オナ禁リセットで気付いた事

忙しいのでまたメモ書き程度で。

オナ禁ってご存知でしょうか?

オナ禁とはオナニー禁止の略。これは男性が射精をせずに精液を蓄えることによって、健康になり精神も安定、女性からモテるようになる、なんていう健康法です。

効果に関する科学的な根拠がないのでオカルトの分野ですかね。

事実、精液を蓄える健康法・開運法なんかは古くからオカルト界隈で伝えられていました。

さて私もオナ禁チャレンジいたしまして、前回3ヶ月、今回4ヶ月というなかなかの記録を達成いたしました。

で、久々に射精してみて気付いた事が。

中~長期のオナ禁ではよく「情緒が安定する」と言われる一方で「精神的な高ぶりが持続する」とか「うつ状態が続く」などとも言われています。

これらの症例はバラバラですね。一体どういうことか?

私個人の体感から言いますと、これは「情緒が安定する」というより「情緒が持続する」というのが正しい。

オナ禁をすると外部からの刺激に動じなくなります。精神的な意味で。

内面が非常にタフになるんですね。

こうなると自分のテンションがずーっと上がりっぱなしでも疲れない、下がりっぱなしでもなかなか疲弊しない。そして外部からの刺激にもあまり影響されない。

意識的に気分転換を図らないとずっと同じ精神状態になるんです。

オナ禁には体力向上効果もあり、こちらの対処は非常にわかりやすい。

体力が有り余るなら運動すればいいんです。

しかし精神面の対処はわりと知られていませんし、こちらは体力面よりも繊細な問題ですので難しい。

肉体同様、精神も過剰な状態になっているので、通常時よりも多くの気分転換が必要になります。

私の経験では30分程度のマラソンを行っても、数時間後には元の気分に戻ってしまう。精神状態が持続してしまうんです。しかもオナ禁ですので性的発散による気分転換はできません。

長期間テンション下がりっぱなしで、うつ状態に陥った時はなかなか大変でした。うつでも頑張りがきくんですよ。嫌な状況に必要以上に耐えられてしまう。

リセット後は情緒不安定が戻ってきましたが、気分が安定しないという状態がなんとも新鮮です。タフさを失った代わりに気分を引きずらない感じ。

情緒のコントロールが私の今後の課題ですね。

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