気力がなくなるとどうなるか

今週は占星術的に「気力がなくなり、人間関係が荒れる」週らしく、私も見事に占いどおりの状態にあります。

読者の皆様にも変化の只中にいらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

私自身、内面的には凄い変化が起こっています。

普段なら「はたしてこれを書くべきか、読者や、自分自身に悪い影響を与えてしまうのではないだろうか」と悩み、掲載を自重するようなネタも、後先気にせずに載せてしまえる心境です。

自身の内的変化を長々と書いても、それはポエムでしかないように思えます。

なので簡潔に書きます。

今週初めから気力が完全に枯れてしまい、自分の中から愛情が消えてなくなってしまいました。

この状態は徐々に回復しつつあります。

ですので、人間から愛情が消えたらどうなるかをリアルタイムで文章化できる期間は貴重だと考えました。

ネガティブな文章になりますが、あまり悪い影響を受け取りませんようお願いします。

率直に申します。

ツインソウルとの関係を諦める、という心境が分かりました。

私自身が自然と諦めました。

気力の喪失とともに「もういい、もうつかれた」という感情に支配され、ツインソウルを「人間」や「魂」ではなく「現象」として感じるようになりました。

相変わらず意識には常時ツインがいるのですが、これを現象としか感じないので辛くも苦しくもありません。

この心境には本当に何もありません。虚無です。

そして諦めると同時に、私自身の内面が完全変化しているのに気付きました。

ツインと出会う前の、ネガティブな社会経験を糧に這い上がってきた、暗い感情をパワーとして生きる自分に、一瞬で戻ってしまったのです。

ツインの試練を経て、心のブロックを取り去り、潜在意識を更新し、愛ある人間関係を実践してきた努力の成果が一瞬で消えてしまいました。

これはもしかしたら、ツインソウルとの統合に失敗したのかもしれません。

あるいは、自分の潜在意識の奥底に、もっともっと強大な負の要素があって、それが発現したのかもしれません。

先にも述べた通り、現在この状態から徐々に回復しつつあります。

ツインへの執着が完全になくなった状態で、ツインへの愛情だけが元に戻りつつあります。

この変化で以下のような気付きがありました。

 ・自己愛=ツインソウルへの愛
 ・愛情の欠如は人間交流を疲弊させる
 ・他人の愛情が自分の愛情を呼び覚ます、この時だけ人間に戻る
 ・愛がないと他人を許さず、他人から許されたいとも思わず
 ・愛があると正義をやれない、愛と正義の統合は難しい

ネガティブな事ばかり書き連ねてきましたが、最期にポジティブな事を。

ツインソウルと上手くいっていない方、特に離れ離れになってしまった方は、ツインと結ばれていない現状を辛く苦しいものと感じていらっしゃると思います。

これは成長の糧ともなりますが、いつまでもこの心境のままでいるのは良くない事と感じました。

我々は周囲の人間の愛情によって支えられています。

ツインと上手くいっていない状況に心のフォーカスを合わせ続け、いつまでも辛い苦しいという負の感情を抱え続けたままでは、周囲の人間にあたえる愛情や感謝も表層的で深みのないものになってしまうと思うのです。

これはもしかしたら周囲の人間に失礼なことなのかもしれません。

この状況から脱し、周囲に真の愛を与える存在となることが、ツインソウル統合の鍵なのかもしれないと感じています。

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