ありがとうを50,000回唱えても何も起こらなかったけど、何かが変わりました

ありがとうを50,000回となえる実験を達成しました。

その結果、やはり号泣はしませんでした(^^;

また真我に繋がるという効果も体感できませんでした。

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とりあえずの感想

上記の通り、取り立てて目立った効果は体感できませんでした。

病気が治った!とか、そういうのも無いです。

本日の午前中に5万回達成しまして、何かあるかもしれないと思い、午後はずっと外出していたのですが、何も起こりませんでした。

まあ唱えたその日に何かあるという訳でもないようですし、気長に変化を待ってみます。

ですが…これでは今日のネタがありません(笑)

実験して、何もありませんでした!っていうのは、リアルな結果報告ですから全然アリなんですけどね。

とりあえず実験の感想を捻りだしてみます。

脳が考えていない

そういえば昨日あたりから脳の状態が少し変です。

なんだか物を考えていない、ぼーっとした状態なんです。

思考力が無くなったという訳ではなく、日常生活にも支障は無いのですが、違和感がありますね。

これはもしかしたら変性意識に近い状態なのかもしれません。

変性意識というのは、いわゆるトランス状態です。

催眠術にかかると陥るという、頭がぼーっとした状態で、暗示にかかってしまったり、謎の万能感を覚えたりするそうです。

私の場合そこまでイっちゃってる感じではないので、変性意識に近い、別の状態なのかなと推測しています。

あと、少し頭痛がしています。

私は頭痛がほとんど無い体質なので、これは珍しい状態です。

意識が今ここにある

今日は外出して、人混みにずっと紛れていたのですが、なんだか意識が散らないというか、すごく安定していました。

それでいて、上記の通り考え事もせず、眼前の状況を無心で眺めている状態でした。

そしてふと「これが今ここにあるということか」と気付いたのです。

今ここに意識がある状態は、別に難しい事ではなく、誰しもが経験している状態であると分かりました。

しかし、今ここに「あり続ける」ことが難しいのだと感じます。

今ここにあり続けるために、人はワクワクを追求して眼前の物事に集中し、結果として変性意識状態を作り出すのだと思います。

この手法とは別に、現在の私のごとく、何かしらスイッチが入って変性意識じみた状態に陥ると、平常を保ったまま今ここにあり続ける事ができるようです。

言葉に気を付けるようになった

ありがとう連呼のルールに、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言うと、ありがとうカウントがリセットされるというものがあります。

このルールのおかげで、自分の発する言葉にとても敏感になりました。

例えばポジティブな内容の会話であっても、ごく普通のやり取りで「いや、違う」というような言葉は発しますよね。

この「いや、違う」というのは、受け答えに必要ではあるものの、否定的な意味合いの言葉です。

こういう言葉を発した瞬間に、意識がハッっとするんですね。

ニュアンス次第では悪口や文句になる言葉ですから、発した直後に「今のはどうだったんだろう?アウトかな?」みたいな脳内確認が入るんです。

あ、書いていて気付いたのですが、否定的な言葉を発した瞬間に、変性意識じみた脳の状態が解除されていたような気がします。

そんな感じで、上記の「いや、違う」は、ルール的にはアウトではありませんが、意識的にはグレーゾーンな言葉と分かりました。

こういう言葉は、もう少し別の柔らかめな言葉にした方が良いのかな?とか、そういう事に気を使うようになりましたね。

ありがとう実験の感想はこれぐらいです。

ネタがないと言いつつも、わりと書くことがありましたね。驚きです。

ありがとうの効果はこれから起こるのかも知れませんので、何かありましたら報告します。

それでは今日はこの辺で。

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