ありがとう実験後に起こった変化の報告です

体調もだいぶ良くなってきましたが、未だに全快していない状態です。

尋常ではない引きずりっぷりですね。3週間ですよ。何なのでしょう。

3週間もあれば指の骨折だって治っちゃいますよ。

ともあれ、記事を書かない期間が長引くのも良くないので、今日はありがとう実験後に起こった変化を書いてみます。

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半覚醒時の奇妙な体験

今は改善したのですが、実験後の2週間くらいは、具合が悪すぎて眠っている事がとても多かったです。

そのせいでしょうか、睡眠に関わる奇妙な体験が数多くありました。

以前の記事でも「睡眠中にハートチャクラに意識がある状態がわかった」とか書きましたが、このような体験は決まって半覚醒状態で起こっていました。

寝入りで意識がなくなったあたりの、脳波がシータ波になっている状態ですね。

数ある現象の中でも一番インパクトがあったのは、騒音が聞こえるというものです。

横向きで眠っていると、背後からガッタンガッタンと騒音がするものですから、目が覚めたんですね。

廊下で家族が騒いでいるのだろうか?と思いつつ後方を確認してみると、振り返った瞬間に騒音がピタッと止まったのです。

そして、室内ではずーっと物音一つしていなかった事実を示すかのように、シーンという耳にうるさいほどの静寂が聞こえてきたのです。

室内に異常は無く、廊下も真っ暗で誰もいない。

何がなんだか分かりませんでしたが、その日はそのまま寝てしまいました。

翌日になって気づいたのですが、騒音が聞こえてきた方の壁には、下記の図形を印刷した紙を何枚か貼っていたのです。

これは「波動の法則」で紹介されていた原子のモデルです。

印刷して貼っておくと室内の波動を良くするとの事でしたので貼っておりましたが、音の発生源はコレのような気がするんですよねえ…

奇妙な夢を沢山みる

半覚醒時だけでなく、がっつり寝ている時にも変な夢を沢山みました。

特に二度寝した時などは、高確率で夢の内容を記憶できておりました。

夢の内容で気になったのは、学校に通う夢を何度か見た事です。

私は「学校を卒業する夢」は過去に何度も見ているんですね。

しかし今回は「学校に入学する夢」と「授業に参加する夢」を見ました。

これはかなり珍しかったので印象に残っています。

ここ最近の記事で頻繁に取り上げております「綴れ織り夢日記」様でも、自動書記の他に、学校に通われる夢の話題が頻繁に出てきます。

こちらのサイト様、個人的にはかなり信憑性の高い内容と評価しております。

どうしてこのような素晴らしいサイト様が埋もれているのか不思議でなりません。

サイト管理者様は、どうやら学校の夢というのは、霊界?天界?にて、アセンションに向けた勉強を行っている事の現れなのかもしれない、と推測されています。

私も昔から学校の夢を見ておりまして、妙に心に残っていたのですが、同じような体験をされてる方がいらっしゃってとても腑に落ちました。

学校の夢の内容

で、夢の内容なんですが、私は今回はなんだか「時間があまったから入学した」みたいな、気楽な感じで授業を受けているんですね。

授業はピクニックのような感じで、生徒たちが集団で登山をするんです。

大きな山の上にある、大きな建物のてっぺんまで登って、その建物の中の階段をダーっと降っていくという、なんだかよくわからない事をやっていました。

生徒のほとんどは飛べないのですが、以前からお話していたとおり、私は夢の中では飛べますので、一人だけピョンピョンと飛び跳ねて、とっととゴールしてしまいました。

このような夢をみたのですが、夢の中の私は恐ろしく協調性が無いのが気になります。

今までも学校の夢をみて、目が覚めるたびに思っていたのですが、いつもいつも周囲の事などお構いなしに単独行動で好き勝手やっているのです。

それでも今回は、同じグループの生徒を抱えて飛んだりしていたので、思いやりが無いとかいう訳でもなさそうです。

もしかして、これが私のハイアーセルフなのでしょうか…(^^;

良い事は何も起こらず

睡眠に関する話は以上です。

起きている時の変化ですが、良い事はほぼ何もありませんでした。

平穏無事なお正月を過ごせたので、基本的には幸福です。

ただ普段と比較すると、嫌な気分になる出来事が多かったですね。

精神的にもネガティブな心境になる事が多かったです。

別にとりたてて騒ぎ立てるほどでもない、些細なネガティブです。

ですが、ありがとう実験の結果として、あからさまにこのような状態に陥ってしまったので、これは一体どういう事なのか?!という理不尽さは感じておりました。

神社で猫に呼び止められる

そんな日々を過ごしておりましたが、今日はちょっと面白い出来事がありました。

買い物に出かけた際、何となく気になって、地域で一番大きな神社に立ち寄ったんですね。

参拝を終えた帰り際に、神社の境内でよく見かける猫(飼われている?)がニャーニャー言いながら近寄って来まして。

もしかして私を呼んでいるのかな?と立ち止まってみたところ、ニャーニャー言いながら私の前でお座りをしました。

私は家庭の事情から幼少より猫に接した事がほとんど無く、長年生きてきて猫に触った事は数回のみ。

猫に呼び止められるなど人生初の出来事です。

とりあえず適当にモフりながら、ありがとうありがとう、と感謝の意を述べました。

その猫は妊娠していたようで、かなりお腹が大きく、あまり撫で回すのも気が引けたので早々に切り上げたのですが、猫の方が名残惜しそうにしていたのが印象に残りました。

で、帰宅してから猫について調べてみると、どうも猫は不調に陥っている人間に近寄ってきて癒しを与える習性があるようですね。

可視光線の範囲が人間よりも広く、生体のオーラが見えているとかなんとか。

猫に縁遠い私のような人間が心配されるとは、もしかしたら肉体面だけでなく霊的にも衰弱しているのかも知れません。

今日は以上です。

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