これからのコミュニティの閉鎖性と学びの変化について

チャネリングメッセージによると、アセンションが進むにつれ、波動の合う人間同士が自然と引かれ合い、コミニティが作られるといいます。

このコミュニティの在り方について、個人的に思う所があったので、記事にしてみたいと思います。

今回は主観が多い内容になると思います。ご注意ください。

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似た者同士の閉鎖性

私は昔から、似た者同士のコミュニティというのが嫌いでした。

それはコミュニティの閉鎖性が嫌だったからです。

同類同士でワイワイやるのは全然構わないです。

同類同士は居心地が良いですので、私も好きです。

しかし、同類コミュニティにありがちな、異なる性質のものを排除する傾向が、好きではありませんでした。

また、コミュニティ内部の同調圧力も好きではありません。

これらの傾向はつまり、自由の否定、変化の否定、であるように思います。

ですが、私自身も閉鎖的な人間なので、他人の事をとやかく言えたものでもありません。

そんな調子なので、どこに行っても腰の落ち着かない、ふらふらとした人間関係ばかり築いてきました。

ツイッターですら散見される閉鎖性

そんな人間関係ダメダメな私でも、最近は新しい繋がりができ始めました。

先月からツイッターを初めたのですが、ソーシャルメディアによる、ゆるく浅い淡泊な繋がりというものが、私にはとっても丁度いいんですね。

このツールによって、様々な方とぼんやりとした繋がりができました。

皆さまとても先進性の高い方ばかりなので、繋がりはぼんやりでも、影響力はパンチが利いています。

で、こういう繋がり方でも、やはり閉鎖性を感じる繋がり方も散見されたりします。

そんな様子を見ていると、なんというか、アセンションが進むにあたって、これから発生してくるであろうコミュニティの問題も、うっすら予見されるんですね。

やっぱりエゴの繋がりがあるグループも出来る気がしたんですよ。

あ、直感きた。なんか分かってきた。

今までの現実って、カルマとかエゴとかを消化しあう関係性でコミュニティが出来てたじゃないですか。

それが小さくなる、あるいは無くなってしまう、と予見されたのです。

カルマやエゴを消化し合わない関係性。

正真正銘の似た者同士が引き寄せられた、進化しないコミュニティ。

こういうのが出来そうだな、ちょっと良くないな、と思ったのです。

自己進化しましょう

この前の記事で、カルマはないとか色々書いちゃったんで、これに合わせて今回は精神面の成長を「内面のバランス」という呼称で統一しましょう。

ええとですね、内面のバランスが完全でないうちから、似た者同士の引き寄せ合いが始まりつつあるんですね。いま。たぶん。

そうなると、コミュニティの維持を優先してしまって、人間関係に波風立てないようにしちゃって、人間関係での衝突から内面のバランスを取る、という手段が取れなくなる恐れがあるんです。

波動が変化すればコミュニティも変化しますから、変化を恐れず人間関係から学ぶのが正解なんですけど、そういう動きが鈍くなる気がします。

ですので、これからは自己進化が重要になると思います。

ちょっとした問題を観測したら、積極的に内面のバランスをとる。

1を聞いて10を知る、というような、人並以上の内観力が、とても重要になる気がします。

や、多分これ、私自身が対極のエネルギーを観測して、そう思ったのだから、こういう現象は多分ある。起こっている。

逆に私自身も、何だろう、もしかしたら10を聞いて1を知るみたいな、なんか不器用で泥臭い学びが重要になるのかもしれない。

いや、そういうのじゃない気もする。

何なのでしょうね、なんでこんな記事を書いてるんでしょう。

ちょっと書かされてる感が強いです。今回。

誰かの参考になれば幸いです。

今日は以上です。

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