ファブリーズで除霊する仕組みを考察します

ネット上にはファブリーズで除霊ができるという噂があります。

手軽に効果を試せるため実験された方も多く、また除霊の仕組みを解説されているサイト様も多数あります。

しかし、私の考察と同じ意見が見当たらないので、記事にしてみたいと思います。

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ファブリーズで除霊とは

そもそもファブリーズ除菌とはどういうものか、噂の出元を簡単に説明しますね。

「零〜zero〜」という心霊現象を題材にした人気ゲームがあります。

私も第1作目をプレイした事がありまして、幽霊を写真に撮りつつ謎を解明するようなゲームだったと記憶しております。

このゲームの開発日誌が、噂の出元です。

開発スタッフの自宅に女の霊が頻繁に出現するようになったのですが、ファブリーズした時だけは霊が出ない事に気づいたのだそうです。

以下に要点を抜粋させて頂きます。

そこで、一つ思い当たることがあった。

気のせいかもしれないが、なぜか部屋にファブリーズしたときには出ないのだった。

悪臭をとるファブリーズと霊……部屋の空気が綺麗になると霊が来にくくなるのかも…もしくは、霊が空気中のよどみや悪臭の中に潜んでいるのかも…もしかして、すごく重要な発見をしたのではないか?

もちろん、科学的な根拠はないのだが、そんな直感に基づき、

「霊で悩んでいる人は、部屋にファブリーズしてみることをお薦めします」

と社内掲示板に書きこんだために、私は”ファブリーズで除霊した男”として少し有名になってしまった。

以上です。ありがとうございます。

私の体験談

それほど大層な事例ではありませんが、私にも思い当たる経験がありました。

それは以前住んでいた貸し家での出来事です。

引っ越してきた当日、台所のシンクの扉が一人でにスゥーっと開いたのですね。

それをみて直感的に霊の仕業と思いました。

ですが、引越し直後だったせいもあってか、恐怖よりも怒りが湧いてきて、反射的になんか座布団的な物を投げつけてしまいまして(^^;

怒り効果でしょうか、その日の心霊現象はそれっきりでした。

翌日、台所の片付けをしておりますと、何もないはずの一角が、なぜだか妙に臭かったんですね。

どんな臭いだったかは忘れました。

まだろくに生活もしてないし、汚れてもいない。

ゴミを置いていたりもしていないのに、なぜか特定の空間だけが臭いんですよ。

釈然としないながらも、そこにファブリーズを噴射した所、臭いは消えてしまいました。

それ以来ずっと、この貸し家では心霊現象が起こりませんでした。

あ、いや、数年後にかなり怖い出来事がありましたけど、それだけでしたね。

後になって思うと、あの時のファブリーズが除霊の決め手になったんじゃないかなーと、思い出されるのです。

エネルギーにもにおいがある

さて、以前の記事でも解説しておりましたが、霊というのはエネルギー体です。

我々の視覚範囲外の波長で構成されたエネルギーなのです。

目に見えず、触ることもできませんし、ラップ音か何かが無いかぎりは聞こえもしません。

しかし、においだけは感知できるのです。

おそらく霊感に乏しくても、においなら多くの方が感知できるのではないでしょうか?

