常識を無視し、直感を信じれば、新たな生き方へ移行できます

今日は自分軸の生活に至るまでのスピード感について書きます。

私の現在の生活は、7割程度の比率で自分軸です。

この生活に至るまでを思い返してみると、もっとキビキビと移行できたなと感じるのです。

移行に大切な事を書き留めてみます。

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思い返すと「たられば」が多い

私は現在クラウドソーシングの仕事で生計を立てています。

収入はとても少ないですし、稼ぎの効率も悪く、労働時間もそれなりにあります。

ですが、自宅で作業ができて、人間関係のストレスがない仕事なので、本当に楽です。

私同様にエンパスの方なら、この生活のプライスレスっぷりをご理解いただけると思います。

私の生活の詳細は、こちらの記事を参照してください。

この生活に至るまでには紆余曲折がありまして、不安と恐怖が半端ではなかったです。

潜在意識が抵抗していたのだと思います。

ですが、そういう要素を考慮したうえで、ここに至るまでの道筋を振り返ってみても、すごく「たられば」が多いなと感じるのです。

もっと早く選択していたら、変な寄り道をしなければ、短期間でここまで来ることができた、と。

後悔とまでは言いませんが、反省点が非常に多いのです。

常識が進展の邪魔をしていた

最も大きい反省点は「保身」です。

経済的な不安や、社会的な体裁など考えず、直感に従って行動していれば、もっと短い期間で現状まで来れました。

結果だけ見ているとそうなんですね。

ただまあ、ここに至るまでの葛藤も、私自身に必要な事だったのだろうと思います。

そして今現在も、これからも、少しずつ「保身」から脱却していく必要性を感じています。

「後先考えず直感に従えば、もっと上手くいく」という確信はあるのです。

ですが、100%直感に従うのは、やはり難しい。

思考が邪魔をする。

「思考が先、現実が後」なので、思考もスムーズにならないといけません。

本当に優先すべきは、精神面の整理なのかもしれませんね。

あと「保身」の他に、「周囲への気遣い」も足を引っ張っていました。

仕事を辞めるにしても、辞意を表明してから実際に退職できるまで1ヶ月かかります。

職場が人手不足だったり、作業の引き継ぎなどの都合もありましたので、そういうのに気をつかって、さらに数ヶ月間を無駄にしていました。

こういう他人軸の判断は、社会性というものがある限り、仕方がない。

特に労働契約が絡む関係では、我慢するしかないと思います。

でも、このような社会常識を無視し、我が儘を通していれば、今の生活に移行するまでの期間を、半年は短縮できていたはずです。

社会常識を無視できれば、即、変われる

上記の反省点をまとめると「社会常識を無視できれば早く変われる」という結論に達します。

今はまだ社会常識は必要ですが、自分軸で生きる人間の比率が増えれば、社会常識もどんどん軽視されていくと思います。

そうなれば、今はまだ動きづらい方でも、自然と動けるようになるタイミングが来るでしょう。

また、現状に限界を感じている人ほど、常識を無視して動けると思います。

是非ご自身の直感を信じて動いてみてください。

直感への信頼こそが自分軸の学び

これまでの移行期間の反省をすると、最近の出来事の反省点は「もっと早く決断していれば〜」という感じです。

それが、もっと古い出来事を思い出すにつれ、「結局最初に思いついた手段が正解だったな」となります。

さらに古い出来事を思い出すと、「そもそも会社に踏みとどまるのが無駄だったな」というような、根本的?な選択ミスを反省するようになるのです。

つまり、自分軸を先延ばしにする事が、何より無駄なのです。

他人軸で生きる事そのものが、選択ミスと感じてしまうのです。

他人軸は、ある種の修行期間なのだと思います。

他人軸の生き方にうんざりしていたら、それは修行の終わりを意味しています。

自分軸で生き始めれば、反省の連続です。

もっと早くこうしていれば、そもそもあの生き方は無駄だった、そういう脳内反省会が頻繁に開催されるようになります。

この反省の積み重ねで、自分の直感は正しかったのだと、確認していくのです。

自分軸の修行とは、直感(ハイアーセルフ)との信頼関係を築く事なのかもしれません。

今日は以上です。

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