中国拳法の暗殺術「点穴」と、アクセスバーズ、EFT等の治療技術との類似性

私がまだ幼き頃、兄が「UTAN(ウータン)」というオカルト雑誌を定期購読しておりました。

その雑誌で印象に残っていた記事の一つに、中国の暗殺術に関する記事がありました。

ブログのネタとして、その暗殺術を調べてみた次第です。

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暗殺術「ディム・マック」は無かった

オカルト雑誌UTANの記事は、確か「幻の暗殺術ディム・マック」というタイトルだったと記憶しておりました。

さっそく「ディム・マック」でググってみたのですが、それがまあ全然引っかからない。

なので記事の内容を思い出して、暗殺方法の線で調べてみました。

経絡秘孔を突いて、人を死に至らしめるという、北斗の拳みたいな暗殺方法です。

暗殺術「点穴」が有った

暗殺方法でググってみたら、割とあっさり見つかりました。

それは「点穴(てんけつ)」と呼ばれる暗殺術で、人体のツボを突くことで気の流れをせき止めるのだそう。

軽い打突なら身体の自由を奪い、重い一撃なら即死させることも可能なのだそうです。

死に至るツボは「八不打」と言われています。

読んで字のごとく、打ってはならぬ禁じ手のツボが八つある訳ですね。

こちらのサイト様の情報が詳細でした。

他のサイト様の情報とかも合わせて見ていると、有名な7つのチャクラも点穴のツボに含まれていたりして、なかなか興味深いものがあります。

点穴の動画がすごい

こういう武術の紹介って、文章で説明しても凄みは分からないですよね。

実際私も、調べてみたら思ってたより地味な内容で、こりゃネタにならないかなーなんて思ってしまいました。

しかし、こちらのサイト様で紹介されている動画がインパクトがあったので、これならネタにできそうだと一安心でございます。

紹介動画① 人間の点穴を打つ

右脇腹の点穴を叩くと、男性が苦しがります。

その後、苦しそうな男性を屈伸させたりなんかしたりすると、元の体調に戻るようです。

この屈伸とかの運動は「解穴」という、気の流れを元に戻す技術だそうで、これをやらないと身体に障害が残ってしまうそうです。

紹介動画② ニワトリの点穴を打つ

上記の動画は人間なんで演技の可能性もあるのですが、こちらはニワトリさんですので、演技の心配もありませんね。

[05:04]あたりからニワトリさんが登場します。

ニワトリかわいそう!

でもちゃんと解穴されるので安心してください。

間違って経穴をぶつけて死ぬことはなさそう

動画を見ていて思ったのですが、これはただ経穴を叩いても効果はなさそうですね。

経穴に気を流しているのだと思います。

というのも最初の動画のやつの経穴の位置とか、あんなとこぶつけたりするのは、一生のうちで何回もありそうですからね。

あそこぶつけて肋骨折ったりとかはありますが、動画みたいな状態にはならないでしょう、普通。

解穴のやり方を見ても、テレビとかでよく見る気功師の処置に似ていますね。

特にニワトリさんのやつとか。

間違って経穴をぶつけて、そのまま死ぬようなことはなさそうなので、安心です。

点穴療法と他の治療技術の類似性

点穴を調べる過程で「点穴療法」という治療技術があることが分かりました。

点穴には「殺法」の他に「割烹」もとい「活法」もあるそうで、ツボに軽く触れて気の流れを調節し、身体の自然回復力を引き出す技術なのだそうです。

こちらのサイト様が詳しいです。

この点穴療法を調べていると、アクセスバーズやEFTといった治療技術と酷似しているのが分かりました。

これらの技術は明らかに点穴の影響を受けていますね。

詳しく調査すれば面白いことが分かるかもしれませんが、眠いので今日はこの辺にしておきます(^^;

アクセスバーズの体験記はこちら

EFTの実践記録はこちら

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