血液型性格判断を真面目に語ります①

ここ最近はゲーム開発に注力して、ブログの方はほとんど更新しておりませんでした。

しかし先日からブログ収益を本気で狙い始めましたので、本ブログと新しいブログの方、毎日どちらか必ず更新していきたいと思います。

更新サボっていたのでネタは十分にあります。
あとは記事を書くテンションだけです(^^;

さて今日はオカルトとは若干違うけれどもスピリチュアルとは絶対違う、どっちかというとオカルトなネタを書いてみます。

血液型に関してです。

血液型を語るにあたって

私、若い頃に血液型相性判断にどハマりしまして、徹底的に勉強したので血液型に関しては一家言あります。

血液型の話題がものすごーく繊細であることも分かっています。

ですので、一番大切な所を最初に述べます。

私が何型であるかは明かしません!

何型はどうだこうだ、この血液型同士の相性がどうだこうだ、そういうありきたりな理論も書きません!

ありふれた話題はしません。

もっと客観的な見地から記事を書かせていただきます。

血液型で性格判断できるのか?

そもそも血液型による性格判断って当たっているのか?

私は、ある程度当たっている、と考えます。
ある程度、大雑把に、表層的に、当たっています。

正確な、高い的中率ではないと考えます。
人間関係に多大な影響を及ぼすほどのものではないです。

どのように当たっているかは後ほど。

一般的に血液型ってA、B、O、ABの4種類ですよね。

当たり前の事ですが、人間の性格を4種類に分類なんてできません。

無理がありすぎます。

「あの人はXX型だから合わないのよね〜」とか言う人がいますが、それはもう先入観です。
過去の体験から苦手意識を持っちゃってるだけです。

細かいことを言うと、血液型って4種類だけじゃないんですよ。

正確には AA、AO、BB、BO、OO、AB という感じで6種類あります。
これにRH+-が加わると12種類ですか。

A、B、O、AB というのは輸血用の分類なんです。

さらに言うと、この分類方法は「ABO式」というものでして、これ以外にも血液型の分類方法は存在します。

ABO式以外だと血液型が100種類以上あったり、そもそも分類方法自体が300種類以上あるそうなのです。

輸血用の大雑把な分類方法に人間関係を振り回されるなんて馬鹿げていると思いませんか?

なぜ性格判断できるようになったのか

上記の内容を逆に考えるとですね、人間の性格を4種類に「ある程度」分類できる。
これが血液型性格判断のすごい所です。

そもそも何で輸血用の分類方法で性格判断なんてできてしまうのか?

これは血液型性格判断の生みの親、能見正比古(のうみ まさひこ)さんが、戦時中に血液型と性格の因果関係を発見したことに端を発します。

なんでも戦時中は怪我をして輸血する機会が多かったので、兵隊さんは衣服に自分の血液型を書いていたんだそうです。

ですので、今とは考え方が逆なんですが、元気の良いやつはXX型が多い、のんびり屋はXX型が多い、という感じで因果関係が見えたのだそうです。

地に足のついた統計理論って感じですね。

で、この発見から能見さんはさらに研究を進め、輸血用の4分類で性格の傾向を判断する、血液型性格判断を完成させます。

ちなみに血液型性格判断は、この時点ですでに完成しており、ここから現在に至るまで内容はほとんど進歩していません。

能見さんが優秀な第一人者であったと同時に、21世紀の現代においては血液型性格判断は古い理論であると言えます。

あ、この話題すごく長くなりそうなんで、続きは次回…(^^;

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