科学の分野では、においの元は分子であると言われています。

においの分子というのは、質量は無きに等しいものですし、肉眼でも見えません。

しかし、れっきとした物質です。

心霊の分野では、霊ににおいがあると言われています。

スピリチュアルの分野でも、エネルギーにはにおいがあると言われています。

エネルギーからにおいが発生する仕組みは、物質の仕組みとは違うと言われています。

しかし、嗅覚に反応するという事は、におい分子が発生しているはずです。

という訳で、長々と解説させて頂きましたが、においの分子もまた、霊同様に不可視のエネルギーなのです。

ですので、霊とにおいを科学的に結びつける発想がピンと来ない方も多いと思いますが、そもそもにおいという現象そのものが、目に見えない領域に由来する体験なんですね。

においは脳をダイレクトに刺激する

画像出典元:認知症ねっと 様

ここで嗅覚の特異性について説明しましょう。

嗅覚は、人間に備わっている五感の中でも特に異質な存在です。

触覚は皮膚、味覚は舌、視覚は目、聴覚は耳を介して、それぞれの器官によって変換された情報を脳が認識しています。

しかし嗅覚だけは、脳がダイレクトに情報を認識しているのです。

正確にいうと、脳に直結する嗅神経というのが鼻の奥にあって、その神経が嗅覚そのものなんですね。

鼻の機能は、空気中の異物を粘液で絡め取るなどの、フィルターの役割しか持っていないのです。

我々人間は、視覚や触覚を重視しがちです。

ですが、現象の本質を正しく認識するための感覚は、実は嗅覚なんですね。

嗅覚だけはエネルギーそのもの性質を脳がダイレクトに認識するのです。

余談ですが、この仕組みを応用して、脳に心地よい刺激を直接あたえるのが、アロマテラピーという療法です。

近年ではアロマテラピーが痴呆症の改善に効果的だと認められつつあります。

現在は代替医療とされているアロマテラピーですが、もしかしたら通常医療に組み込まれる日が来るかもしれませんね。

においの変化の影響

においの変化というのは、脳の刺激の度合いに強く影響しています。

上記にて、鼻にはフィルター機能しかないと説明しましたが、この機能にはゴミ除去以外にも特筆すべき性能があります。

それは、慣れたにおいをシャットアウトする機能です。

例えば、くっさいトイレに入った際も、数分もすれば臭いを感じなくなりますよね。

これは鼻の奥にある「嗅覚受容体」の働きにより、同じにおいはフィルターで弾かれるようになっているんです。

このフィルター機能によって、自分自身のにおいや、自分の周囲の環境のにおいは、脳に刺激が伝わらなくなります。

ですが、知らないにおい、違うにおいが発生した場合、これはフィルターで弾かれず、脳に刺激が伝わるのです。

以上は肉体的な仕組みの解説ですが、霊も同じような仕組みで、においの影響を受けているのではと推測しています。

高級霊は良い匂いを好み、下級霊は嫌な臭いに集まるというのは、自分自身と同じにおいがする環境だと、霊のエネルギーが安定するからではないでしょうか?

逆に考えると、自分自身とは違うにおいのする環境だと、霊はにおいの影響をうけ、エネルギーが安定しないのだと推測できます。

ファブリーズに除霊効果があるという前提のもとで、逆説的に考えるならば、人間・霊ともに共通して干渉できる周波数帯のエネルギーが「におい」であると言えるのではないでしょうか。

消臭はエネルギーを変化させる

このような考えに基づいて、改めてファブリーズによる消臭を考えてみましょう。

消臭とはつまり、エネルギーの変化です。

においを消す、というのは、においの変化がある訳ですから、人間の脳が刺激を受けるのと同様、霊もエネルギー変化の影響を受けて、状態が安定しなくなる。

簡単に言うと、居心地が悪くなるので逃げ出す、という仕組みです。

ファブリーズとニュートリノ

においの話題から少し離れます。

ファブリーズの成分はトウモロコシです。

トウモロコシ成分にはケイ素が含まれているのですが、もしケイ素の結晶構造が六面体であるのならば、ニュートリノが発生する可能性があります。

詳しくはこちらのサイト様を参照してください。

ニュートリノによる原子転換には消臭効果があるそうなので、ファブリーズに含まれるケイ素の結晶構造は六面体である可能性が高いですね。

また、ニュートリノは「非現実化の役割をもった素粒子」「あの世のエネルギー」であると、私個人は推測しています。

そういった観点からも、ファブリーズが霊に影響を及ぼすのではないかと推測できます。

この情報に関しては、ちょうど昨日書いた記事でわかりやすく説明しております。

よろしければ合わせて読んでみてください。

思わず長々と書いてしまいましたが、記事は以上です。

心霊現象にお悩みの方は、消臭を心がけてはいかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。

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