自分で皮膚病を治す方法

今日は皮膚病対策について書きます。

まず私の病歴を簡単に説明していきますね。

私は幼少時よりアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息などなど、数々の持病に悩まされてきました。

父母は病院に勤務しておりましたので、物心つく前から通院していました。

私の持病のうち病院で完治したのは喘息だけです。

アレルギー性鼻炎は未だに治っておりません。

ですがこれはダニのアレルギーですので、掃除をちゃんとやっていれば問題ありません。

アトピー性皮膚炎は成人後に断食療法にて完治しました。

しかし治ってみて分かったのですが、厳密にいうとアトピー性皮膚炎は「体温上昇に伴って皮膚がかゆくなる」というものでした。

様々な皮膚病の併発

よくアトピーで皮膚がボロボロになる、という症状がありますが、あれはアトピーによって別な皮膚病を併発してしまった状態のようです。

私も別の皮膚病を併発しておりました。

脂漏性皮膚炎とマラセチア毛包炎です。

病院での治療は無意味と分かっておりましたので、これを治すために自分で色々と調べました。

真菌の繁殖を防ぐ

まず大抵の皮膚病は真菌が原因です。

真菌には白癬菌だのカンジダ菌だの色々と種類があります。

これらの真菌は主に皮膚への付着で繁殖します。

ここで繁殖を防ぐ重要なポイントが3つあります。

ポイント①

健康な皮膚上では繁殖しません。

皮膚には常在菌というものがいます。

この常在菌のバランスがちゃんとしている人は真菌が繁殖しません。

皮膚の常在菌のバランスは、体内の消化器系の状態を反映しています。

腸が汚れている人は常在菌のバランスも崩れているのです。

断食で美肌になるのはこれが原因です。

ポイント②

食生活を正しくしていると真菌は繁殖できません。

これは上記の消化器系と内容がダブっていますね。

真菌のエサは脂分です。皮脂をエサに繁殖します。

肉とか油っぽいものを日常的に食べていると、皮膚も油っぽくなってきますよね。

この状態がよくないのです。

それに真菌でなくとも皮脂をエサにする常在菌がおりまして、これが増えるすぎると常在菌のバランスが崩れます。

あと皮脂はニキビの原因にもなりますね。万病の元です。

ポイント③

あたりまえのことですが、清潔にしていれば真菌は繁殖できません。

常在菌のバランスが崩れまくっていれば、たとえ清潔にしていても繁殖してしまいますが、それはもう難病レベルのものです。

難病レベルのものは、体内で真菌が繁殖してしまっている状態だと思います。

そこまでのレベルでなければ、清潔を心がけていれば皮膚病にはならず、なったとしても悪化はしないと思います。



繁殖した真菌と戦う

上記3つのポイントを抑えていればお肌は健康です。

しかしこのような知識は学校でも病院でも教えてくれません。

それに知識があっても生活の都合で徹底できないことはあります。

では、真菌が繁殖し、皮膚病になってしまったらどうすればよいか?

いったん真菌が繁殖してしまうと、ポイント①②はあまり効果がなくなります。

これらのポイントは繁殖を防ぐことには有効なのですが、真菌を殺す手段としては威力が弱いのです。

もちろん被害拡大を防ぎ今後の再発を防止するために、生活習慣を見直してこのポイント①②を抑えることは、とても大切なことです。

しかし、まずは繁殖してしまった真菌を殺す。

これが最優先になります。

そのために抑えるべきポイントは③です。

ただし皮膚を清潔にするというレベルではなく、消毒・殺菌する必要があります。

自分の病状は自分が一番理解している

さあ、ここで病院の皮膚科にいって薬をもらうのが正解なのでしょうか?

それも正解の一つです。

ですが、はっきり申しましょう。

ここまで文章を読んだ時点で、もはやあなた自身が医者以上の情報を持っているのです。

自分の身体のことは自分が一番よく分かるのです。

おそらく病院で診てもらっても、その診察結果には納得のいかないものを感じると思います。

皮膚科医というものは、本で得た知識と、患者を観てきた経験から「まあだいたいこんなもんだろう」という感じで治療するのです。

患者の状態をきちんと把握したうえで治療している訳ではないのです。

投薬しながら観察して把握するのです。

しかも状態を把握しても治せるとは限らないのです。

私の経験からして、むしろ完治させることができないのがほとんどとみます。

そして、それは仕方の無いことです。

なぜなら、自分の身体は自分が良く分かっているから、自分で治療する以上のことを他人はできないのです。

どのような病気も自分自身で治すのが適切であり、肉体はそのようにできています。

他人にできるのはサポートだけです。

これが隠された真実です。

自力で皮膚病を治す手段

では病院にいかずにどうすれば良いか?

皮膚を消毒・殺菌する手段は多数あります。

まず薬局で売っている水虫薬。これ実は大抵の皮膚病に効果があります。

さほど威力はありませんのでオススメしませんが、実験するには丁度よいと思います。

もっと手軽に実験するなら、アルコール入りウェットティッシュがあります。

たとえば皮膚病まで至らずとも皮膚がかゆくなることはよくありますよね。

そんなときに患部にアルコール入りウェットティッシュを当ててみてください。

かゆみがなくなります。

この経験から、かゆみの仕組みを理解するのもよいと思います。

私がオススメするの殺菌グッズは以下の3点です。

コラージュフルフル シャンプー&リンス
コラージュフルフル ボディソープ




木酢液クリア

コラージュフルフルは強力ではありませんが、日常的に使用できるのが素晴らしいです。

ただし!これを使い続けるということは、皮膚の常在菌も殺し続けることになりますので、様子をみながら使用頻度を減らしていく等の調整が必要です。

木酢液クリアは強力です!!

皮膚科の薬と同じくらい・・・いや若干こちらの方が強力ですね。

そして皮膚科の薬より万能です。詳細は対象サイト様を参照してください。

そしてなにより、診察しなくても購入できる!

これです。これが一番の利点です。

病院は医者が経過観察する義務がありますので、大量に薬を出さず、定期的に診察させるようなシステムになっています。

(診察料+薬代-健康保険料)で計算すると、木酢液クリアのほうが断然安いです。

長くなってしまいましたので以上にします。

この記事が困っている方のお役に立てば幸いです。




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よろしければ合わせてご覧ください (^_^)

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