クマバチが伝えたスピリチュアル・メッセージがオカルトでした

今日はクマバチとスピリチュアル、そしてオカルトについて書きます。

なんか昆虫シリーズの記事が着実に増えていますね!

私、虫苦手なんですけどね!

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墓参りでクマバチ

以前の記事でトンボに関するスピリチュアルな話題を書きました。

実はその数日後に、もっと印象的な昆虫との遭遇があったのです。

それは近所にある祖父母の墓参りに行った時の事です。

墓の周辺を掃除していると、近隣の墓石の上にトンボが乗っていたんですね。

で、私の方をじっと見ながら、なんか話しかけてきたんです。

話しかけるって言っても、「キチキチキチ…」みたいな変な音を出してただけなんですけどね(^^;

またトンボかぁ、などと思いつつ、掃除の完了した祖父母の墓に手を合わせていると…

見てくれ!と言わんばかりに、突如出現したクマバチが、眼前でホバリングし始めたのです!

「ブブブブブ…」と凄い音でホバリングするもんですから、こちらも「おおおおお…」となりながら見ておりましたら、しばらく滞空した後どこかへ飛んでいきました。

あからさまなアプローチでしたので、帰宅後に早速クマバチについて調べてみました。

蜂は神様の使い

蜂は神様の使いとして知られている昆虫だそうで、様々な意味があるそうです。

「不可能を可能にする」、「周囲に注意せよ」、「人生の密を味わえ」などなど、ちょっとメッセージにまとまりがありませんね。

調べていて思ったのですが、蜂の存在そのものに特定のメッセージがあるというより、

蜂を使って様々なメッセージが伝えられているような印象を受けます。

そういえば以前にも、神社で蜂に遭遇した時に「バチが当たるかも」と直感した事がありました。

あれはズバリな直感でしたねー。

で、今回のクマバチなんですが、これには上で述べたものとは、全然違うメッセージがあったのです。

クマバチと反重力

クマバチという昆虫はですね、物理的には飛べない筈なんです。

飛べるような仕組みをしていない昆虫なんだそうです。

でも実際飛んでますよね。

私の眼前に現れたクマバチのメッセージは「反重力」だったんです。

ちょっとスピリチュアルとは違う方向に来ちゃいましたね(^^;

どういう事かと言いますと、この出来事があった当時、私は某キュレーションサイト向けの記事を寄稿する活動をしておりました。

その頃書いた記事の中に、昆虫の殻を利用した反重力システムに関する記事があったんです。

下記の記事になります。

内容を要約します。

20世紀後半に活動していたロシアの昆虫学者・グレベニコフ教授は、昆虫の殻に反重力効果がある事を発見しました。

教授はこの特質を応用して反重力装置を開発、装置による高速飛行に成功しています。

しかし、この装置の秘密は世に公開される事なく、歴史の闇に埋もれてしまいました。

また、昆虫を愛するグレベニコフ教授は、乱獲・絶滅を恐れて、反重力効果を持った昆虫の種類を公開する事もありませんでした。

という内容です。

つまりクマバチは「ぼくは反重力飛行しているよー!」と教えてくれていたのです(^^)

なんだよこの微笑ましいメッセージ。

という訳で、私個人としてはインパクト大な出来事だったのですが、ネタにするにはオチが弱かったので記事にはしておりませんでした。

でもまあおかげ様で、その後もボチボチと反重力の調査は進めておりますので、ネタがたまったら記事にすると思います。

反重力の動画をご紹介

上記の記事と重複してしまいますが、せっかくなので反重力に関する動画を紹介させて頂きます。

まず昆虫の殻の反重力効果について。

0:58あたりから、殻同士が反発して奇妙な動きをするのが見れます。

続いてロシアが開発したと思われる、反重力のりもの。

案の定、グレベニコフ教授の技術は、ロシア政府に渡っていたようですね。

最後に、これは動画ではありませんが、反重力システムに詳しい佐野千遥教授のブログをご紹介します。

ロシアでは有名な研究者のようで、スミルノフ学派に所属していらっしゃるそうです。

この「スミルノフ学派」、オカルトの調査で度々名前が出てきます。

皆さん是非この名前を憶えておいて下さい。

只者ではない集団です。この人達は絶対なんかやりますよ。

それでは今日はこの辺で。

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