保江邦夫教授とキリスト教の合気道の紹介です

えー今日も急な用事で出かけており、先ほど帰ってきたばかりです(-_-;

書くネタが無いのですが、さすがに立て続けの適当記事はまずいので、なんとか面白い記事を書いてみます。

キリスト教由来の合気道を紹介します。

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保江邦夫教授

保江邦夫教授をご存じの方も多いと思います。

物理学の教授なのですが、若い頃から合気道もたしなんでおられました。

ある時、日本に隠居していたスペイン人の修道士から、キリスト教秘伝の護身術を習います。

それがキリスト教由来の合気道です。

上記の動画のタイトルが「冠光寺眞法」となっていますが、これの基礎となったのがキリスト教由来の合気道です。

相手に従うことで投げる

動画を観て頂ければわかるのですが、とても格闘技とは思えない動きですね。

相手が自分から飛び跳ねているように見えます。

また「諸手ナントカ投げ」みたいな技名が出てますけど、とても技とは言えない動きですね。

保江教授が適当に身をよじっているようにしか見えません。

キリスト教由来の合気道の理論を知れば、この動きも納得がいきます。

それは「世界平和を願いながら腕を上げる」「相手に従い奴隷になったような気持ちで腕を上げる」というような、格闘技の精神とは真逆の「愛」の心で動く、という理論です。

このような平和的な精神をもっていれば、押さえつけてきた相手を持ち上げたり、攻撃してきた相手を投げ飛ばす事ができるのだと言います。

つまりこれは、争いを平和的に解決しているのです。

ある意味、相手が自分から飛んでいるのです。

スプーン曲げとの共通点

相手に従う心で投げる、というような技法は、スプーン曲げと共通しています。

名著「波動の法則」にて、スプーン曲げの方法が解説されていました。

(記憶が曖昧です、違う本の情報だったらスミマセン)

それによると、あらゆる物体には意識があり、超能力者はスプーンと意識を同調させて、スプーンの許可を得て「曲がってもらっている」のだというのです。

超能力者が曲げているのではないのです。

お願いして、スプーンに曲がってもらっているのです。

日本の合気道との違い

現在一般的に普及している日本の合気道は、このような超常現象的な護身術ではありません。

身体の中心の軸を応用した、誰にでも使える技術です。

しかし合気道の開祖・植芝盛平だけは、超常現象的な力によって合気を行っていました。

植芝開祖は、かの有名な霊能者・出口王仁三郎の弟子であり、大本教の熱心な信者でありました。

ある時、神道の神々の御神託をうけ、合気道を伝授されます。

ここで植芝開祖は「これは始めて神が考案した、神直伝の武道である」という神託を受け、また全ての意識が合一する覚醒体験をしています。

このエピソードから考察しますに、植芝開祖の合気道は「武道」であり、キリスト教由来の合気道は「護身術」なのだと思います。

植芝盛平の武勇伝を調べてみればわかるのですが、護身どころではない精力的な活動をしており、まさに武道家といった生涯を送られています。

保江教授に合気を伝授された、隠居していた修道士とは対照的な生き方です。

これが武道と護身術の違いと言えるのではないでしょうか。

あとこれは補足ですが、日本における合気の系統は2つあります。

1つは古くから神社に伝わってきた「合気柔術」、もう1つが植芝開祖の「合気道」です。

保江教授の本

話を保江教授に戻します。

私が保江教授を知ったのは、下記の「唯心論武道の誕生」という本がきっかけです。

この本は初版を買って以降、一度しか読んでいませんでした。

今回の記事を書くのに取り急ぎ内容をチェックしたところ、今の私の知識で読めばまた新たに得るものがありそうだったので、また後で再読してみようと思います。

ですが、それより先に読むべき本があります。

昨日・今日と予期せぬ事態があり、2日続けて遠方の書店に行ったのですが、そこで久しぶりに保江教授の本を読むことができました。

そして今の私が必要としている本に出合えましたので、1冊購入してきました。

近日中に読破して記事にするつもりです。

このような経緯から、今日は保江教授の記事を書いたのでした。

それでは今日はこの辺で。

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