抑圧された感情と身体の関係②

前回の続きです。

抑圧されている感情を開放するために2つの手段を用いる事にしました。

1つは、アファーメーションです。

そもそも自分がどのような感情を抑圧しているか分からない。

最近の私は、自分自身を型にはめるような精神状態ではなくなっておりますので、心当たりはあまりありません。

トラウマ級の体験にともなう精神的ダメージは蓄積されていそうでしたが・・・

ですので「自分の感情を受け入れる~」という感じのアファーメーションを実践する事としました。

もう1つは、身体をひねる事です。

前回書きましたが、過去に整体を受診した際、整体師さんが私の個人情報に関して超能力者のごとく言い当ててきた事があります。

その経験から以下のような推測を立てました。

・身体に痛みのある部分には負の感情エネルギーが蓄積されている

・該当箇所を指圧等で刺激することにより滞ったエネルギーの流れを元に戻すことができる

・整体師はエネルギーの流れから蓄積された感情を読み取っている

ですので自力整体のような事をすれば、抑圧された感情も開放されるのではと思ったのです。

私の痛いところは身体の深い部分にありますので、指圧するにはちょっと無理がありまして、身体をグリグリとひねったりすることにしました。

まずは小一時間ほど腰をグリグリとひねりまくると・・・

過去の様々な記憶がぼんやりと蘇ってくるではありませんか!

これを思考観察の要領で、ただただ脳内で思い出されるがままに、なされるがままにしつつ、ひたすら身体をひねります。

延々とひねった結果、どのような感情が抑圧されていたか理解できました。

ネットではよく「腰痛の原因は怒りの感情」と書かれております。

腰をひねっている間、確かに怒りの感情を感じるような体験が思い出されました。

しかし思い出されたのはそれだけではなく、怒り以上に多く思い出されたのが「漠然とした不安」です。

若いころ感じていた将来に対する不安。

ITの仕事を始めたころに感じていた不安。

こういった漠然とした不安が、未消化のまま蓄積していたように感じました。

感情の抑圧というものは強烈なネガティブ体験に伴うものばかりと思っておりましたが、どうやら漠然とした感情を長期間「見て見ぬふり」し続けるのも抑圧となるようです。

というわけで、ここ数日は以上のように感情の開放を行っているのですが、問題も発生しています。

腰と胸部の痛みがだいぶ良くなってきていますが、痛みの状態もだんだんと理解できてきておりまして、かなり状態の悪い箇所がピンポイントであると分かりました。

身体のかなり深い部分で、動かすとゴリゴリとしこりのような感触のあるんです。

ここはもうゴリゴリしても何の記憶も蘇らず、いくらゴリゴリして痛みを和らげても、次の日には再び痛い状態に戻ってしまうのです。

これはもう整体にかかるべきか、それとも長期治療を決意してゴリゴリし続けるべきか、検討中です。

もう少し書くことがあるのですが今日はここまでとします。


以下、連載記事です。
よろしければ続けてご覧ください (^_^)

抑圧された感情と身体の関係①
抑圧された感情と身体の関係②
抑圧された感情と身体の関係③

0
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

関連コンテンツ

関連記事


スポンサーリンク
広告336×280