ストレスを通じてグラウンディングの極意を得ました

昨日の記事の続きです。

続きを書くつもりは無かったのですが、昨日の意思決定は思いのほか影響が強く、重要な気づきを得る結果となりました。

やはりスピリチュアルとは、意識と行動の法則性ですね。

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100%のエネルギーで生きる動画

昨日は、クラウドソーシングの仕事からブログ収益へと収入源をシフトするために、ストレスをバネにして現状打破しよう!という記事を書きました。

このような記事を書くあたりでお察しですが、負担の軽いクラウドソーシングのお仕事も、ストレスに感じているんですね。最近。

これは一体どういうことかというと、59zozy様に紹介して頂いた動画が、とても分かり易かったのでご紹介します。

とはいえ上記の動画、1時間以上あるうえに全3話なものですから、まだ途中までしか視聴できていません(^^;

そんな中途半端な私が説明するのもアレですが、動画で教えてくださっている事は以下の通り。

  • 自分の元々のエネルギーを100と定義する
  • 自分のやりたくない事をする度にエネルギーは消耗する
  • 嫌な仕事をすると-30、頼まれごとを断れないと-10、という感じ
  • 最終的に自分のエネルギーは30くらいしか残らない
  • 100%の自分で生きるには、やりたくない事をするな

以上です。ありがとうございます。

少ないストレスにもフォーカスしてしまう

上記のエネルギーの説明を、私の現状に当てはめると、

  • クラウドソーシングの仕事 -30

みたいな日課がある感じです。

仕事を終えても70%のエネルギー残量があるので、一般的な社会人と比較するとはるかに負担が少ない生活なんですよね。

でも、そういう生活に慣れると、上記の-30が気になる。

本当に気になる。

この-30に意識がフォーカスされてしまうんですよ。

やはり人間は100%のエネルギーで生きるのが正解なので、-30が我慢できなくなるんだと思います。

この「我慢できない」というのは、近年の私自身の一大変化において、たびたび変化の切っ掛けになってきた感情です。

今日はスムーズに仕事ができた

という感じで、-30のストレスをバネに今日から頑張ろう!と、朝から集中して仕事を始めたのですが…

すごく集中できて、スムーズに終わらせられました。

この体験で分かったことは、いやだなーと思っている事に意識をフォーカスすると、エネルギーの消耗が、倍率ドンで、さらに倍になる。(古すぎる)

今日の体感として、クラウドソーシングの仕事のエネルギー消費量は-20くらいでした。

多分、今まで嫌だ嫌だと思ってたから-30の体感だったのでしょうが、腹をくくって取り組んだら-20の体感になった感じです。

つまり、嫌なことでも腹をくくって取り組めば、エネルギーの消耗は少なくなる。

この「腹をくくる」というのも、「仕方ない」というような後ろ向きな気持ちではダメなんだろうなと、過去の経験から思うのです。

嫌なことは嫌だと認めたうえで取り組む覚悟

私に必要だったのは、前向きなネガティブ。

現状から脱却するため、嫌なことを終わらせるために、今は感情を無にして取り組む。

このような姿勢が良かったのだと思います。

また、この取り組み方にも人それぞれ、自分に適したやり方があると思います。

嫌な仕事の中に楽しい面を見つけて取り組む方法が、向いている方もいらっしゃるでしょう。

個性に応じて、出来る限り前向きに取り組めれば良いかと思います。

なるほどグラウンディング

この体験を経て、ふと、これがスピリチュアルで言われる「グラウンディング」という奴なのだろうか?と思いました。

気になったので調べてみました。

スピリチュアルで言われるグラウンディングとは以下の通り。

  • 地に足がついた、しっかりとした生き方
  • 意識を現実に根ざした生き方
  • スピリチュアルに偏り過ぎず、現実とのバランスをとった状態
  • 今この瞬間を生きている状態

おおよそこのような感じです。

何となく分かった事は、グラウンディングとは「理想と現実」、この二元性のバランスがとれた、真中の状態を指しているのかもしれません。

一般的に「地に足がついていない」とは、夢想家や風来坊を指して使われる言葉です。

しかし現実では、価値観が現実主義に偏りすぎて、バランスを崩してしまっている方のほうが多く見受けられます。

大切なのは理想と現実の真中に意識を置いて「今」の現実にふさわしい生き方をすることなのだと気づきました。

意識の段階に応じたグラウンディング

私もそうですが、スピリチュアリストはしばしば意識が先行します。

多摩市、もとい、魂の進化に忠実である故に、現実とはかけ離れた理想を心に描きます。

ですが、思うように意識の現実化ができていない方も多いのではないでしょうか?

この原因は、一口に「意識」と言っても、顕在意識、潜在意識に分かれますし、顕在意識は感情と思考に分類でき、これら全ての影響を受けて現実が構成されているためだと推測します。

ですので、感情では「より良い世界」を願っても、思考は「そんなの無理」と考えてしまったり、顕在意識が「五次元的」であっても、潜在意識が「三次元的」であったりと、まあ簡単には行かない訳であります。

もっと言うなら、人類全体の大多数の顕在意識が「五次元的」にならない限り、人類全体が共有している潜在意識の割合も「五次元的」にならない。

新しい世界の現実化は、個人の世界の現実化同様、一気に移行はできない。

世界も個人も、段階的に移行してゆく。

その移行スピードは、各々が属する並行世界によって異なるのだと思います。

と言う訳で、自分が理想とする世界と、現実に隔たりがあって、なおかつ、なかなか現実化が上手くいかない場合は、そこで一旦グラウンディングすれば良いのではないでしょうか?

自分の「今」の段階にグラウンディングする。

そのうえで、現実的な行動によって次の段階へ進む努力をしてみる。

つまり行動を通じて思考や潜在意識を改善してゆくのが、今の段階には必要なのだと思います。

今日は以上です。

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