足立幸子様に学ぶ、真我からの直感を受け取る方法

今回の記事は、前回の記事の続きとなります。

足立幸子様の名著「あるがままに生きる」から、真我からの直感を受けるための方法を紹介していきます。

とても長い記事になりますので、ご注意ください。

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私の体調の足立幸子様との類似

ここ数年間ずっと体調不良におちいっており、これを治すために試行錯誤しております。

おかげで当ブログは、すっかり病気治しのブログになってしまいました。

ツインソウル関連の情報検索でたどり着いた人は、ここは一体なんのブログなのか?と思われるでしょう。

ですがこの病気を治すプロセスが、アセンションのための学びとなっているようなのです。

今回の記事に関係している病状は、頭痛です。

ちょうど去年の今ごろに、私は電磁波過敏症を発症してしまいました。

パソコンなどから発せられる電磁波に反応して、頭痛を発症し、その痛みから逃れるために「考えない」「意識をハートチャクラに置く」という対応策をあみだしました。

現在では電磁波過敏症も弱まり、以前ほどではないにしろパソコンも使えるようになりました。

しかし、「考えない」「意識をハートチャクラに置く」という対応策はすっかり習慣化し、この状態が常態となっております。

この状態にどんな意味があるかはよくわかっていなかったのですが、前回の記事の体験を経て、そういえば「あるがままに生きる」という本の作者様の状態と、私の状態は似ているな、と気づいたのです。

「あるがままに生きる」の引用について

というわけで、今回は足立幸子様の名著「あるがままに生きる」から、重要な箇所を紹介していきたいと思います。

こちらの書籍となります。

で、紹介する前に、ひとつ注意書きを。

私はブログを運営するにあたり、いくつかの暗黙の掟を自らに課しております。

例えば前回書いたような「ネガティブな情報発信は避ける」というのも、掟のうちの一つです。

この掟のうちの一つを、今回の記事では破ろうと思います。

その掟というのは「引用はほどほどにする」というものです。

私は、第三者様のことを記事で話題にする際には、最大限の敬意を払っているつもりです。

書籍や、他のブログ様の話題を出す際は、できるかぎり対象へのリンクを掲載します。

これはどういう事かといいますと、記事に書いている内容は他の方に教わったことであり、自分が一次発信している情報ではない、という事を明確にするためです。

また、学ばせて頂いたことは、できる限り自分の言葉で要約し、紹介するようにしています。

文章を引用させて頂く場合にも、あまり大量に引用すると盗用になるので、最低限の引用としています。

しかし今回の記事では、以上の基本姿勢を覆し、あえて大量の文章を引用させて頂きます。

その理由は、今回の記事を書くにあたり「あるがままに生きる」を再読させて頂いたのですが、今の精神状態で読むと新たに得るものが多く、また私の理解以上に様々なヒントを内包した文章であると直感したからです。

読者の皆様の糧となることを期待し、多くの文章を引用させて頂きます。

足立幸子様の紹介

まずは簡単に足立幸子様の紹介をさせて頂きます。

足立幸子様は1980年代から1990年代にかけて活躍された、スピリチュアルアーティストです。

ご自身の直感に従って絵画には特殊なパワーがありました。

こういう感じの絵です。

google画像検索から、著作権を侵害しない画像を引用させていただきました。

足立幸子様の絵から発せられる波動は、生物・物質問わず様々なものに良い影響を与え、宝石の輝きが増す、石の色や形が変わる、動物の病気が治る、など様々な超常現象が確認されました。

他にも、名著「波動の法則」で有名な足立育朗様の妹としても有名です。

幸子様の魂はプレアデス星団のタイゲタ星の出身だそうで、彼女が1993年に他界されたことについて、関係者の方々は「亡くなられた」ではなく「タイゲタ星に帰星された」と語っておられます。

真我からの直感はわかりづらい

前回の記事にて、私は自身の直感に従ってスポーツジムと温泉に行き「今ここしかない」瞬間に遭遇することができました。

この直感というのは、おそらくは真我・ハイヤーセルフからの導きであると思うのですが、これの伝わり方というか、認識の仕方が、一般的な直感とは少し違っていたのです。

皆さんは「直感」と聞いて、どのようなイメージをお持ちになりますか?

