ヘブライとキリストの墓とナニャドヤラです

今日は私の故郷であり現住所でもある、青森県の南部地方を中心とした、ご当地ミステリーについて書いてみたいと思います。

とはいっても、ここら辺はオカルト集中地帯ですので、1回の記事では紹介しきれません。

何回かに分けて断続的に紹介したいと思います。

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一戸~九戸と十和田

画像出典元:宮古リンク集 様

岩手県の北部から、青森県の東側の南~中部にかけて、戸(のへ)という文字の付いた地域があります。

一戸(いちのへ)から九戸(くのへ)まで、かつては9つの戸がありましたが、四戸(しのへ)は欠番となり、現在は8つの戸が存在しています。

十番目は青森県南部の、十和田(とわだ)であると言われる一方、岩手県中部の遠野(とおの)が十戸(とおのへ)であったという説もあります。

また「屁の詰まり」という地名があったという冗談のような話を、個人的に聞いた事もあります。

この戸シリーズの由来は一体何なのか?

一般的には昔の土地の管理に由来するものだと言われています。

詳細は以下のサイト様を参照してください。

もちろん当サイトでは、一般常識的な話は取り上げません。

ここから怪しい話になります。

戸来村とキリストの墓

画像出典元:月刊ムー公式ウェブ ムーPLUS 様

私が住んでいる三戸町は、周辺町村を含めた三戸郡で区画整理されています。

この三戸郡には、新郷(しんごう)という村が存在しています。

新郷村はかつて戸来(へらい)村という名前で、ここには有名な「キリストの墓」があるのです。

ご存じない方のために、キリストの墓を簡単に説明しますね。

富山県で代々神職をやっていた竹内家には、竹内文書という古文書が隠されていました。

これを竹内巨麿という人が発見します。

竹内文書には、日本にはキリストやモーセが来ていただの、世界中の人種が年に一度集まる神社があるだの、まあトンデモない事が書いてありました。

竹内巨麿はこれを信じ、富山から青森までわざわざ調査に来ました。

そしたら竹内文書の記述通りの場所に、ユダヤの宗教文化を風習として受け継ぐ戸来村があったんですね。

で、「偉い人が埋まっている」と伝えられ、昔から大切に守られていた塚を指して、「これぞキリストの墓である」なんて言っちゃった訳です。

昔のニュース動画が大変わかりやすくまとめられていました。

短い動画ですので、ぜひ見てみてください。

すごく胡散臭い話ですが、大昔から戸来村にユダヤ教の文化が受け継がれてきたのは事実。

また同地域には古代日本式のピラミッドとして有名な「大石神(おおいしがみ)ピラミッド」があります。

そしてその近隣には、人類発祥の地というこれまた胡散臭い伝説のある「迷ヶ平(まよがたい)」や、様々な伝説のある「十和田湖(とわだこ)」が存在しているのです。

さらにさらに、ここから秋田県北部にかけては、オカルトスポットが並んで設置してある、オカルト入れ食い横丁なのです。

戸は戸来の戸

さてここで話は戸シリーズに戻ります。

ここまでお話すればお分かり頂けると思いますが、オカルト界隈では戸シリーズの由来は、戸来村であると言われているんですね。

そして戸来村の名前の由来はヘブライであると言われています。

太古の昔、本当にキリストが来日したかどうかは分かりませんが、少なくともユダヤ教徒が来ているのは間違いなさそうです。

そして古代のイスラエルに住んでいた人は、ヘブライ人といいます。

(現在ユダヤ人と呼ばれている人々は単なるユダヤ教徒であり、人種でも民族でもありません)

ヘブライ人の入植地が戸来村であり、これを中心とした何らかの文化圏が、戸シリーズであると、オカルト界では推察されているのです。

ナニャドヤラとヘブライ語

戸シリーズの由来が戸来村である事の裏付けに、かの有名な「ナニャドヤラ」があります。

これは戸来村に古くから伝わる盆踊りで、何言ってるのか分からない歌詞に合わせて、地元のオバちゃんが踊る伝統舞踊です。

この歌詞を調べてみると、なんとヘブライ語で翻訳できてしまったんですね。

こちらのサイト様がかなり詳しかったです。

以下、抜粋させて頂きます。

ナギャド ナサレ ヘテ

行く手に 我ら追い払わんとす ヘテ人を

ナギャド ヤド ヤーリヤ

その領土に向かって 進撃し給え ヤーよ

ナギャド ナサレ ヒイヤ

行く手に 我ら追い払わんとす ヒビ人を

ナギャド ヤーレヤー

ヤーよ 進撃し給え

ナギャド ナサレ アダ

彼方へ アダ族は退却したり

ナギャド ヤーラヤ

前方へ ヤーよ 進み給わんことを

ナギャド ハヤラド ヤーレ

ヨルダン川に向かって ヤーよ 進み給わんことを

※ハヤラド:ヨルダン川の古名

で、続けて以下のような解説を付け加えておられました。

あれ?! 何か、前の歌詞と違うような気がするんだけど・・・と思う方も居ると思いますが、前にも記載しましたが、「ナニャドヤラ」は、その地域によって、微妙に歌詞が異なります。

「川守田 英二」氏が、どこの地域の「ナニャドヤラ」を翻訳(?)したのかは不明ですが、少なくても岩手県九戸郡洋野町ではないようです。

抜粋は以上です、ありがとうございます。

そうなんです。地域によってナニャドヤラの歌詞は若干違っているんです。

また、メロディーも違います。

私の住んでいる三戸町にもナニャドヤラがあるのですが、新郷村(旧・戸来村)のものとは違いますし、上記の抜粋文の歌詞とも違います。

隣町のナニャドヤラも違っていますので、地域ごとに独自性があるうえ、かなりのバージョン違いがあるようです。

もしかしたら太古のヘブライからの入植者は、かなり多様な部族であったのかもしれません。

三社大祭の音頭もヘブライ語?

戸シリーズでは季節のお祭りとして「三社大祭(さんしゃたいさい)」というのが行われています。

キッズ達が山車を紐でひっぱるお祭りです。

(説明が適当すぎる…)

この三社大祭にも謎があります。

山車の出発時に、年寄りが音頭をとるんですね。

これが明らかに日本語じゃない。

多分これもヘブライ語なんだろうなーと思うのですが、誰も研究してないっぽいんで、興味のある方は調査してみてはいかがでしょうか。

っていうか気になるので調べてほしいです!(>_<)

漁ってみたら動画がありましたので紹介しますね。

私は三戸の三社大祭しか知らないのですが、多分ほかの地域でも謎の音頭をとっていると思います。

あ、でも八戸はやってないかも。見た限りは。

今日の記事はこの辺で終了します。

気が向いたらまた続きを書きますね。

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