ヨガの空中浮遊の謎がアセンション知識で解けました

昨日の記事の続きです。

人体の空中浮遊の具体的な方法を調べてみると、今まで当ブログで調査してきたアセンション関連の情報と結びつきます。

やはりアセンションによる人体浮遊はあり得ます。

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ヨガ行者の空中浮遊

画像出典元:YouTube

アセンションによって人間が飛べるようになる可能性が高いと分かりました。

ですが、ただただ御霊磨きをやっていれば飛べるようになるとも思えません。

具体的に何らかのアクションを試みる事で、自発的に飛べるようになる気がします。

人体浮遊といえばヨガですよね。

座禅を組んで空中浮遊するヨガの行者は、昔から有名です。

という訳でヨガの浮遊について調べてみると、以下のサイト様の記事が参考になりました。

成瀬雅春先生というと、業界では超有名なヨガ行者であり、日本人でありながら「ヨガの王」という称号を得ている方です。

私も昔、初めて断食を行った際、成瀬先生の著書で呼吸法を学び、体調不良を乗り切った事があります。

成瀬先生は空中浮遊も体得されており、その心得が上記のサイト様に掲載されていました。

以下、抜粋させて頂きます。

成瀬先生は、それを「意識」だと言います。

床に体は付いている。けれど、空中に意識を移す。

始めは10%。…20、30%。

頭頂と尾てい骨の間に100本の束があるとしたら、それを、始めは2~3本反転させる。

…20、30本。

そして呼吸法も加えて、100%反転させると、磁石の反発力のように、上に吸いこまれる、というのです。

空中に意識をもっていくというのは分かります。

ですが「反転させる」とは、どういう事なのでしょう?

頭頂から尾てい骨の間の束…、これは背骨をエネルギーが昇る「クンダリーニ」の事だと思うのですが、これを反転させる…

つまり、頭が下でケツが上になるようなエネルギーの反転を行う、という事でしょうか。

意識の移動と磁石の転換

上記の記事のセミナーと思わしき動画を発見しました。

動画の本当に最後のあたりで、空中浮遊のやり方について説明があります。

話の途中で動画が途切れているのが残念…というか、たぶん意図的にここで切ったのだと思います。

(セミナーの価値を守るため?)

ですが、ブログ様の記事と合わせれて考えれば、話の内容の検討はつきます。

この動画で注目すべきは二つ。

ひとつは、成瀬先生が「意識を上に~」という発言をした際、ハートチャクラの所に手を置いて「意識」とジェスチャーしていた所。

もうひとつは、頭頂から尾てい骨にかけてのエネルギーラインを、「S極・N極のような磁石」と例えていた所です。

意識の移動のコツは、まずハートチャクラに意識を置いて、それを空中に上げる。

そして、上にあげた意識に合わせて、頭頂から尾てい骨のエネルギーラインも上げる。

この際にエネルギーラインを「反転」させるのです。

反転の意味は、昨日の記事でもご紹介した、ケイ・ミズモリ氏の著書「ついに反重力の謎が解けた!」に書いておりました。

画像出典元:スタディビジョン 様

磁石にはS極とN極がありますよね。

この両極の中心には「ブロッホ壁」という、磁性ゼロの領域があるのだそうです。

ここを境にして、磁気スピンが反転し、S極とN極が引っ繰り返っています。

人体にも生体磁気というものが存在します。

恐らくこの生体磁気も磁石同様、ハートチャクラを「ブロッホ壁」として、プラスとマイナスの磁気が、それぞれ上半身と下半身に向けて発せられているのだと推測されます。

そして人体における磁極が、頭頂と尾てい骨なんですね。たぶん。

反転とはつまり、頭頂と尾てい骨の磁極を引っ繰り返す事なのだと思います。

火水伝文と磁気スピン

磁気スピン、プラス・マイナス、という単語は、最近の記事の内容を連想させますね。

火水伝文の陰陽エネルギーの記述です。

火水伝文では、人体には右回りと左回りのエネルギーがあるといいます。

右回りは昇龍に例えられ、天に上る力、水、陽の力とされています。

磁気スピンにおいては、プラスの磁気が右回りで、S極に向かって発生します。

天に上る力という事は、ハートチャクラから頭頂へ向かうエネルギーが、右回りの陽エネルギーなのでしょう。

そして左回りは降龍、地に降りる力、火、陰の力とされています。

磁気スピンの左回りはマイナスの磁気、N極に向かって発生します。

こちらは地に降りる力ですので、ハートチャクラから尾てい骨へ向かうエネルギーが、左回りの陰エネルギーとなりそうですね。

画像出典元:名古屋市科学館 様

つまり人体は上半身がS極、下半身がN極という感じでしょうか。

これに対して地球は北がN極、南がS極なので、地球と人体は磁極が逆っぽいですね。

人体の磁極を反転すれば空中浮遊するという推測も、なんとなく理屈にあっているような気がしないでもないような…うぅむ…

ニュートリノと原子転換

ブロッホ壁の磁極ゼロという単語にも、思い当たる情報がありますね。

過去の記事で書いておりました、ケイ素とニュートリノです。

ケイ素の立体構造の六角形は、中心部分が「螺動ゼロ場」という、ゼロ磁場から螺旋状のエネルギーが放出される領域になっています。

ここから放出される素粒子がニュートリノです。

ニュートリノは電気を保有しておらず、原子に作用すると「原子転換」という、原子の性質を変えてしまう現象が起こります。

原子転換が起こると、対象原子の原子番号が±1変化するのです。

空中浮遊の仕組みの推測

これら現象を踏まえて、私の推測を説明します。

アセンションによる人体のクリスタルボディ化により、肉体はケイ素ベースとなり、ハートチャクラは螺動ゼロ場となります。

ハートチャクラからはニュートリノが発生するようになるので、原子転換により(この辺の理屈が曖昧ですが)、頭頂と尾てい骨の磁極を自由に反転させられるようになります。

これによって生体磁気はプラスマイナスが反転して、地球の磁気との波動干渉により無重力フィールドが発生、空中浮遊が可能となるのです。

グレンとひっくり返る

日月神示では「グレンとひっくり返る」という言葉が何度も登場します。

これは研究者の間では、「社会のピラミッド構造がひっくり返る」とされたり、「地球の磁極がひっくり返る」とされるなど、様々な反転が推測されています。

ここで私が思いますに、もしかしたら神示には、「人体の磁極がグレンとひっくり返る」という意味もあるのではないでしょうか?

神示の内容は八通りに解釈できると言いますので、この解釈もアリのような気がします。

うーん、面白いですねえ…!

まだ続くのですが、今日はここまでにしたいと思います。

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