【永久保存】アトピー性皮膚炎を自分で完治させる方法です

今日は永久保存版の記事を書きます。

アトピー性皮膚炎を自分で治すための情報です。

アトピー関連の情報はなるべくこの記事にまとめたいので、今後も情報を追記・更新していくと思います。

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アトピーは生活習慣病

アトピー性皮膚炎の完治は可能です。

私は治りました。

アトピーの原因は腸内環境にあります。

腸内環境を改善すれば、アトピーは完治します。

そのためには断食や食事制限など、食生活の見直しが必須です。

それ以外の方法では完治しないと断言できます。

なぜならば、食生活が乱れるとアトピーは簡単に再発するからです。

それは完治と言わないのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。

その疑問はごもっともですが、それはアトピーに対する認識が間違っているゆえの疑問です。

この記事では、正しい食生活を体得し、これを継続することでアトピーの症状を抑え、症状の出ない状態を維持することを完治と定義しています。

つまり、アトピーとは生活習慣病なのです。

アトピーの症状の定義

自己治療にあたり、アトピー性皮膚炎の症状の定義を見直しましょう。

頭を切り替えることにより、治療に対する理解が深まるはずです。

一般的なアトピー性皮膚炎の症状は、おおよそ以下のような認識だと思います。

  • 体温の上昇に伴い身体がかゆくなる
  • 皮膚が乾燥して皮がむける
  • 皮膚がはがれ体液が滲んだ状態になる
  • 小さな赤い吹き出物がでる
  • 体温の上昇に伴い身体がかゆくなる

この中で真にアトピー性皮膚炎の症状といえるものは以下の一点のみ。

  • 体温の上昇に伴い身体がかゆくなる

これのみです。

正確な医学知識で論じるならば他にも症状があるのでしょうが、当サイトでは上記一点のみをアトピーの症状と定義して話を進めます。

アトピーの原因

アトピーの原因とは何なのでしょう。

どうして体温が上昇すると身体がかゆくなるのでしょうか。

アトピーの人の細胞には多量の不飽和脂肪酸が蓄積しています。

具体的にはアラキドン酸とリノール酸です。

不飽和脂肪酸が活性酸素により酸化されると、過酸化脂質というものが形成されます。

この過酸化脂質が皮脂に蓄積し、細胞が破壊され、炎症が起きるのです。

そして体温が上昇すると、過酸化脂質の形成も活発になってしまうんです。

アトピーはお風呂に入るとかゆくなったり、運動するとかゆくなったりしますから、血行促進と過酸化脂質形成に因果関係があるよう思えますね。

アトピーの原因のわかりやすい説明

上記の説明だと用語が多くて理解し辛いので、ものすごく分かりやすく説明します。

質の悪い油ってありますよね。

内臓が弱い人が、質の悪い油を摂取しすぎてしまうと、油分を体内で処理しきれなくなります。

身体はなんとかして悪い油を体外に排出したいので、油分を皮膚から排出しようとするんです。

油ものを食べると顔が油ギッシュになったりしますよね。

体内の余分なものを皮膚から排出するのは、身体の仕組みとしてはごく自然なことです。

問題は、排出しようとしているものが悪性であること。

そして油分を処理できなくなるほどに消化器官が疲弊しているということです。

根本的な治療法

一般的なアトピーの治療法は、ステロイド等の薬物を皮膚に塗るというもの。

またネットの口コミでは、薬効成分の入った風呂で入浴する、特殊な水を皮膚に塗る、水素水を飲む、などが有効と言われていますね。

当サイトがお伝えしているアトピーの定義と、アトピーの原因を理解していただければ、上記の治療法のどれもが、例え有効であったとしても根本的解決にはいたらないものであると、ご理解いただけるのではないでしょうか。

アトピーの根本的な治療法は以下の三点。

  1. 質の悪い油を体内に入れない
  2. 消化器官を回復させる
  3. 体内の悪い油を排出する

この三点を、上記の順番どおりに実行します。

具体的な治療手段は「食事制限」と「断食」です。

食生活を変え、食事の量と回数を減らしながら、断食に移行し、断食を終えたら食事量を戻す。

これを病状に合わせて一回から複数回おこないます。

詳細な内容は以下の通り。

  1. 肉を食べない
  2. 油ものを食べない
  3. 野菜を食べる
  4. 水をたくさん飲む
  5. 食事量を減らす
  6. 食事回数を減らす
  7. 物を食べず、水分だけ飲む
  8. 少量の食事をとる
  9. 徐々に食事量・回数を戻していく
日本人には肉食厳禁

質の悪い油(脂肪)が体内に侵入する要因は、肉食と植物性油にあり、特に肉食による被害は深刻です。

もっとも悪い肉食が、牛や豚など四つ足の獣肉、次に悪いのが鶏肉、一番影響の少ないのが魚肉です。

この順番は、脂肪分が多い順で並んでいますね。

なぜ肉食が悪いのでしょう?

