太古のロマンあふれる「日本三奇」の謎をざっくりとご紹介

「日本三奇」ってご存じですか?

いつから存在したのか分からない、古くて怪しい構造物トップ3のことです。

今回は、オカルト好きの方ならご存じだと思われる日本三奇を、雑に紹介してみたいと思います。

雑って…いやその、調べてみたらあまりに謎すぎて、私なんぞが詳細に書ける事などなかったんです(^^;

スポンサーリンク
広告336×280

その① 天之逆鉾

という訳で、雑に、もといコラム風に紹介してみますね。

1つめの「天之逆鉾」は、神話の国として有名な宮崎県は高千穂峰にございます。

高千穂峰の山頂に、巨大な鉾(槍のことです)が刺さっているんですね。それも逆向きに。

画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%80%86%E9%89%BE

すごいインパクトですね!

アーサー王のエクスカリバーに勝るとも劣らないハイウェポンの風格でございます。

このヤリはですね、我々の祖神であらせられる、イザナギの神とイザナミの神がですね、日本の国土を創り固めるために使ったヤリなんです。

原初の泥の海をエンヤートットエンヤートットとまぜまぜしたのが、この天之逆鉾なんだそうです。

ということは、ヤリっていうよりフォークですね。用途的に。

日本国の安定を願って山頂に突き立てられた天之逆鉾ですが、高千穂峰の噴火によって一度折れてしまっており、現在の刃の部分はレプリカなのだそうです。

しかも、この天之逆鉾、坂本龍馬によって1度引っこ抜かれているようなのです!

おのれメーソン!!

こちらのサイト様が、高千穂峰と天之逆鉾の写真を豊富に掲載されています。ありがたやありがたや。

こちらのサイト様は、天之逆鉾の拡大写真を掲載されています。柄の部分に顔がありますね!半開きのお口がなんか素敵。しかも顔は出雲大社を向いているとか。必見!

その② 石の宝殿

2つめは「石の宝殿」です。

兵庫県高砂市にある生石神社で祭られている、デスクトップPCめいた外観の巨石です。

画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E5%AE%9D%E6%AE%BF

幅6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mだそうで、自動車よりもデカいですね。

この巨石の何が不思議かって、水面に浮いているように立っているところ!

でも、実際に浮いている訳ではないとのこと。

こちらのサイト様の情報がとても詳しいです。

なんか、建設中断された石室なのだそうで、未完成ながらも石そのものに霊力が宿っている、ありがたい巨石なのだそうです。

石室の分析に関しては、こちらのサイト様がさらに詳しいですね。

ピラミッドとか好きな方はぜひ。

巨石の運搬に関しての疑問が書かれていますが、世界各地にある巨石文明では波動の共鳴による反重力効果で、石そのものを浮遊させて運搬していたようです。

これはケイ・ミズモリ氏の著書で知りました。参考までに。

あとこれも余談ですが、先の天之逆鉾はお触り厳禁なのですが、石の宝殿はお触りオッケーだそうです。

観光の際にはぜひタッチされてみてはいかがでしょうか。

その③ 四口の神竈

3つめは「四口の神竈」です。

宮城県塩釜市にある御釜神社で祭られている、4つの釜です。

この釜には茶色く濁った水が、なみなみと張られています。

画像引用:「文化の港 シオーモ」様

この水、雨が降っても溢れることなく、猛暑であっても枯れることがない、謎の水なんですね。

あいや、正確には水自体に不思議はなくて、水を湛えている釜が不思議なのです。

で、この釜の水、天変地異が近づくと透明になるのだそうです。

かの東日本大震災の際にも水が透明になったそうなのです。

日本三奇の中でも、見た目は最も地味ですが、威力は最も分かりやすい、ありがたい逸品ですね。

こちらのサイト様を参考に書かせて頂きました。ありがとうございます。

ところで私、若い頃に塩釜市の霊能者にみてもらったことがあります。

その霊能者様のお宅が、ちょうど御釜神社の近所でしたので、参拝はしておりませんが御釜神社も見たことがあります。

上記のブログ様も仰っている通り、小さい神社なので、まさかそんな有難いものが祭られているとは思いませんでした。

以上です。

書くことが無いと言いながら、わりと長い記事になってしまいましたね。

読者の方の気晴らしになれば幸いです。それでは。

0
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

関連コンテンツ

関連記事