日はこの辺で。

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