その理由はものすごく簡単です。

もともと日本人は獣肉を食べない民族だったので、肉の脂肪分を分解できる遺伝子を持っていないんです。

猪や鹿や雉などを狩って食べることはありましたが、それらを常食していた訳ではありませんでした。

日本人にとって獣肉はものすごーく身体に負担をかける食材なんですね。

日本の西洋化が始まった明治時代などには、ステーキを食べられるのが偉丈夫(たくましい男性)のステータスだったそうです。

西洋化が始まった当時は、獣肉で体調を崩す人が多数存在しました。

だから食べても平気な人は、すごい!ともてはやされた訳なんですね。

現代日本はすっかり西洋化が進みましたが、それでもたかだか150年程度です。

獣肉を受け付けない人はまだまだ存在する訳で、そういう人たちがアトピーなどの深刻な病気を患っているんです。

魚は大昔から常食していたので問題ありません。

身体への悪影響が最も少ないのが魚肉です。

ですが、近年は海洋汚染が深刻化していますので、魚肉には多量の重金属が含まれています。

悪影響が少ないとはいえ、獣肉とはまた違った理由で、アトピー治療の妨げになってしまうのですね。

完治するまでは魚肉も控えるのがベストです。

余談ですが、アトピー以外の深刻な病気も、その多くが肉食由来です。

肉食の習慣を断てば、アトピー以外の病気まで治ってしまう事がありますよ。

アトピーに植物性油は危険

アトピー治療において肉食がダメな理由は分かりました。

では、油ものがダメな理由はなんでしょう?

身体に良いと評判の植物性油を使えばいいじゃない、と思われる方も多いでしょう。

しかし上記「アトピーの原因」項でもちらっと書きましたが、アトピーの原因の一つである不飽和脂肪酸の具体名は「アラキドン酸」と「リノール酸」です。

アラキドン酸は動物性脂肪に多く含まれています。

そしてリノール酸は、植物性油に多く含まれているんですね。

一般的な植物性油は、リノール酸で血液をサラサラ!なんてキャッチコピーで売り込んでますから、もうあからさまに入ってます。

じゃあどんな油なら良いのか?