私の場合は「機動戦士ガンダム」のアムロです(笑)

アムロが敵の存在を察知すると、額に稲妻のようなものが走り、テロレロレローン!とか、ピキーン!という感じの効果音が流れて、「そこだっ!」って叫びながら攻撃するんですけど…

アムロ「そこだっ!」

直感を映像表現すると、まさにこういう感じだろうなって、ずっと思っていました。

ですが、前回の記事の時に感じた直感は、これとは全然違ったんですね。

もっとモヤっとした感じで、自分でも半信半疑になってしまうんです。

上記のアムロの例(ダジャレではないです)で言うならば、「なんか…敵が物陰にいるような気がするんだけど…無暗に攻撃しても弾の無駄だよなあ…」という感じです。

このような直感に関して足立幸子様は、何だかわからない閃きも勇気を持って実行しましょう、と述べられています。

「何だかわからないけど」というのも、閃きです。

「何だかわからないけど、あの人に電話した方がいいみたい」とか、「何だかわからないけど、あそこに行った方がいいみたい」というのがいっぱいあると思います。

これを行動に移すのは、勇気が要りますよね。

「何だかわからないけど」というのは、頭で理由がわからないわけですから、これを行動に移すのは本当に、勇気しかありません。

私はもともと大胆であまり頭で考えないタイプなので「考えてもしょうがない」と即行動に移すというパターンでしたから、早くこれからのエネルギーになれたのだと思います。

とにかく頭でゴチャゴチャ考えないで、即行動に移すことが大変大事な時代になりました。

私はこの四年間「ダメでもともと、死ぬわけじゃなし」という感じで、閃きを即行動に移してやってきました。

「死ぬわけじゃなし」と言いましたが、別に死んでもいいのです。

死ぬ時は、地球上での私の役割が終わった時でしょうからね。

「精一杯やったんだから、もういいよ」という感じです。

ですから〔死ぬ〕という言葉は適切ではなく、単に地球上から肉体が消えるだけで、死というのは本来ないと思います。

ですから私は、死も全然怖くありません。

このことがわかった時から本当に楽になって、閃きを即行動に移して生きてきて、やはり間違っていなかったという結果が出ましたので、皆様にも自信を持ってお話出来るのです。

自分に出来ないことは閃くわけがないですから、とにかく勇気を出して行動に移していただければと思います。

上記の「閃きを行動に移して行きてきて、間違っていなかったという結果が出たので、自信を持ってお話できる」という一節が、幸子様の誠実さを表していますね。

頼もしさすら感じるお言葉です。

考えないことの重要性

このような真我からの直感を得るためには、頭で考えないことが重要なのだそうです。

冒頭で述べたとおり、私は偶然?にも、考えない状態を常態とすることに成功しておりましたので、真我からの直感を受けられたのだと思います。

考えないことについて、足立幸子様は次のように述べられています。

頭は本当にロクなことを考えず、すぐ判断してしまいますから、ありのままを受け入れるためには、出来るだけ頭の中はボーッとさせておいた方がいいですね。

頭をボーッとさせているのは罪悪のように思っておられる方が、今まではたくさんいらっしゃったと思いますが、これからは出来るだけ頭はカラッポにしておいた方がいいのです。

頭がボーッとしている時には、意識はハート(胸のあたり)にあります。

カリカリして頭にくるという時は、頭に意識がある証拠ですね。

ハートに意識があれば、頭には絶対にきません。

何でも「どうぞ」と、あるがままに受け入れられます。

ですから数字の計算とか、どうしても頭で考えなければいけない時以外は、なるべく意識はハートに降ろしておいた方がいいですね。

そうしますと本当に楽で、平安な気持ちになれます。

何を言われても「どうぞ」という感じで、頭になんかきませんね。

唯一あるがままに受け入れられる所がハートのようですから、出来るだけハートに意識を持っていて下さい。

私は頭痛を回避するために、意識をハートチャクラにおろしていましたが、これは頭を使わせないようにするためのハイアーセルフの策だったのかもしれません。

いや、そもそも頭痛になった原因が、ハイアーセルフとつながるための実験でしたから、まず間違いなくそうだったのでしょう。

プログラムしてインプットする

真我からの直感は、ただぼんやりとしているだけでは得られないようです。

この情報は、今回の記事を書くために本を読みかえしてみて、再発見したものです。

では情報を得る時は、どうすればいいかということをお話します。

今まで直感をあまり使っていなかったので鈍くなっていますが、直感は使えば使うだけ冴えてきます。

私は宇宙というのはすごく良く出来たコンピュータで、《真我》の部分が大型コンピュータ、一人一人の脳は端末機だと思っています。

脳がハードウェア、意識がソフトウェアという感じですね。

それで、「今からこういう情報がほしい」と思って、《真我》にインプットすると、閃きという形で端末機に返ってきます。

そのことだけを考えて一瞬強烈に思えば、誰でも意識が《真我》に行きますから、あとは閃きで情報が入るのを待つだけなのですね。

私のパターンで○(まる)以上になって、どんどん《真我》と一体になればなるほど、インプットするとすぐ答えが返るようになってきます。

そうなるまでは、まだ直感を使い慣れていないので、どうすればよいかと言いますと、プログラムしてインプットした後は忘れていただきたいのです。

これが、コツです。

どうしてかと言いますと、いつまでも考えていると「答えはまだ来ない、まだ来ない、まだ来ない」と思っているうちに、頭はロクなことを考えませんから、すぐ否定的な方向に行って「来ないんじゃないか」というふうになってしまうのですね。

