丸山アレルギークリニックで不思議な診察を受けてきました

こんにちわ。暑いですねー。

暑くて記事を書く気になれなかったのですが、ネタはたくさんあるので、がんばって書きます。

今回は、丸山アレルギークリニック様で、私の病気をみてもらった話を書きます。

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丸山アレルギークリニックについて

丸山アレルギークリニック様は、宮城県仙台市にある病院です。

アトピー治療で実績をあげており、全国から患者さんが集まる名医だそうです。

その治療法は特殊で、カタカムナの言霊療法や、電磁波対策による治療を実践されています。

私がこちらの病院を知ったのは、有名サイト「天下泰平」様の紹介記事がきっかけです。

こちらの記事になります。

私は若い頃に仙台市に住んでおりましたので、久々に仙台に行きたいなあという思いもあり、埼玉のMRTへ行く途中で、丸山アレルギークリニックにも診てもらう事にしました。

私の病状は、右目の白内障・右腕の痛み・腰痛、とアレルギー全然かんけいない内容でしたので、あらかじめ病院に電話し、対応してもらえる事を確認してから行きました。

診察室からの声

初診の記入用紙に現在の病状を記入し、そのまま待合室で待機。

私が行ったのは平日の14時ごろだったのですが、他の患者さんも大勢いらっしゃって、席の8割くらいが埋まっていました。

本棚にはオカルト系の書籍がありますので、待っているのは苦ではありません。

30分くらい経過した所で名前を呼ばれて奥の通路へ。

診察室の前で呼ばれるのを待つ形となるのですが、そこから更に30分くらい待ちました。

ここでの待ち時間がちょっと面白かったです。

丸山先生は声が大変大きい方でして、患者さんとの会話が診察室の外にもガンガン聞こえてくるんですね。

その内容も「だから子供に感謝しなきゃいけない」だの「学びのために人間は生まれてきた」だの、スピリチュアル全開なものでしたので、あーなんか病院らしからぬ所にきたなー、と感慨深い気持ちになってしまいました。

また、天下泰平様の記事でも書かれていた「カタカムナの祈り」も聞こえてきたりしました。

この祈りは全員に対して行っている訳ではないようで、残念ながら私も無しでした。

いきなりヒーリングされる

私の名前が呼ばれたので診察室に入りますと、先生は初診カルテを見ながら開口一番「典型的な電磁波症状だね」と仰られました。

それから「右腕が痛いのを治してみよう」と言って、私の頭頂になんか分子模型のようなものを乗せ、カタカムナ的な何かを小声でブツブツと唱え始めたのです。

しかし、しばらく続けたものの右腕の痛みは治まりません。

体内で何かしらのエネルギー移動が起こっているのは、私も体感できたのですが、痛みはまるで変化なしです。

容態が変化しないのを不審に思ったのか、先生はヒーリング的なものを中断し、病気の原因を探りはじめました。

これもサイキック的な方法が用いられ、私の頭と手に触れながら「この人の病気の原因を教えてください…」というような言葉をブツブツと唱え始めたのです。

そして先生から「部活は何をやっていた?何かスポーツをやっていなかったか?」という質問が。

私は中学生の頃に柔道をやっていたのですが、どうやらそれが右腕の痛みに関係しているようなのです…

ここで先生が確信を得たように「この病気はあなた自身が作り出しているものだ、今から自分の過去と向き合わなければならない」と、うっすら笑いながら話し始めました。

そしてA4用紙を1枚取り出し「今からこの紙に、あなたの人生で起こった嫌な出来事と、その時に生じた感情を、嘘偽りなく、ありのまま、全て書きなさい」と、私に指示したのです。

人生を振り返る

いったん診察室を出された私は、治療室の一画をお借りし、過去の嫌な出来事を書き始めました。

私自身、病気の原因はネガティブな感情であると理解しておりましたので、思い当たる出来事はスラスラと書く事ができました。

しかし診察室で先生に指摘された、中学の部活に関する出来事は、今まで意識していなかったので書くのに難儀しました。

記入を終えて1時間くらい待った後(患者が多い…)、再び診察室に呼ばれました。

先生は記入した用紙をチラっと見て、ズバリ言いました。

「基本的にはここに書いてある全ての要因が影響しているが、根本的な原因となっているのは2点。右腕の痛みは、嫌な部活に行きたくなかったから。右目が見えないのは、両親が仲が悪いのを見たくなかったから」

