西洋文明および現代社会とは即ち魔術なのでは?と思いました

イルミナティの動画とか見ていて分かったのですが、魔術を題材とした絵画とかには、色んなシンボルが入り混じっているんですね。

それらのシンボルには隠された意味があって、隠されたシンボルの意味を1つ1つ読み取っていけば、絵画全体に隠された意味も分かるという。

このような秘密の継承の仕組みって、巻物にズラズラ書いたりしちゃう日本とは違っていて、やっぱり外国の文化なんだなーと思いました。

それと同時に、すっかり西洋化してしまった現代日本を思うと、逆説的に西洋文明の秘密主義が見えてきたのでありまする…

秘密結社にはシンボルがつきもの

フリーメイソンやらイルミナティやら101匹わんちゃん、じゃない、300人委員会やら…

そういう秘密結社の情報を調べていると、必ず目に入ってくるのがシンボルです。

こういうの。

引用元:フリーメイソン日本 様

こういうシンボルには「この目は○○を象徴する○○の云々~」という隠された意味があるのは分かります。

ですが、こんなシンボルが付いていたからって何か意味があるの?って思いませんか?

別にこんなマークが付いていたところで、超人的な力を発揮できる訳でもありますまい。

パワーストーン程度の効果しかないのでは?

この車はトヨタ製ですよ、三菱製ですよ、みたいなエンブレムと一緒なのでは?