意識が全てをつくっているので、自分が思った通りになりますから、「来ないんじゃないか」と思ったら本当に来なくなります。

ですからプログラムしてインプットしたら、あとは忘れていて下さい。

答えはどういう時に返って来るかと言いますと、頭がボーッとしてリラックスしている時に返って来ます。

ですからなるべく、頭をカラにしておいていただきたいのです。

これ、スピリチュアル界隈では、色んな方々が同じような事を仰られてますね。

チャネラーのミナミ・A・アシュタール様などは、足立幸子様と同様に「オーダーするとすぐに答えが返ってくる」と仰られていた気がします。すごいですね。

ミナミ様のブログはこちら

私も前回の記事の時は、「どうすればいいのだろう?」と集中して瞑想し自問自答しておりました。

これが偶然にも、プログラムしてインプットしたことになったのでしょう、真我からの直感を得ることができました。

ですが、それ以降はなかなか直感を得らなかったので、一体どうしたのだろうと困惑しておりました。

プログラムしてインプット、をやっていなかったからでしょうね。

と言いつつも、わりとどうでもいい情報には直感が働いていたようです。

例えば、床屋に行くのがめんどくさくなったけれど頑張って行ってみたら休業日だった、とか、話題の映画を観に行くのがめんどくさくなったけれど頑張って行って観たらつまらなかった、とかです。

こういうのは無意識的に「何時頃に行けば床屋はすいてるかな?」とか「映画おもしろいかな?」とか考えるものですから、そういう考えに反応して直感が返ってきていたのでしょうね。

直感を会得するための練習

ここまでの内容をまとめると、真我からの直感を得るためには…

  • 頭で考えないようにする
  • ハートに意識を置く
  • 情報が欲しい時はプログラムしてインプットする
  • プログラムを忘れてボーっとしていれば情報が直感で得られる

という条件があるようです。

そして足立幸子様は、これらを踏まえた上で直感を冴えさせるための練習が必要であると述べられています。

これに関する記述は、読者の皆様にとっても大変貴重な情報であると判断しましたので、書籍より「直感を楽しもう」の章をすべて引用させて頂きます。

次の項は丸々引用文です。

皆様のヒントになれば幸いです。

直感を楽しもう(書籍「あるがままに生きる」より)

何でも楽しくやらなければ意味がありませんから、直感も楽しみながら冴えさせた方がいいですね。

お勉強という感じでやったらつまらないですから、「どうせやるんだったら楽しくやろう」というのが私の考え方ですので、こういうことをよくやりました。

例えば、ここに三角・丸・長方形・四角の四種類のケーキがあるとします。

これを頭で選ぶとしたら「これはチーズで、これはチョコレートで、私はチョコレートが好きだからこれを選ぶ」と考えますね。

直感で選ぶのですから、こういう選び方をいっさいやめるのです。

ではどうするかと言いますと、大事なことは直感で選ぶと言ってもただ漠然と選ばないで、まずちゃんとプログラムしていただきたいのです。

なぜなら、自分から出た波動と同じものを引き寄せるのですから、自分が出すものが基本になるわけです。

例えば「この中で、私にとって一番美味しく感じられるもの」とか、もしダイエット中でしたら「この中で一番太らないもの」とか、何でもいいですから、ご自分でお好きなプログラムをするのです。

それで「どれだ」とやって、何だか目が行ったとか、手が敏感な方なら手が行ったとか、「何だかわからないけれど、これみたい」とか何でもいいのです。

最初のうちはまだ直感が冴えてないのですから、確認のために全部食べてみるのですね。

そうすると「やっぱり正しかった、自分の直感はすごいな」とわかりますよ。皆様は全員能力者で、すごい直感力を持っておられますから。

これを年中やって、とにかく選ぶ時にいっさい頭を使わないのですね。

これは楽しいですよ。

親しい人と一緒の時に、まずやってみて下さい。

それから私はメニューも全部直感で選びますから、内容はいっさい読みません。

例えば、メニューがありますね。

まず値段を決めなければいけませんから、千円とか決めるわけです。

そして千円の所を見ます。

値段さえ決めれば何が入っているかなんか見ないで、お料理の名前だけ見て、目がパッと行ったものとか、「何だかわからないけど、これ」とかで注文するのです。

何人かで行った時は人のも食べさせてもらいますと、やっぱり自分が選んだのが最高ですね。

その時もやはりプログラムをどうするかが大切で、「今私に、一番美味しく感じられるもの」とか、「太らないもの」とか、何でもいいのですが、しっかりプログラムして、そして内容なんか見ないで直感で全部選びます。

