アセンションについて①

キャイーン!(クゥーンクゥーン)

数日前からハートチャクラが痛い痛いと申しておりますが、今日は・・・いや先日の夜から・・・心臓が痛い。

病気ではありませんよ、私は元々心臓が弱いんです。

ですから心臓痛いのは慣れてるんです。

けれども最近は体の痛みに霊的意味があることが分かりましたから、気になる訳ですはい。

という訳で今日この本をポチりました。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

届いたら感想書きますね。

心臓だけでなく、数ヶ月前からずーーーーっと痛い所もあるんですよ。

もうこんだけ長い間痛いとですね、痛みにどんな意味があるんだか超気になる。

気になるけど、なんかもう恥ずかしい意味だったらどうしようとか思っちゃって、ブログですらどこが痛いのか明かせない状態ですよw

で、体の痛みに意味があるという話題で思い出したのがアセンションです。

私はアセンション否定派というか、アセンションという現象そのものは否定しないのですが、ご都合主義すぎるアセンション信者の妄想はちがうんじゃないかなってずっと思ってました。

2012年を突破して信者の幻想も打ち砕かれた現在、アセンションが大きく取り立たされる事はなくなりましたが、それでも「地球は現在アセンションの真っ最中です!」と語るスピリチュアル系の方はいらっしゃる訳で。

んで、ここにきて私、アセンションはあるかもと思えてきました。

理由はやはりツインソウルショックを経験したからです。

ツインソウルとの戦いの最中は、精神の疲弊だけでなく、身体の不調も激しかったです。体のあちこちが入れ替わりで痛くなり、常にフラフラとなり、食欲はなくなり、睡眠時間も極端に長かったり短かったり・・・

ツインソウル情報を読み漁って、この現象は身体のエネルギーソース変更に伴うものであると分かりました。

この経験を経て状態が安定した現在、自分自身の変化に対して思うことは

波長が上がったな!

というものです。

精神的には「普通の人生を送っていては到達できない境界線を越えた」という実感があります。

肉体的には、実は弱くなっています。

これは新しいエネルギーソースにまだ適応しきれていないのと、ツインとの別離に影響されているのだと思います。

で、本題。

このツインソウル体験とアセンションがどう繋がるのかというと、それは身体の不調!

アセンションというのは次元上昇、肉体を持ったまま3次元より上の次元の存在へと進化する現象のことです。

その進化の過程で異なる次元のエネルギーに適応するため、精神と身体に様々な影響が出るらしいのです。

その影響というのがズバリ、ツインソウルショックで受ける影響と似ているんです。

いや正確に言いますとアセンションの身体的影響に関しては諸説ありすぎて把握できないレベルなんですけど、しかしツインソウルに出合った時の身体的影響も、それはもう把握できないくらい様々な不調がどばーっと来るわけでして。

そういう大雑把なレベルで似ているんです。

そして私さきほど、自分自身の変化に対して「波長が上がった」と書きましたが、物質の波動周波数に差がありすぎるとですね、波長が低い側は、波長が高い側を認識できなくなるなるらしいんですよ。

これは脳物理学だかで証明されている(のか?)、ちゃんとした学術的なお話です。オカルトじゃないです。私は下記の本を読んで、ある程度勉強しました。

脳と波動の法則―宇宙との共鳴が意識を創る

ちなみにこの本、オカルト界隈では一時期有名になっていたんですが、実際読んでみるとかなり難しいです。

本を読みながらノートを取って解読する、外国式の読書法が必要になるんじゃないでしょうか。

私は内容をきちんと理解できませんでした。

私たちは普段いろんな人に会いますが、自分より程度が低い人間と、自分より高尚な人間というものは、なぜか自然と見分けが付いたり感じ取ったりすると思います。

それは我々が発する波動周波数によって、お互いがお互いに影響を受けているからなのです。

この周波数が「高い」とか「繊細だ」とかいうのが、霊的に発達した良い状態だと言われています。

そして先ほどもお話した通り、周波数が高くなりすぎると、周波数が低い者は相手を認識できなくなり、影響を及ぼせなくなります。これが次元上昇の仕組みです。

これは科学的にありうる話ですし、そしてオカルト的にも昔から常々語られてきた内容です。

ここで「アセンションはニューエイジ系の知識だから古い話じゃないだろ」ってツッコミ入れた方。

あなた、詳しいですね!! (´∀`*)

そうです、アセンションの知識はニューエイジ運動と言われる1980年代あたりの精神世界ブームに端を発するものらしいので、一般的なオカルト知識と比較すると、とても古いなんて言えない話なんです。

では私が書いた「オカルト的にも昔から常々語られてきた内容」とは何を指しているのか?

これはアセンションではなく霊界の事です。

幽霊は波動周波数が異なる物質的存在である、とは昔から常々言われてきたことなのです。

彼らは周波数の違う物質で構成された存在なので、お互いに物質的干渉ができなかったり、波長が近しい特定の人間にしか認識されなかったりするわけなんですね。

偉大な霊界の宣伝マン、故・丹波哲郎氏は言いました。

「あの世とこの世は地続きだ」と。

これはちゃんと根拠があっての言葉だったんです。

あー、なんか凄く長くなってしまいましたね。

本当はもっと良い話にしようと思っていたのですが、オカルトマニアの情熱がほとばしってしまいました。

続きは次回ということで。


以下、関連記事です。
よろしければ合わせてご覧ください (^_^)

アセンションについて②
アセンションについて③

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