竹内文書でインディアンと日本人の関係がわかります

今日は台風ですね。台風とタイフーンって似てますね。

という訳で、竹内文書の記事を書こうと思います。

あまり本格的に書くと1日どころでは済まないので、面白エピソードに絞って書こうと思います。

竹内文書と竹内巨麿

私の家から山2つくらい越えると、かの有名なキリストの墓があります。

距離的には近いんですが、戸来村は山奥にあるので、行くのに時間がかかりますね。

あの辺には2回くらいしか行ったことがありません。

ですが、そういう土地が近くにあるもんですから、竹内文書の名前は昔から聞いていました。

竹内文書とは、古事記や日本書紀などの「正史」と、異なる内容の日本の歴史が記載された古文書です。

こういう古文書は日本各地に存在し「古史古伝」と呼ばれています。

竹内文書は、富山県の竹内家に伝わってきた古文書で、竹内巨麿(きよまろ)という人が世に公開しました。

キリストも釈迦もモーセも来日していた、などのぶっ飛んだ内容が印象的な本です。

wikiをざっと眺めるだけでも大方の内容は分かりますので、興味のある方は是非どうぞ。

というかこのwikiよくまとまってる。マニアいい仕事してる。勉強になる。

竹内文書と高坂和導先生

長年オカルトを追いかけていると、竹内文書に関する情報も自然と集まってきます。

ですが、私の手元にあるきちんとした竹内文書の書籍は、高坂和導先生が書かれた下記の文庫本のみです。

他にも何か持っていた気がするのですが、売ってしまったようです。

私の場合、オカルト本はうっかりすると際限なく積まれていきますので、本当に素晴らしい本のみを残して、あとは売っぱらってしまっています。

高坂先生のこの本は、本当に面白い、素晴らしい本です。

故・高坂先生は竹内文書の研究家で、日本全国から世界各地まで、アクティブに駆け回っていた方です。

下記のサイト様で書かれているエピソードが感動的ですね。

以下に抜粋させて頂きます。


「この竹内文書の内容は真実ですか。もし真実なら一生かけてこれを立証していきます。しかし、もし間違ったものであれば、一生を棒に振ることになってしまいます。真実かどうか、何卒教えてください」



すると、黄金色に輝く光球が飛んできて、私の頭上で止まったのである。



「これはまことの歴史です。私たちが絶えず、天から見守っていますから、安心してこの研究に突き進みなさい。もし、新たな道を踏み外しそうになったら、私たちが軌道修正します」



私は、百万の味方を得た思いで嬉しくなった。その声の主こそ、きっと地球に文明をもたらした外宇宙の知的生命体であろうと確信している。


以上です。ありがとうございます。

インディアン語と日本語

高坂先生がアメリカへ調査に出かけた際、現地のインディアンの方と驚きの体験をされています。

あ、ちなみにインディアンは「ネイティブ・アメリカン」という呼び名が正しいのですが、私は別に侮蔑の意図があって「インディアン」と呼んでいる訳ではありません。

理由は2つあって、私のような年寄りはインディアンという呼び名に親しんでいるだけなのと、高坂先生の著書でもインディアンの呼称で書かれているためです。他意はありません。

以下、高坂先生の本より一部抜粋します。


わたしの調べたところによると、十六世紀ごろまでアメリカ・インディアンが使っていた言葉は、まごうかたなき日本語であった。

そして、話し言葉としては失われたそれらも、一部は地名やインディアンの部族名、人名としてちゃんと残っているのだ。

わたしがこの事実に気づいたのは、運命的ともいえるある出来事がきっかけであった。

平成六年六月、わたしがホピ族の聖地メサに向かう途中のことである。

アリゾナ砂漠での休憩時間、ナバホ・インディアンのガイドが英語で周辺を案内してくれていた。

何げなく私が「あっちがブラックメサですか?」と日本語で尋ねると、少し怪訝な表情をしながらもガイドはうなずいた。

そのとき、わたしの足に大きな蟻が這い上がって来たので、誰に言うともなく「こっちには蟻が」と言うと、そのガイドが驚いて話しかけてきた。

詳しく話を聞いて驚いたのはわたしのほうだった。

なんとナバホ・インディアンの言葉では遠くを「アッチ」、近くを「コッチ」、というのだと言うではないか。

そのうえ、ナバホ語で「you(あなた)」は何というかと聞くと、答えは「ナンジ」であった。

若い人には馴染みがないかもしれないが、「ナンジ(汝)」とは日本語の文語的表現で「あなた」を意味する言葉なのである。


以上です。ありがとうございます。

インディアンと日本人

この後も様々な体験が重なり、高坂先生はインディアンと日本語に数多くの共通点を発見することになります。

日本の古語であれば意思疎通が可能であったり、アメリカ各地の地名が日本語由来だったりと、それはもう笑ってしまうような事実が続々と判明したのです。

冒頭で述べた「台風=タイフーン」も、そんな感じなのだと思います。

(本に記載があるかは未確認)

さらに調べていると、どうやらインディアンのご先祖様は日本からの移住者だと判明するんですね。

で、インディアンの祀っている神様は、古代日本で信仰されていた神様と同じらしいとか、そういうことも分かってくるんです。

竹内文書とは別な話題になりますが、有名なホピ族の終末予言に登場する「石版の片割れ」が、沖縄の与那国島の海底遺跡から発見されているのも、知る人ぞ知るお話です。

(ホピの長老が確認済みですが、その石版は「まだ」日本にあります)

竹内文書は楽しいです

引用元:月刊ムー公式ウェブ ムーPLUS 様

他にもまだまだ竹内文書ネタはあるのですが、いくら書いても書ききれませんし、私程度の知識で語るのもアレなんで、今日はここまでにしたいと思います。

「精神世界の鉄人のブログ」様が、そういう話題を多数取り扱っておられます。

こちらの管理人様も、高坂先生同様に活発なフィールドワークでオカルト研究をされている、マニアとしては羨ましすぎる充実人生を送られている方です。

オカルト情報を一次発信できるのは、フィールドワークをされている方か、実体験をされた方に限られますので、上記のサイト様の存在は本当にありがたい、素晴らしいものです。お勧めします。

それでは今日はこの辺で。

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