神の草と呼ばれるマコモはアセンションにおいて要チェックな存在です

ありがとう連呼実験中ですが、今日は効果が表れませんでした。

1万回以上は確実に連呼しているんですが、条件がシビアなので、もしかしたらリセットしちゃってるかもしれません。

という訳で今日は別の話題を。マコモという植物についてです。

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必須アミノ酸とマコモ

一昨日に紹介させて頂いたブログ様では、クリスタルボディの生成において特に重要なのは、ケイ素と必須アミノ酸であると書いておられました。

クリスタルボディ自体は長く地球のような成分の星に住みますと、自動的に作られるようで、そのためにアセンションプロジェクトに参加しています。

私の予測ではケイ素が含まれる水とか、あと多分必須アミノ酸を積極的に採ることが、クリスタルボディのカギだと思われます。

つまり、ケイ素だけならば稼動しないから何か混ぜる、書記ではたんぱく質と書いてあって、ほんまかいな?と思ったけれど、 栄養学上、必須アミノ酸だけ何か不審というか、オカシイのです。

「人体で合成出来ないのに必ず摂取しなければならない」というのが、怪しい。

散々人体の仕組みについては勉強しましたが、人体はどの作用機序も完璧なのです。

なのに必須アミノ酸だけ何でさ?と思うわけです。

だから、ミネラルの多い食事と必須アミノ酸を摂取すべきだと思われます。

以上です、ありがとうございます。

当ブログでは、ケイ素の情報は散々取り上げてきましたが、必須アミノ酸に関しては全くのノーチェックでしたので、ちょっと調べてみました。

するとやけに「マコモ」というキーワードが引っかかるんですね。

マコモには必須アミノ酸が豊富に含まれているそうなのですが、それだけであれば青汁にも多く含まれていますし、納豆などの発酵食品にも含まれています。

ですので、食卓に馴染みの薄いマコモを取り寄せるよりも、近所で入手できる青汁や納豆を食していれば良いな、と判断しておりました。

しかし、マコモには色々な謂れがあるようです。

マコモと古文書

マコモというのは稲科の大型植物で、沼や湖などに群生しています。

かつてはその辺の川岸にたくさん生えていたそうですが、現在ではまるで見かけませんね。

私は家の近所の、ミズハノメの神社で見たことがあります。

マコモは神道に深い関わりがあるようで、「神の葦(あし)」として日本書紀にも登場しているそうです。

こちらのサイト様の記事から抜粋させて頂きます。

マコモ(真薦・真菰)とはイネ科の多年草で、

日本書記の神話冒頭に出てくる

国常立神・艮の金神の出現を表現している

神の葦(あし)であり、アシカビと表現されています。

稲の先祖である神聖なものです。

本来であればマコモ科の稲と言うべきものです。

以上です、ありがとうございます。

日本書紀だけではなく、古事記や万葉集にもマコモの記載があるようですね。

また上記のサイト様の記事では、他にも仏教や他国の文化との関係性、驚くべき薬効について解説されています。

その解説の中には、マコモが多量のケイ素を含んでいるという記述もあります。

どうもマコモはクリスタルボディ形成の有効成分を全て含んでいるように思えますね…

マコモと出雲大社

さらに調べていくと、どうやらマコモを御神体としている神社が、全国各地に存在するようです。

またマコモを注連縄の素材に使用している神社も数多くあるようです。

出雲大社でもマコモは重要な扱いを受けているようで、参道にマコモを敷き詰める祭りを行っているようですね。

かつて日本にはマコモが生い茂っていたそうです。

しかし現在ではマコモの姿など全く見られない、というか私同様マコモという名前すら知らない方がほとんどかと思います。

昔はその辺に生えていた草が、今や薬効植物として扱われているのですから、日本の国土の荒廃ぶりが察せられますね。

マコモの健康効果

マコモの健康効果も相当なものがあるようです。

冒頭で述べたとおり、必須アミノ酸をはじめとする、身体に良い成分が多数含まれています。

また上でも触れましたが、ケイ素が含まれているため重金属排出などの解毒能力に優れています。

成分には毒性が含まれていないようで、これは同じく超健康食として知られている玄米との大きな違いと言えるでしょう。

玄米はわずかに含まれる毒性ゆえに、一部の勢力から誹謗中傷を受けており、今一歩、社会的な支持を得られずにいる現実があります。

(陰謀じみていますね)

マコモには非難される要素が無いので安心ですね。

その反面マコモ自体が身近な存在ではなくなっているため、知名度は驚くほど低い状態にあります。

とても気になるマコモ菌

マコモについて調べていて私が最も興味をもったのが、マコモと動物性の雑菌?が接触して発酵する「マコモ菌」の存在です。

マコモ菌は耐熱性に優れているため、人間が摂取すれば、菌が生きたまま腸に届き、そのまま繁殖して腸内環境を改善してくれるのだそうです。

このような耐熱性を活かして、何年間もずーっとお湯を張りっぱなしにする、マコモ風呂というものがあるそうです。

優れ者のマコモ菌ですが、我々現代人はマコモの存在すら知らない方がほとんどですので、当然我々の腸内にもマコモ菌はいらっしゃらないのだと推測します。

マコモ菌を含んだ健康食品は販売されておりますので、金銭的に余裕がある時にでも購入しようかと思っています。

1度食べて、腸内にマコモ菌をお迎えしようかなあ…と(^^)

マコモは要チェックな存在です

ちょっとクリスタルボディの話題から逸れてしまいましたが、マコモの特殊性はご理解いただけたでしょうか。

クリスタルボディ形成の有効成分はケイ素と必須アミノ酸、という情報が本当だとしたら、この植物はまさに神の草と言えるでしょう。

成分摂取のコストパフォーマンスだけ考えるなら、シリカシンターと、青汁や納豆などの方が断然お得です。

しかしマコモには、マコモ菌のようなオリジナリティの高い成分や効果がありますので、こちらも見過ごせない存在であると判断しました。

読者の皆様もぜひマコモを調べてみて下さい。

それでは今日はこの辺で。

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