ホ・オポノポノについて

怒涛の変化ラッシュが嘘のように静かになってしまいました。

一気に来て、一気に去る、という感じですね。

仕事のほうはあいかわらず忙しいのですが、こう長いこと続くと関係者全員が疲れてしまったのか、なんだか締め付けがゆるくなってきた雰囲気です。

書くことがあまりないのですが、ホ・オポノポノについて。

頭に浮かぶことを片っ端からクリーニングしています。

潜在意識から記憶を削除していくと、面白いほど「思い出す」という現象が消えていきます。

楽しかったこと、辛かったこと、様々なことを思い出さなくなる。

こうして文章にしてみると、それってどうなの?人間らしさを失うことなんじゃないの?と思ったりしますが、実際そんなことはないです。

むしろ記憶に振り回されず健全な精神を保てます。

よく「過去の経験から学ぶ」「過去の経験が活きる」などの教訓がありますが、そういうのは必要なときに直感的に思い出されるのだと分かりました。

潜在意識から記憶を削除することと、人体から記憶を削除するのは、イコールではないようです。

必要なことは「今」という瞬間に訪れるもので、学びが終わったらそれは「過去」になるのです。

必要な「今」は学びが終わるまでは関わり続けます。

学びが終わったら去るのです。

終わったことを後生大事に抱え続けていても、それはそれで味わい深いものですが、それでは新しい学びが人生に訪れないようです。

この学びの循環を効率的にするツールがホ・オポノポノです。

余談ですがホ・オポノポノでは、表層意識と潜在意識が協力する状態を「魂」と呼ぶそうです。

日月神示では「○(身)にゝ(魂)入れてΘ(神)となる」という有名な記述があります。この魂とはなんなのか具体的に分かっていなかったのですが、少し具体性が見えてきた気がします。

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