ある時四人でラーメン屋さんに行ったのですが、私以外の三人はそのお店にしょっちゅう行っていて、私だけ初めてだったのです。

そのお店はメニューが壁に書いてあって、そこに入った途端にネギラーメンが目から離れなくなりました。

たぶんこれが一番美味しいのだと思ったのですが、頭はすぐ欲を出しますから「モヤシがいいかな」など色々考えるのですが、目はネギラーメンから離れないのですよね。

友達に「足立さん、決まりましたか」ときかれて、「直感ではネギなんですよ。だけど頭はモヤシだのなんだのと欲を出していて迷っているんですよね」と言いました。

直感だけなら、迷うわけがないのです。

頭で色々考えて、欲を出すから迷うわけですね。

友達は、「いや〜足立さん、このお店はとにかくネギが美味しいんですよ」と言うので、「ああ、やっぱり」と思いました。

《深い部分の自分》はちゃんと知っていましたから、ネギから目が離れないのですよね。

それでネギラーメンを食べたら本当に美味しかったので、ますます直感を信じざるをえなくなりました。

ちゃーんと全部教えてくれているのですよね。

こうやって楽しみながら、出来るだけ頭を使わないで直感を使うようにしていただきたいと思います。

楽でいいですよ。

疲れないですしね。

主婦の方で「毎日お料理をつくるのに飽きてしまって、もうイヤだ」と言っておられる方がおられますが、イヤイヤつくられますとお料理に良い波動が入りませんし、美味しいものもまずくなってしまいます。

こういう時は、例えば、スーパーに行ってまず値段を決めて、そして幾品つくると決めますよね。

そしたらお買い物籠をさげて、ボーッとスーパーの中を歩かれたらいいと思います。

そうしますと、何だかわからないけど売場に体が寄って行ったとかね、目が離れないとか、そういう品物を籠に入れるのです。

これをしますと、値段は多分自分で決めた額といい線にいくと思いますよ。

それで買って帰って、五品つくるのに何か足らないなと思ったら、お家にあるものを使うのです。

《深い部分の自分》は全部知っていますから、家にあるものは買わないわけですね。

そうやってつくりますと、頭で考えたのではない新しいお料理──宇宙料理みたいなのが毎日楽しく出来ると思います。

自分で適当に星の名前なんかつけたりしてね。楽しみながら直感を磨く練習も出来ますし、新しいお料理も出来ますね。

本当に皆様能力者ですから、直感だけでもかなりいい線にいかれると思います。

意識の上では全員平等ですから特別な人なんか一人もいないのです。

今、超能力者と言われている人なども、たまたま皆様より早く出来るようになっただけのことで、いずれ全員が何かしらの能力を発揮出来るようになられますから、その時にはもう超能力でも何でもなく常能力になりますね。

ですから今からは、もう能力という言葉さえ使わない方がいいのじゃないかと思います。

私は確かに瞬間に絵を描き出して、その絵の上に宝石を載せておくとどんどん輝き出したりとか、石の形が変わり出したりとか、地球上の今までの常識では考えられないようなことが起こるのですが、こんなものは能力でもなんでもなくて、これからは瞬間芸くらいに軽くお考えになられたらいいと思います。

私の波動がどんどんあがっていけば、それだけ私の描き出した絵から出る波動は強くなりますから、磨けば磨くほど芸の腕があがるような感じに軽くお考えになって、能力だなんだと言わない方がいいですね。

そしてそんなことを出来る人のことを、超能力者などと特別扱いしない方がいいのです。

「私は特別な人だ」と思い込むと、それ以上成長しなくなりますから、ご本人のためにもなりませんね。

皆様何かしらの能力を発揮される時にきておられますから、どんな能力も瞬間芸くらいに軽く思って下さい。

このように、ご自分で現実に楽しみながらどんどんやってみられて、コツを掴んで下さい。

ご自分なりに「ああ、こうしたらいいな」というコツが見つかるはずです。

あとは応用ですから、お仕事とかご趣味とか色々なことにお使いいただきたいと思います。

あるがままに生きる

最後に改めて、今回紹介させて頂いた書籍「あるがままに生きる」を紹介させて下さい。

当記事で引用させて頂いた文章は、全体のほんの一部です。

他にも素晴らしい情報がてんこ盛りの本ですので、ぜひ購入して読んでいただければと思います。

私のアカウントで買うのが気にくわない方は、Amazonなどで直に検索して購入して下さればと思います。私は一向に構わん!