えごま油、亜麻仁油、しそ油、オリーブオイル、ココナッツオイル、等々…

これらの油も植物性でリノール酸が含まれています。

ですが一般的なサラダ油と違い、オレイン酸が主成分でリノール酸の割合が少なかったり、リノール酸と効果を打ち消しあうαリノレン酸が含まれていたりします。

これらの油を常用するのは食生活改善にとても有効です。

とはいえどのような油でも、料理の向き不向きがあったり、加熱すれば成分が変わったりするので、素人には安全性の判断が難しいです。

アトピー治療にあたっては、食事から油ものを一切排除することをオススメします。

野菜は大丈夫

肉と油を食べなければ良い、ということが分かりました。

じゃあ何を食べればいいの?というと、もう野菜しかありませんね。

特に生野菜はオススメです。

生野菜には生命活動に欠かせない「酵素」が含まれています。

酵素は、体内に摂取した食物の消化・吸収を行う際に使用される成分です。

どんな食材にも含まれている成分なのですが、食材を熱すると酵素は死んでしまいます。

ですので、サラダなどで食材を生のまま食べれば、酵素を効率よく体内へと取り入れる事が出来るのです。

逆に言うと、熱調理した料理には酵素が含まれていませんので、人体で生成される酵素を消費して、消化・吸収を行う事になります。

調理済みの料理を食べると酵素を大量に消費するので、身体が疲労してしまうんですね。

食事の後に眠くなるのはこのためです。

断食をしよう

上記「根本的な治療法」の項でも述べましたが、私が提案するアトピーの治療手段は「食事制限」と「断食」です。

ここでいよいよ断食について説明したいと思います。

断食とは、一定期間、固形物を食べない行為を指します。

液体を飲むのは特に制限がありませんが、あまり栄養価の高いものは避けるべきです。

その理由は、断食の仕組みにあります。

人体への栄養供給を一定期間ストップする…いわゆる飢餓状態におちいると、消化器官の機能が「消化吸収モード」から「消費排出モード」へと切り替わるのです。

消化吸収モードとは、体外から取り入れた栄養素を消化吸収してエネルギーに変換する状態です。

対して消費排出モードとは、体内に溜め込んだ栄養素をエネルギーに変換する状態です。

消費排出モードでエネルギーに変換する体内の栄養素は、主に脂肪です。

脂肪と聞いてお気づきになった方もいらっしゃるでしょうか。

アトピーの原因も過酸化脂質。質の悪い脂肪です。

身体はこれを消費してエネルギーにしようとするわけですね。

しかし過酸化脂質は人体に有害な毒素ですから、本来はエネルギー変換どころではなく、有効利用などできない代物です。

この場合、身体は毒素を分解して体外に排出します。

消費排出モードは、浄化排出モードでもあるんですね。

このように人体には、自分自身を掃除してリセットする機能が備わっているのです。

身体から毒素が排出されればされるほど、アトピーの症状が軽くなるだけでなく、身体本来の機能も回復していきます。

冷え性が改善したり、運動能力が向上したり、視力が回復したり…

消化器官の機能も回復しますので、最初は厳しい食事制限も、徐々に制限をゆるめていくことが可能です。

断食の仕組みを理解すれば、これがアトピー治療の正攻法であると納得できるはずです。

断食期間について

アトピー完治までにはどのくらいの期間の断食が必要なのでしょうか。

私の場合6週間程度かかりました。

とはいっても6週間ずっと断食していた訳ではありません。

最初は食事回数を一日二食、それに慣れたら一日一食、と減らしていきます。

身体が空腹状態を苦に感じなくなったら一日断食。

一日断食して二日食べる。

二日断食して二日食べる。

という感じで徐々に日数を増やしていきます。

このような、いわゆるプチ断食、週末断食と呼ばれる短期間の断食を積み重ねるのも良いですが、長期間の断食を行った方が浄化排出の効率は断然良いです。

長期断食の私の最長記録は4週間です。

この4週間の断食で体内の毒素が完全に排出され、アトピーの症状も消えました。

断食後の食事制限について

せっかくアトピーの症状が消えても、再び身体に悪いものを食べていたら、また身体に毒素がたまりアトピーが再発します。

それはもう簡単に復活しますよ。

数日連続で肉食すれば一時的にアトピーが再発します。

あくまで一時的ですので、数日の食事制限でまた症状は消えます。

消化器官の機能が回復すれば、浄化排出も強力になるんですね。

とはいえ、誰しもがこのような経験を通じて、自分にとって良い食事、あまり良くない食事、絶対に駄目な食事、というものを学んでいきます。

上の方で獣肉や植物性油は食べるな、と書きましたが、実はこれにも個人差があります。

私の場合は、魚肉は全然大丈夫、揚げ物もまあ大丈夫、鶏肉はたまになら大丈夫、という感じです。

そして意外なところでチョコレートが駄目だったり、食事内容と同じくらい食事回数が重要(一日一食です)と分かったりしました。

こういった個人差がはっきり分かるのは、体内の浄化をしきって、消化器官の機能が回復して、自分の身体に関する理解を深めてからの話です。

とにかく一度健康になってみないと分からないんですね。

自分の身体に対する理解を深め、アトピーが再発しない状態を保てるようになれば、晴れてアトピーが完治したと宣言できるのです。

シリカシンターの併用が効果的です

最後に、アトピー治療にとても効果的な商品を紹介します。

シリカシンターという鉱石です。

これは今話題のシリカ水を大量生産できる鉱石なのです。

私の場合は、アトピー完治後にこの商品と出会いましたので、どれほどの効果をあげるのかは正直わかりません。

しかし実際に飲んでみて分かったのですが、シリカシンターで作ったシリカ水には、断食並みの解毒能力があるようです。

実際ツイッターでは、シリカシンター水を常飲していたら尿管結石が排出された、と報告された方もいらっしゃいます。

私も断食によって尿管結石が排出された経験があります。

この経験をもとに単純に考えてみると、シリカシンター水の常飲によって断食10日分程度の効果が発揮されたと言えるのです。

シリカシンター水には重金属などの排出を促すケイ素が多量に含まれています。

また、詳細にはよく分からないのですが、どうもニュートリノという素粒子を放射する特徴があるらしく、これが細胞レベルの自然治癒力を活性化させるらしいのです。

さらにシリカシンター水を肌に吹きかけると、皮膚の状態も驚くほど良くなります。

断食とも併用できますので、興味のある方は以下の記事を参考にして下さい。

まとめ

アトピー性皮膚炎は、不飽和脂肪酸が活性酸素によって酸化して形成される、過酸化脂質が原因。

不飽和脂肪酸は、肉食と植物性油で体内に侵入する。

つまりアトピーは生活習慣病。

アトピーは食事制限で治療可能。特に断食は効果大。

治療によりアトピーの症状が消えても、食事制限を継続しなければ再発する。

自分に合った食生活を理解し、アトピーの症状が消えた状態を維持すれば、アトピーが完治したといえる。

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