抑圧された感情と身体の関係③

前二回の記事の続きです。

様々な試みから成果があがり続けており、この体験をどこで区切って記事にすべきかが難しいのですが、これまで同様にダラダラと書き続けるしかなさそうです。

というのも、私の人生が全く新しい段階に突入したようで、今起こっている環境の変化が、私自身が思っていた以上に大きな変化だとわかったためです。

私は最近、予知夢のような夢をよく見ており、夢で明確な啓示を得ました。

試練の旅は終わり、癒しの旅が始まる

だそうです。

実際その通りのことが起こっています。

私自身が変化の全貌を把握できておりませんので、ちょっとうまく説明ができないのですが、とにかく「抑圧された感情と身体の関係」に関する報告をします。

まず、前回書いたこの部分について。

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腰と胸部の痛みがだいぶ良くなってきていますが、痛みの状態もだんだんと理解できてきておりまして、かなり状態の悪い箇所がピンポイントであると分かりました。

身体のかなり深い部分で、動かすとゴリゴリとしこりのような感触のあるんです。

ここはもうゴリゴリしても何の記憶も蘇らず、いくらゴリゴリして痛みを和らげても、次の日には再び痛い状態に戻ってしまうのです。

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この「しこり」はどんどん小さくなってきています。

感情の蓄積だけが原因ではなく、どうやら「姿勢」にも問題があるようです。

これは最近、立ちっぱなしの仕事を始めたおかげで判明しました。

長時間の座ってパソコンを使っているのが、腰と胸骨に負担をかけるようです。

パソコンを使わない時間を増やして経過観察してみたいと思います。

次に、新たな治療法について。

感情と身体の不調の関連性に着目した治療法を調べていて「EFT」というものを発見しました。

手やら顔やらの特定の部位を指で叩いて治療するという奇妙な技法です。以下、参考サイト。

EFT−Japan

この技法に関しては以前「アクセスバーズ」という似たようなセラピー?で効果を体感しておりましたので、疑念を持たずに受け入れることができました。

アクセスバーズに関しては以下参考。

アクセス・バーズで脳デトックス

さっそく公式サイトのサンプル動画に習ってEFTを試してみたのですが、全く効果が感じられない・・・

しかしEFTはここ最近開眼した「感情と身体の関連性」理論に適っている、とても興味深い治療法でした。

そして何故か「これは効果がある!」という謎の確信もあったんですね。

ですので以下の書籍を買ってみました。

タッピング入門―シンプルになったTFT&EFT

今はまだ読んでいる途中なのですが、これはすごいです。

この本に書いてあるのは、EFT公式サイトにあるような身体の不調を治療するものではなく、もっと根本的な精神の不調を治療するものだったのですが、これが効果てきめんなのです。

この方法を理解すれば、誰もがもっと楽に生きられるようになりますし、精神病患者も激減すると思います。

次回に続きます。


以下、連載記事です。
よろしければ続けてご覧ください (^_^)

抑圧された感情と身体の関係①
抑圧された感情と身体の関係②
抑圧された感情と身体の関係③

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