名著「波動の法則」ともども、本当にオススメの一冊です。

今回はとても長い記事になってしまいました。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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コメント

  1. 柔らか より:

    it-searcherさん

    「真我からの直感を受け取る方法」
    とても詳しく今までのルールを変更してまで載せていただきありがとうございます。
    旅行で4日ほど家を空けていたのでお礼が遅くなりました。

    これは・・・昔の私ですね。ポーっとして頭空っぽでくじとかよく当てていました。
    ただハートチャクラがない?のと生存環境が精神的に常に苦しかったことを記憶しています。
    願いを”愛する存在の喜びを願う”(相手のためではなく自分のための願いですね)ことに使うとよく叶っていました。
    ただそれは、正確には悲しみからの逃避として消費されていたので大きなマイナスから少しのプラスへといったように相手のマイナスを一時的に相殺するだけでした。

    そして現在に戻るのですが、旅行で以前書いた私の先生やその友達との時間と そこにある神社で時を過ごしたことで私の意識状態が大きく変わりました。
    今回の記事のハートチャクラと、肩甲骨の辺りに心地好い熱を感じ酔っているときより心地好く、思考ではなく感覚が世界を見せてくれているような、全てが命をもち私に語りかけているような感覚があります。
    全て(特に物質・木々・風)に慈しまれているような
    今までにない感覚と感情があります。
    その精神状態を先生は乗る(自転車のように)と教えてくださいました。「一度乗れたら大丈夫だよ。自転車みたいに何も考えなくても乗れるように、そしてそれが日常全ての時を通して感じ続ける」とも。

    旅行は27日発でした。it-searcherさんのこの記事を載せた時期とほぼ重なっていますね。シンクロがおきたのでしょうか?

    it-searcherさんの参考になったら幸いです。

    • it-searcher より:

      コメントありがとうございます!
      頭を空にする状態には昔から到達していて、現在はその先にいらっしゃるのですか!素晴らしいです!
      確かにコメントの内容を見ておりましたら、とても見過ごせない凄い情報が含まれておりますね…
      柔らかさんが別格な方であるのがわかりました。

      「肩甲骨の辺りに心地よい熱」という所ですが、これが本当に凄いのです。
      ここはですね、お化けが取り憑くと反応がある場所なんです。

      私なんぞは日常的に冷たい感覚があったり無かったりするのですが、これはごく普通の霊体が憑いている場合の反応なんですね。
      どうやら誰しも、何かしら憑いているのが普通らしく、霊感が鋭くなると肩甲骨も敏感になるそうなのです。
      で、取り憑く霊の性質は、取り憑かれる人間の波動相応のものらしいのですね。
      私の場合は、成仏できない霊がすがっているとか、そういう類だと思います。
      そして、そういう類の霊が一般的らしいのです。

      しかし柔らかさんの場合、心地よい熱という事で、これは指導霊とか天使とか精霊とか、そういう良い存在が憑いているとみて間違いないでしょう。
      これはひとえに人徳の成せる業ですね!
      このような徳の高い方を指導されている、柔らかさんの先生も、相当な御方なのでしょうね。
      そんな凄い状況にある柔らかさんには、一体どのような御役目があるのでしょうか!

      余談ですが、世間一般で崇拝されるような神仏の場合、背中ではなく額から入ってくるのだそうです。
      柔らかさんならば無関係な知識でもないでしょうから、お伝えしてみました。

      貴重なお話を聞かせて頂いて、本当にありがとうございました!

      こちらへのレスは不要です。
      私は元々コメント管理が苦手で、通常であれば手短なレスで済ませる事にしております。
      ですが、柔らかさんには何故だか丁寧にレスをしてしまうのです。
      コメントの応酬になると私自身力尽きてしまうので、適当に切り上げて頂ければ助かります(^^;

  2. 柔らか より:

    遅くなりましたがぜひお礼だけでも言わせてください。
    ありがとうございます。
    この熱い感覚を感じたのは神社の神前なのです。そして先生も同じ感覚を感じたようでした。やはりit-searcherさんは博識ですね。貴重な情報をありがとうございます。
    私も返信や応酬は得意ではないので同じです。ほっとしました。
    返信は不要です。丁寧なのはit-searcher さんの人柄だと思います。ありがとうございました。