ツインソウルのまとめ

私の中でツインソウルに関することが一段落しましたので、自身の経験に基づいたまとめ記事を書きます。

この記事には大抵の読者の方にとって新しい情報は含まれていないと思われます。
読んでいて「この内容は違う」と思われる所もあるでしょう。

しかし、この記事ではわかりやすさ追求しています

なるべく簡単な言葉を使って文章を書きました。
親しみやすいイラストを用い、理解しやすい例えで説明しています。

オカルト・スピリチュアルの知識は簡略化しています。
厳密には間違っている記述もありますが、分かりやすさを重視して書いています。

そして必要事項を1ページにまとめることで、興味のある方に一通りの情報を提供することを可能としました。

【魂のしくみ】

それでは早速はじめましょう。

ツインソウルのことを書くにあたり、まず最初に説明しておかなければならない事があります。それは魂のしくみです。

われわれ人間の魂はどこから来ているのでしょうか?

下の図をごらんください。画像をクリックすれば原寸で表示できます。

ちょっと細かい所は見づらいのですが、一番下の丸いのが人間の魂です。

われわれ人間の魂は、神様の分霊(わけみたま)と 言われています。
神様が分裂し、沢山の段階を経て、人間の魂まで分裂します。
その魂が地球に降りてきて人間の肉体と合体しているのです。

この説明は神道の概念です。

これをキリスト教で説明すると、図の「元神」のところが「神」になり、図の「神」のところが「天使」になります。

天使の下に人間がいる、としたほうが分かりやすい方もおられるかと思います。
ご自分の分かりやすいように解釈して読み進めてください。

【ツインソウルのしくみ】

ツインソウルの魂はどのような関係にあるのでしょうか。

「魂の双子」と呼ばれるツインソウルの関係は特別なものです。

上図の末端部分を拡大して説明しますね。

緑色の点線で囲んだ部分を「グループソウル」と呼びます。

グループソウルは、魂の家族です。
一つの神様から分かれた魂と、そこからさらに分かれてできた魂を合わせ、1グループとしています。

グループソウルは家族ですから、似たもの同士の寄り合い所となっています。

グループ内での大きい魂を、ここでは分かりやすく「親魂」と表記しておりましたが、正式名称は「オーバーソウル」です。

オーバーソウルは個々の魂の元となった親であり、グループの中心的な存在です。

地球におろされた個々の魂は人間となりますが、人間から見た自分自身の魂を「ハイアーセルフ」と呼びます。

なぜわざわざ呼び名を付けているかというと、これは魂全体のごく一部分のみを人間と合体させているため、人間としての性格と、魂全体の性格が異なってしまっており、これを区別する必要があったからです。

通常グループソウルは、1つの魂だけを地上におろして人間となり、他の魂たちは地上におりた魂のサポートをしています。

しかし特殊な現象として、グループソウルから2つの魂が地上におろされることがあります。この2つの魂がツインソウルです。

グループソウルが、地球上の特定の期間内に、複数の人生を通しての「学び」を行うための手段がツインソウルです。

【魂の目的】

グループソウルの「学び」とは一体どういったものなのでしょうか?