「部活をやりたくないからって、右腕を悪く言ったことはないか?右半身かな?」

確かに中学の頃に所属していた柔道部は、厳しいというよりも理不尽な場面が多く、練習は苦痛でした。

また、私自身が勝負事にまるで興味がない性格だったため、柔道をやっていても全く楽しいと思えなかったのです。

余談ですが格闘技つながりで、私は18歳の頃にも空手道場に通っていたのですが、こちらも楽しくなくて数ヶ月で辞めてしまっています。

この時の経験で私は、友達同士が遊び半分でやる「格闘ごっこ」や、真剣に心身を鍛錬する武道は大好きだが、体育会系の上下関係、優越を競い合うスポーツのあり方、無意味に痛めつけ合う行為などは大嫌いであると、はっきり自覚するようになりました。

話を戻します。

という感じで、部活に嫌々行っていたのはその通りですが、先生から質問されたような、右腕を悪く言うような事は、診察の際は全く思い出せませんでした。

ですが、診察後しばらくして思い出しました!

確かにそういう事がありました!

部活をサボる口実として、右腕が痛いとか適当な嘘をついていたら、親に病院に連れて行かれた事がありました!(笑)

診察終了

丸山先生いわく、病気を治すためには、私は自分の身体に謝らなければならないそうです。

そのための方法は、先生が執筆したカタカムナの本に書いてあるから、それを買って帰りなさい、と。

さらに電磁波の影響もあるから、電磁波対策シールを買って帰りなさい、と。

身体に合った漢方薬も出すから、それも買って帰りなさい、と。

……

という訳で、あれもこれも買いなさいと言われ、これに診察費もかかるので、とんでもない予算オーバーになってしまいました…

ですが今回の診察は旅先でのことですので、この後の交通費や、埼玉でのMRTの治療費も残しておかなければいけません。

ですのでこの日は、処方される漢方薬と、電磁波対策シールだけ買って帰りました。

診察結果からすればカタカムナの本を買うべきなのですが、この本は通販でも購入可能でしたので、通販では取り扱っていない電磁波対策シールを購入したのです。

今になって考えると、処方の薬を買わずに本を買えばよかったですね。

病院に行ったら薬をもらう、という固定観念が邪魔をしました。私も修行が足りません。

丸山アレルギークリニックの総評

以上、丸山アレルギークリニックで診察してもらった話でした。

購入した電磁波対策シールはWIFI用のもので、帰宅後に早速WIFI機器に貼り付けてみました。

効果はハッキリとは体感できないのですが、以前から続いていた、パソコンしながら考え事をすると頭痛がする、という電磁波過敏症の症状が軽くなりました!

ただしこれは、今回の旅行で受けてきたMRT仙骨良法の効果かもしれませんので、残念ながら電磁波対策シールが効いた!とは断言できません。

あと漢方薬も処方されましたが、こちらはハッキリとした効果が認められ、右腕の痛みが軽減しました!

薬による治療は一時しのぎでしかありませんが、それでもありがたいです。

では今回の記事の総評として、読者の皆様に丸山アレルギークリニックを勧められるかというと…

条件付きでお勧めします!

以下2点の注意事項を容認できる方には、受診をお勧めできます。

  1. 想像以上にお金がかかる
  2. 色々と雑

注意事項1は先に述べた通り、診療費・薬代のほかにも、様々な健康グッズを買うよう指示されますので、言われた通りに購入すると一般的な病院の費用とは比べものにならない金額が必要になります。

私の場合、グッズも全部買っていたら、およそ2万5千円ほど払うことになります。

注意事項2は、記事には書きませんでしたが、この病院は色々な面で雑です。

私は基本的に、ネガティブな記事は書かない事をモットーとしておりますので、あえて詳しくは書きませんが、今回の診察でも「ん?」と思った時がわりとありました。

こういう事象を端的に言うと「雑」なのです。

以上の2点を容認できる方には、丸山アレルギークリニックをお勧めします!

今日の記事は以上です。

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