ヒマラヤ聖者にみるアセンションの達成とは

昨日の記事の執筆中に、ひとつ気になった事がありました。

それはバシャールなどのチャネリングメッセージを送っている存在についてです。

彼ら自身、自分は異星人であると言っていると共に、エネルギー生命体であるとも言っています。

このような存在は、日月神示で記述されている霊人とは、どのように違うのでしょうか?

どちらも肉体を持たないエネルギー存在であるように思えますが…

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ヒントはヒマラヤ聖者

少し話がズレますが、私は今日ですね、自発的なアセンションについて考えておりました。

自分の意志でアセンションするにはどうすれば良いのだろう?と。

その際に思い出されたのが、三次元を超越しながらも古より地球に留まり続けているという、ヒマラヤ聖者様の存在です。

ヒマラヤ聖者の事を知れば、アセンションとは具体的にどういう状態なのかを知ることが出来る、と思ったのです。

「ヒマラヤ聖者の生活探求」という有名な本があるのですが、この本には肉体を超越したヒマラヤ聖者の生活ぶりが記録されているようです。(私は未読です)

下記のサイト様で内容が紹介されているので一部抜粋させて頂きます。

その晩、一同が集まっていると、突然ドアも開けずにエミール師がわたしたちのまん中に現れて、こう言うのである。

皆さんのいわゆる魔法のように、わたしがこの部屋に現れ出たのを、皆さんは今、目撃しました。

(中略)

わたしは自分の肉体を「普遍なるもの」の中に置き、肉体の波動を高めることによって「普遍なるもの」に戻した。

わたしたちの言い方をすれば、一切の質量が存在する『普遍なるもの』の中にいったん奉還したのです。

それからわたしの神我(実相)、すなわちキリスト意識を通して、肉体を心の中に置くとその波動が下がり、ついにこの部屋のここで具体化し、再現して皆さんにも見えるようになる、というわけです。

わたしたちは今、肉体のヴァイブレーションを火事のヴァイブレーションよりも高めているのです。従って、火事もわたしたちを害することはできません。

もし俗眼でわたしたちを見たとしても、わたしたちが消え失せたとしか見えないでしょう。

しかし実際にはわたしたち自身はいつもと少しも変わっていないのです。

わたしたちを見失ったのは肉体の五感だけであって、もし肉体人間が今のわたしたちを見れば、きっとわたしたちが昇天でもしたと思い込むに違いない。

事実その通り昇天したのであって、肉体の五官では接触を断たれてしまう意識層に上がったのです。

しかし、これはわたしどもだけにしかできないというのではなく、皆にできることです。

わたしたちは父なる神がわたしたちに使わせるために与えたもうた或る法則を使っているのです。

この法則を使って自分の肉体をいかなる空間にでも持っていくことができる。

これがわたしたちの現れたり消えたりする、皆さんの言葉でいえば、空間を滅尽する際に使う法則です。

困難に遭っても自分の意識をそれ以上に上げて困難をただ超えるだけです。

また、この方法で人間が肉体意識で自分自身に課した一切の制約を超越すること、即ちその上に昇ることができます。

以上です。ありがとうございます。

ちょっと抜粋が多くなりましたが、本当はもっと多くの文を紹介したかったです。

ですが、あまり多くなると盗用になってしまうので、一部の抜粋に留めました(^^;

興味のある方はぜひ上記サイト様をご覧になってください。

アセンションとは肉体を持ったまま死ぬ事

ちょっと物質志向な見解になりますが…

アセンションとはつまり、この世の物理法則に影響されないエネルギー域まで、肉体の波動を引き上げる事だと分かります。

つまり肉体を霊界にまで引き上げるのです。

生きた肉体と融合したまま、あの世に逝く、とも言えます。

また、霊界から三次元へと戻る(ディセンション)ことも自由自在のようです。

アセンションとは、もしかしたら、生きながら成仏する事なのかもしれません。

物質への執着を捨て、親しい者への執着を捨て、自分への執着すら捨てて、生きながらにして死ぬのです。

あ、なんかすごい腑に落ちた。

ここ数年、私に起こっている変化は、ひたすら執着を捨てる事でした。

この積み重ねがアセンションに繋がるのかもしれない。

チャネリング存在はアセンション後の異星人

チャネリング存在と、日月神示で記述される霊人の違いは、アセンション達成済みか、未達成か、なのだと思います。

チャネリング存在は、アセンション達成済みの異星人であり、必要に応じて三次元に肉体を出現させる事が可能なのだと思います。

チャネリングメッセージでも、彼ら自身がそう言ってた気がします。

具体的に誰が言ったとかは覚えていませんが…

また、過去のUFOコンタクティーの記録でも、地球のエネルギー域に合わせて肉体を物質化させた宇宙人が登場しています。

昨日の記事でも書きましたが、霊人は状態が変化しづらい存在なので、変化を体験するために三次元の肉体と融合しているそうです。

霊人は三次元を体験する事によって進化し、神に近づく事を目的としています。

肉体を持ったまま霊界に戻るという事は、三次元の学びを達成した証と言えるのではないでしょうか?

アセンション後の進化

アセンション達成後も進化の道は続きます。

これはチャネリングメッセージで伝えられている事ですが、アセンション後の存在は、他の存在の進化を促すための教師役をやるのだそうです。

三次元で学んでいる霊を手助けする事が、アセンション後の存在の進化には必要なのだそうです。

日本で昔から崇拝されている八百万の神には、アセンション達成済みの宇宙人も含まれているのでしょうね。

日本人にもヒマラヤ聖者がいる!

上で紹介したヒマラヤ聖者さま達も、チャネリング存在と同様に、人間として地球で生きながらえつつ、人類全体の浄化を行ってくれているそうです。

そしてなんと!日本人のヒマラヤ聖者様もいらっしゃいます!

びっくりですね。私もツイッターでフォローさせて頂いております。

ヒマラヤ聖者・相川圭子様のサイトはこちら。

上記サイト内の、こちらの講和禄がとても面白かったので、一部抜粋させて頂きます。

一切ないって、皆さんの毒をいただくので、それを排除しなければならない。

皆さんの毒を吸って皆さんがよくなっていくので。それをまたきれいにしないといけない。ただ私がさぼっていると毒がまた、たまってしまいますので。

一瞬一瞬、毒がたまらないようにはしているんですけど、ちょっとうっかりするときもあるので。

本当はヒマラヤにいるんですよ。皆、降りてくるのは嫌なんですけど。

私、だからこの毒をお掃除するっていうこととか、いろいろなレベルのことができないと、やっぱりヒマラヤの聖者さんでもあまり人と交わるのが嫌っていう人もいますし。

触られるのが嫌っていう人もいる。もうきれいになったから汚したくないって。だからまたお掃除するのも面倒くさいじゃないですか。1回きれいになったら。

以上です。ありがとうございます。

日月神示で言及されている「生き通しの神」も、ヒマラヤ聖者のように肉体を持ったまま、地球のどこかで我々をお護り下さっているのでしょう。

もっともこの「生き通しの神」は、人間が見たら恐れおののくような姿をしているようですが…

(龍らしいです)

それでは今日はこの辺で。

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