それは人間としての生活を通して、喜びや悲しみ、困難、他の魂との交流など、様々な体験することです。

このような体験で学んだことが、魂の成長に繋がります。

魂の成長は、グループソウル全体の成長に繋がります。

成長によってオーバーソウルは神へと進化します。

また個々の魂はオーバーソウルへと進化し、自分の魂を分割してさらに複雑な人生の学びを行えるようになります。

つまり、魂の目的とは進化なのです。

我々は成長し続ける神の一部分なのです。

【人生は登山】

人間として生まれたからには、本人の自覚のあるなしに関わらず、魂の成長のための学びを実践することになります。

我々の人生に起こる苦しい出来事、悲しい出来事は、我々の魂が成長のために自ら計画しているものなんですね。

人生のどんな出来事にもめげず、明るく前向きに頑張って生きましょう。

成長の道はよく登山に例えられますね。

「人それぞれ登る道は違っても頂上は同じ」と言われたりします。

人それぞれ自分に必要な体験は異なりますが、最終的な目標地点である「人間完成」は、誰にとっても等しい結果なのです。

この人間完成というのは、人間としての成長を終えた状態を指しています。

神道では神人合一、キリスト教ではアセンション、仏教では解脱と言われていますね。言葉は違いますが目的地はどれも同じです。

この記事ではどなたにも分かるように人間完成と呼びます。

我々は最終目標である人間完成を目指し、人生という山を登っていくのです。

【ツインソウルとの出会い】

人生の山を登ってゆき、様々な体験を経て8合目付近まで来ました。

人間完成まであとすこし!

しかし、ここで成長に行き詰ってしまいます。

あっ!反対側になんかいる!!

ツインソウルに出会うタイミングは、成長に行き詰まった時だと言われています。

ツインソウルとの交流は魂の修行なのです。

出合った二人は強力な引力でお互いに惹きつけ合います。

人生の登山など忘れてしまいます。

人生が横道に逸れ始めましたね・・・

しかし!なぜだかどうして全く上手くいきません。

どうやら、お互いの性格が正反対だからみたいです。

それになんだか二人の間に次々と障害が立ちふさがってきます。

しかししかし!ツインソウルの強力な引力で、やめられないとまらない。

相手に引っ張られますが、近づけず、人生の山を転げ落ちてゆきます・・・

【新しい自分への成長】

この時、我々の身体から魂の一部が抜けて、ハイアーセルフへと戻っていきます。

これは行き詰まった人生を打破するため、新しい自分へと成長するために必要なことです。

ツインソウルは性格が正反対であることが多いそうです。

ツインの相手を理解し近づこうとする努力は、自分と正反対の性格を学ぶということにつながります。

例えば空手の達人が中国拳法を習うとした場合、中国拳法を基礎からしっかりと学ぶために、空手の技や知識は一時的に封印してしまう、という理屈はわかりやすいですね。

新しい特性の学びに専念するため、今までのやり方で困難を打破できないよう、ハイアーセルフが特性を取り上げてしまうのだと思います。

【ツインソウルとの別れ】

人生の山を落ちに落ちまくって、とうとう山のふもとまで到着してしまいました。

この位置では相手のことが見えません・・・

これは別離を表しています。

実際には、ツインの相手との関係に疲れた、急な転勤により音信不通になった、などなど様々な理由で別れることになります。

反対側のツインの相手も似たような状況です。

ほとんどのツインソウルには別れの期間があるようです。

精神的にボロボロになりながらも、ここからそれぞれの道を歩き始めます。

【新しい自分の完成】

ツインの相手と離れることは悲しいですが、精神的ショックからは少しずつ立ち直りはじめました。再び人生の山を登り始めます。

ツインソウルとの交流により新しい特性を得たため、新たな登山道を順調に登っていますね。

反対側でも同じように登り始めます。

しかし二人の道は 違えたままです。

相手への気持ちは変わりませんが、相手に会いたいという執着心は、時間と共に薄れていきます。

そのうち相手への執着心も完全に消えうせ、再会を諦める時がやって来ます・・・

その悲しい感情は、自分の内側から自然にわきあがります・・・

そのとき、ハイアーセルフに預けていた以前の自分の特性が返却されます。

過去の自分と現在の自分が統合され、全く新しい自分へと進化します。

ツインソウルの最終目標は、男性エネルギーと女性エネルギーの統合と言われているのですが、はたしてこの現象がそうなのか、それは私にも分かりません・・・

【ツインソウルとの再会】

そしてこの後にツインとの再会が待っている・・・

と、言われていますが、再会できるかどうかは分かりません。

以後の人生でお互いに歩む道が同じであれば再会するのでしょうし、歩む道が異なるのであれば、このまま再会せずに成長し続けるのでしょう。

この二人は再会できたみたいですね!

めでたしめでたし(^^)

ツインソウルのまとめ記事は以上になります。
最期まで読んでくださって本当にありがとうございました。

この記事が、ツインソウルに悩んでいる方、苦しんでいる方のお役に立てれば幸いです。



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