続・日月神示の内容を紹介します

昨日に引き続き、今日も続・日月神示の話題です。

全文読み終えましたので、時間が無い方のために紹介記事を書きます。

当ブログの読者様方には自信をもってオススメできる、素晴らしい内容でした。

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続・日月神示を読んだ感想

本日、続・日月神示を一通り読み終えました。

掲載サイト様はこちら。

読破までには3~4時間程度の時間を要します。

読んでみた感想は、素晴らしいです!

今の私に必要な情報が記載されまくっていました。

昨日も書いた通り、現在出回っているチャネリングメッセージと重複する内容も多数含まれているため、抵抗なくスラスラと読み解くことができます。

ただし、この神示の詳細情報が分からないためか、どうしても出自が気になってしまいました。

というのも続・日月神示の文章は、難解な日月神示とは対照的に、説明の行き届いているものが多いんですね。

自動書記でおろされた文章ではなく、実は優れた研究者が書いた文書だと言われても、納得してしまうような親切さがあります。

ですが、たとえそのような創作物であったとしても、傑出した研究者による優れた作であると感じられる、高い価値を見出せる文書です。

神示の真偽はひとまず気にせず、好奇心の赴くままに読んでみては如何でしょうか。

続・日月神示の概要

続・日月神示は、赤玉白玉という呼び名でも知られているようです。

知られているといっても、ネット上のディープな日月神示関連のサイトで、いくつか検証されている程度の知名度ですね。

私自身も昔、赤玉白玉という名前を2chのオカルト板で見かけた記憶があります。

その内容は、一言でいうならアセンション文書です。

日月神示で書かれている様々な神仕組みは、そのほとんどが人間の内面的な仕組みなのだそうです。

ですので、外側の現象に神示の答えを探しても、何も得られないとの事。

岩戸開きも人間の内側の話で、内なる神(ワンネス)に帰還することで神人合一が達成できるそうです。

このような情報をベースとして、日月神示や火水伝文の教えを解説しているような感じです。

手前味噌になっちゃいますが、ぶっちゃけ当サイトの内容とかなり重複しています(^^;

ですが、予言的な内容や、理解不能な内容など、日月神示らしいロマン要素も多く含まれているので、そのへんは玄人でも安心ですね。

岩戸開きは来年一杯

ここからは続・日月神示で気になった情報をピックアップしてみます。

まずは岩戸開きの時期について。

「ハツクニシラススメラ命」というのは二つの時代で知らせておる。

一つは神武、もう一つは応神である。

応神とは神の応用、すなわちこの時代の九十でもある。

二つの型示しにおいて知らせたものは、二つの仮型、すなわちどの時代の選択をするかを型で示した所に意味がある。

神武の時代は一度目の立て替えの時代での型、応神とは二度目の立て替えであった。

明治、大正、昭和と来てここ一八十成る時代を迎え、九九に応神の時代がやって来たぞ。

「九十」は「こと」、「一八十」は「岩戸」です。

一八十成る時代、つまり平成ですね。

神世に至るための岩戸開きは平成で達成されるというのです。

そして今上陛下の退位は平成30年末日で調整されていますね。

という事は、今年は平成29年だから…

えっ!あと1年だけ!?

岩戸開き(アセンション)の期限は来年一杯まで、という事ですか!?

マジですか…

日月の神も「今ここ」で「ワクワク」さんだった

チャネリングメッセージでは「今ここに意識を集中してください」「ワクワクを追求してください」というお言葉が、もはや流行語のごとく飛び交っています。

この「今ここ」と「ワクワク」が続・日月神示にも出てくるのです。

何事も「今」であるぞ。

今、そなたが神示を読めば、今そなたに語っている九十であり、今、神が示唆を与えておる。

今九九というのは、ここ、九九しかないからだ。

神示は読めるうちに読め、魂の要求からぞ。

魂が水を欲しがっておるぞ、神示という光の水をな。

神示で九九路十キ目九(トキメク)とは、九九路踊り、多くの者に知らせようと想う九九路であるぞ。

九九路ときめくとは、○九○九(ワクワク)じゃ。

奥底より喜び湧き出ずば、○九○九とは成るまい。

「九九」は「ここ」と読みます。

ワクワクは上記の一文にしか出現しませんが、九九は全編にわたって出まくっています。

今ここに意識を集中する事の重要さは、神示でも同様のようですね。

真中が入って三元で調和する

続・日月神示では「ここ」と同じくらいの頻度で「二元」というキーワードが出現します。

これは三次元における二元性の法則のことです。

神示では二元の調和によって真中を立て、二元を三元にすることが重要であると教えています。

このようにして恐怖と安心とはこの一八十内においては様々な形を変えて現れているのである。

恐怖により一八十内に留まろうとする力が根底に働く。

これにより神に向かおうとする力も二元の働き、すなわち力と恐怖、愛と恐怖から、愛と力に変るのである。

これが一八十内からの出産となるのである。

神が神たらしめる力を発揮するには九の道を通り、外に出る九十、すなわち本来の力に、本来の愛に帰るのである。

これによって神が神として解き放たれる瞬間が訪れる。

神・人の誕生である。

二元の働きが本来の姿、三元すなわち、?を真中として愛と力がその働きとなるのである。

神が神たらしめるのは、この九十において以外には存在しない。

神が神の力を発揮する為には、この九十以外の道はないのである。

よみ返り、蘇りとはかくの如くの九十であり、これによりその本来の力を発揮するのである。

上記の「?」というのが何なのかよく分からないのですが、日月の神の「マルチョンマーク」と同じようなシンボルのようです。

↓マルチョンで「神」と読みます。

「?」に「神力」と読み仮名が振られている箇所もあります。

愛は火(日)の象徴、力は水(月)の象徴、これで日月の神じゃ。

天の?(神力)を発揮して?日月の神としてお出ましになり現す時がまいった。

神の旗印は、?、これじゃ。

これが神の旗印、この旗を振る者はおらぬか。

神はこうして伝えに伝えておる。

なぜハテナマークなんでしょうか。

他の文章を読んでいて、なんとなく思ったのは、「?」というのは即ち「未知」を表しているのではないのかなーという事です。

神の働きは「創造」が重要であるという記述があるんですね。

ということは未知の分野を創造していく喜びこそが、二元の真中に立つ「神力」なのではないでしょうか。

神示の検証は大変だった

他にも気になる記述は多数あるのですが、今回はここまでにしたいと思います。

というのもこの続・日月神示、検証するのがとても疲れるのです。

スラスラと読めますし、内容も理解しやすいのですが、いざ「ここはこういう意味なんじゃないの?」みたいな文章を起こそうとすると、これに付随する情報量の多さに気付く訳です。

前作である日月神示はもとより、火水伝文や霊界物語、古事記などの情報までも含まれているようなんですね。

ですので1つの内容を検証するのに、付随する2つ3つの情報も併せて紹介しないといけないんです。

続・日月神示の検証は、腰をすえて長期的に取り組んでいきたいと思います。

今日はここまでにしたいと思います。

明日から休日ですので、続・日月神示に興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

面白いですよ。お勧めします。

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