ありがとう実験の結果は…電磁波過敏症

ありがとう実験から1ヶ月が経過しました。

実験後に起こった体調不良は一時的なものだろうと予測しておりましたが、体調は一向に改善せず、これはもういつ治るとも分からない「病気」であると腹をくくりました。

症状からして、これは電磁波過敏症です。

電磁波過敏症は治療法が確立しておらず、電磁波を発する要素を生活から省いていくことでゆっくりと改善していく病気のようです。

私の症状は、3時間前後のパソコン使用で頭痛が始まる、というものです。

日々の体調次第では、コタツやファンヒーターの使用、自動車の運転でも頭痛が始まってしまいます。

とてもブログを継続できる状態ではありません。

本当に無念ですが、今までのような頻繁なブログ更新、およびクオリティの高い記事の執筆は中止します。

雑記レベルの記事を、書ける時だけ書く、という更新ペースにします。

また当ブログはGoogle広告で収入が得られるよう、サーバー等をレンタルして運営しておりますので、放置状態でダラダラと続けられる環境ではありません。

しばらくは様子を見ますが、症状の改善が見られない場合、運営停止する事も視野に入れております。

紆余曲折ありながらも3年以上続けてきたブログですが、いよいよ年貢の納め時かもしれません。

まあオカルト実験の結果としての盛大な自爆ですから、これは当ブログにふさわしい死に様と言えるでしょう。

今回の実験結果として非常に残念なのが、およそ2年間に渡って構築してきた現在の生活形態が、この不調によって崩壊するであろう事です。

私からパソコンを奪う事は、長所のほとんどを無効にする事と同義です。

個人事業の収入も無くなるでしょうし、そうなると現在行っている裏技的な節税対策も無効になってしまいます。

現在の生活が崩れるという事はつまり、「ワクワクを追求する」「自分の軸に従う」という、スピリチュアルで推奨されている生き方の結果が、崩れるという事でもあるのです。

私が自分の直感に従って必死に追求してきた生き方は、結局、ちっぽけな自我で設定した幸福でしかなかった。

自我が良しとする方向性と、真我(ハイヤーセルフ)が良しとする方向性は、必ずしも一致する訳ではないのでしょう。

ワクワクを追求するとは一体なんだったのだろう?と思ってしまいます。

もしかしたら、私の人生が特殊なだけなのかもしれません。

読者の方々の参考になればと、新たな生き方の模索を記録してまいりましたが、この試みも無意味であったのかも知れません。

我々の個々の人生は、お互いの経験がまるで参考にならないほど、とても個性的なものなのかも知れません。

もう少し書きたい事はあるのですが、頭痛がひどくなってきました。

今日はこれまでとします。

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