オカルトでもスピでもないツイッターの話題

前回の記事にも書いたんですけど、ツイッターですか、Twitterって書いた方がいいんでしょうか。これがなんか久々にビックリしたんで記事にします。

普段からツイッターやっておられる方にとっては、全然ふつうな話題だと思います。

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きっかけはヴォイニッチ手稿

某所に寄稿している記事の拡散用にツイッターを始めたのですが、ただツイートしてるだけで何の効果があるのかサッパリだったんですね。

それが今朝がた、ヴォイニッチ手稿が解読されたというニュースが入りまして。

速報書いたからおまえ詳細の記事を書け、っていう流れで話が来て、んでいつものごとくGoogle様で調べてみたんですよ。

そしたら全然話題がない。

どうやら海外のニュース速報が、ツイッター界隈「だけ」で話題にされているようなんですね。

詳しい情報もクソもない、海外のニュースサイトで書かれてる以上の情報は無いと分かったんで、とりあえずお茶を濁すような適当記事をあげといたんですが…(苦笑

この一連の流れで、ツイッターが昔と違うことになっていたのが分かりました。

登場当初のツイッターに対する印象

ツイッターが世に出始めたころは、メディアの先導もあって、猫も杓子もツイートしまくりな流行りっぷりでした。

ですが、その盛り上がりも一瞬で消えてしまいます。

いや、完全に消えた訳ではなく、2chに入り浸っているような当時のネット愛好家の間で消えました。

なぜかというと、無名の一市民のツイートに「いいね」したり、リツイートする人などいなかったからです。当時はそういう文化がなかった。

なので、ツイッターは有名人がやるもの、という認識が、ネット民の中で早々に芽生えてしまった。本当にすぐ。速攻で。

それに加えて、リアル人間関係をネットに持ち込む、当時のツイッターユーザーのうざったさや、「常に他者と繋がっていたい」という依存心がSNSツールとコラボレーションした薄気味悪さ、そういうのが重なって、私の中からツイッターをやるという選択肢は完全に消えてしまいました。

ゆるいネットワークに進化したツイッター

ツイッターが登場してから、もう10年くらい経過したんですね。

いまさらながらツイッターを始めた私ですが、現在のツイッター業界は想像以上に奥深い世界になっていると分かりました。

まず、ユーザー同士の繋がりがゆるい。

私のごとき「濃い人間関係はムリ!」な人間にとって、この進化は本当にありがたいです。

次に、ユーザー同士の繋がりが幅広い。

昔はフォロワー1000人なんて芸能人でしか達成できない数なのですが、今は1000人くらい当たり前になってますね。

最後に、情報伝達速度が速い。

私はまだ話題のツイートの検索方法とかよく知らないのですが、それでも今日の「ヴォイニッチ手稿」というキーワードが、恐ろしい速度で伝達されていったのが分かりました。

既存のメディアに適合しない新たな情報網

まだきちんと把握できていないのですが、ツイッターの情報網は既存メディアの何者とも重複しない、全く新しい情報網として確立してしまっていると、今更ながら気づかされた訳です。

しかもコレは、個人の趣向に合わせた情報網なんですね。個人の情報網です。

既存のメディアを利用した場合、個人の情報網の構築には、人間関係の構築が必要だったんです。コアな情報を扱うには、それ相応のコネクションが必要だった訳ですね。

でも、現状のツイッターは、そういうのがない。

なんとなく気になった者同士のゆるーい繋がりで、コアな情報や、最新情報が、最速で入ってくる。

これは新しい。いや、私が古いのか(^^;

ツイッターの話題には意識の流れがある

最後にちょっとスピリチュアルな話題を。

私のエンパス能力については、今までさんざんブログで扱っていますので、ご存じの方も多いと思います。

この能力は現在ますます発達しておりまして、リアルで面識の無いインターネット上だけの人間関係でも、相手からの意識の干渉を認識できるレベルになっております。

それと同じくらい、干渉をスルーする対応力もレベルアップしておりますので、情緒不安定になることはほとんど無くなっています。

これはもうエンパス能力の枠を超えているような気もしますね…

そういう状態で、本日のツイッターの「ヴォイニッチ手稿」に関わってみますと、ツイートした直後からザワザワとした「大きな意識の流れ」に、自分が参加してしまったという感覚を得ました。

多くの人間の些細な意識のフォーカス?が、ゾワーっと滝のように流れているというか、なんというか。

高級デパートで元旦セールをやる時に、開店直後にお客さんの群れがワーっと流れ込んでくるような。

そういう意識の流れが、確かに感じられたのであります。

今日は以上です。

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