ネタ切れはいけません

このブログは基本的に実験結果を掲載する予定でしたが、そろそろネタ切れが近いです。過去の実験結果を記事にしようとも思いましたが、このペースで書いていたらあっという間になくなっちゃいますね。

という訳で明日からは実験結果だけでなく、普通のオカルト情報も掲載していきたいと思います。

・・・普通のオカルト記事ってなんぞ。

とりあえず今日はそれだけです。

ブログ継続日数を稼ぐために書きました!

って記事もあんまりですね!ちょっと昨日の続きを。

ラヴクラフト同じく過剰なインスピレーションから創作を行う作家に、漫画家の永井豪先生(通称:冷奴先生)がいますね。

冷奴先生の代表作「デビルマン」そしてその前身である「魔王ダンテ」、どちらも霊的インスピレーションから悪魔を描いた傑作です。

この2作もクトゥルー神話同様、地球の旧支配者であるデーモン族が長き冬眠から目覚め、地球の覇権を賭けて人類と戦うお話です。

この旧支配者ネタ、オカルト世界にも頻繁に登場します。

冷奴先生もラヴクラフト先生も明らかに霊界からの毒電波を受信して創作されていらっしゃいますね!!

デビルマンは知っていても魔王ダンテは知らないという方、多いんじゃないでしょうか?傑作度はデビルマンの方が上ですが、主人公のアイデンティティー崩壊度は魔王ダンテの方が上です。

興味のある方は御一読を。

あ、同じ方向性の作品に、富野由悠季監督(通称:御禿様)の傑作アニメ「伝説巨人イデオン」があります。SFロボットアニメでありながら宗教観が強く、オカルト度も高い作品です。こちらは旧支配者的存在を発掘してしまったお話です。

イデオンもオススメですよ。なんのブログだこれ。

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