と思います。

シンボルはエンブレムの効果もある

「いやこれは単なるエンブレムではない、高度な魔術的闘争において相手からの攻撃をかわすための云々~」という専門的なご意見もあると思います。

それは置いといて、極めて一般常識的な面白みのない見解を申し上げると、単なるエンブレムだったとしても効果抜群なんですよね。実は。

例えば、トヨタのエンブレムのついた車は、トヨタのディーラーに修理とか依頼する時に有利ですよね。

新車の故障とかだったら、すごく真摯に対応してもらえますし、自社商品なんで修理の部品もすぐに用意してもらえます。

エンジンみたいな重要機関が故障した場合は、むしろディーラーじゃないと対応できなかったりしますよね。

これと同じで、秘密結社のエンブレムを掲げた組織は、同系列の組織から優遇されるのです。

エンブレムのバッジを付けた秘密メンバーは、独自の人脈で密かに優遇される。

ビジネスの場では暗黙の出来レースが発生する。

ラーメン屋さんではチャーシュー1枚おまけされる。

組織に所属するメリット

よくよく考えると、こういう優遇措置は秘密結社に限ったことではありませんね。

普通の一般企業においても、社員割引なんて制度があったりします。

大企業に勤めていれば、系列企業の商店で使える金券なんかが、ボーナス扱いで支給されたりします。

公務員なんかは、年金が優遇されてますね。

あとは会社以外でも、会員制のサービスとかも沢山あります。

何かに所属すれば、何かを優遇される。

その代わり、所属する共同体の永続に貢献しなければならない。

企業の概念は西洋文明

こういう共同体の概念って、その多くは西洋から入ってきたものです。

もちろん共同体そのものは日本にも昔からありましたが、西洋文明が入ってくる前は、共同体以前の問題として、階級制度がキッチリしてましたからね。

武家社会は庶民と住み分けされていて、優遇サービス云々ではなく、根本的な「身分」が優遇されていた。

武家以外の庶民階級はゆるふわで、村社会の如きだらしなさあふれるアレだったわけです。

びっくりするほどユートピアです。

たぶん。私そんな詳しくないので半分想像で書いてます。

しかし、西洋から入ってきた「会社」の概念は違った。

「御恩と奉公」ではなく「経営者と労働者」のシビアなもの。

商人の世界はもとより、その日暮らしで気ままな生活だった職人の世界も、労働契約で縛られるサラリーマン社会に様変わり。

百姓の世界も、周囲の近代化と共にじわじわ外堀を固められ、農作物は安く買い叩かれ、農業機械を買わされ、嫌が応でも商業化を進めるしかなくなった。

武士は、身分制度解体で、庶民になった。

うーむ…

今の企業の概念は西洋文明から来た、って事を書きたかったのですが、西洋化の波で日本が解体された、って感じの文章になっちゃいましたね。

ちなみに明治維新の立役者の一人である坂本龍馬は、フリーメイソン所属で、日本初の貿易商社を作った事でも有名です。

のせられちゃったのかなーと思ってしまいます。

現代社会と魔術

話を秘密結社に戻しましょう。

つまり組織所属によるメリットというのは、秘密結社に限らず、現代の一般社会にも浸透しちゃってる訳で、これは西洋文明発祥であると推測しています。

そしてまあご存じの通り、物質主義の行き過ぎた現代社会では、一握りの金持ちが大勢の庶民を支配する、ピラミッド型の搾取社会になってしまっています。

この支配システムって、実に魔術的なんですよね。

冒頭でも述べた通り、秘密結社のシンボルそれ自体には、ほとんど意味がない。

誰かが秘密の意味を紛れ込ませたシンボル、というだけで、シンボルそのものには(物質的な解釈として)パワーがない。

だが、秘密の共同体を作って、共同体の印として、このシンボルが設定された。

シンボルに隠ぺいされた秘密の意味は、共同体のメンバーのみに知らされた。

共同体のメンバー同士は、この秘密を共有することで、連帯感を得た。

共同体のメンバーは、社会のあらゆる場所で、それぞれ独自に活動した。

社会活動において、共同体のメンバー同士が遭遇した場合、彼らは秘密裏に協力体制を取り、お互いの利益になる行動を取った。

秘密の共同体が、秘密を共有したメンバーで構成され、秘密裏に協力体制を取る。

存在そのものが情報戦ですね…

そして、秘密を知らないものは、知らないうちに不利になっている。

現代社会も、秘密結社のシステムに近い仕組みをしていますね。

幼少の頃より義務教育によって、独自の思考をしない、従順な、社会にとって都合の良い人間になるよう育てられます。

社会常識によって、社会のルールからはみ出さないよう、監視されます。

成人して社会に出ると、学校に通うのと会社で働くのは別だと思い知らされます。

社会が弱肉強食であることなど学校では教えてくれません。

しかし、会社で働くことから逃れられません。

労働契約を結んでしまっているので、簡単には辞められません。

また、会社を辞めた後にどうやって生きていけば良いのか分かりません。

当たり前です。教えられていないので。

知らないうちにシステムに組み込まれて、知らないうちに不利な状況に立たされている。

経営者だけが、秘密を共有しているメンバーだけが、得をする。

その経営者も、政治家に命運を握られる。

その政治家も、その上の支配層に命運を握られる。

秘密結社のメンバーは、社会の枠組みの外から社会を操る。

そのメンバーも、その上の秘密結社に命運を握られる。

知らない人は不利になる。

でも、この体制に逆らわない限り、今以上に不利になることはない。

逆らわなければ、これ以上、不幸にはならない。

幸福になる行動をしましょう

あー、また何か受信してしまいました。

記事としてまとまりが悪くなってしまいましたが、重要なことを伝えられたので良しとしましょう。

上記の通り、これ以上不幸になりたくないからといって、今現在の不幸に甘んじるのはよくありません。

今現在の不況は、我慢ならない逆境は、許せぬ社会不信は、忍耐をもって変わるものではありません。

かといって、現行のシステムに沿った解決策を選ぶのもよくありません。

支配ピラミッドの内部で、わーわー騒いでもダメなのです。

出ましょう。外へ。

お釈迦様の手の上で逃げ回っても無駄、と言いたい方もいるかもしれませんが、相手はお釈迦さまではありません。そんな慈悲深い存在ではありません。

支配者層も人間です。

いや、もしかしたらレプティリアン様かもしれませんが。

なんにせよ、人と神ほどの力の差がある存在ではないでしょう。

そんなに段違いな相手だったら、支配するためにこんな回りくどい方法を取る訳がない。

我々は秘密を知らないだけです。

勝敗のルールを知らされないまま、ゲームに参加し続けているような状況です。

ゲームから降りましょう。

それは、連中に勝つ手段ではないかもしれません。

しかし、ゲームを降りれば、今より幸せになれます。

不幸を持続するために耐え忍ぶエネルギーがあるなら、自分を幸せにするための脱出にエネルギーを費やしましょう。

自己のエネルギーの循環ルートを変えましょう。

上司や、取引先や、同僚や、親や、そういう他人にエネルギーを献上するのを辞めて、自分の人生の再創造にエネルギーを向けてください。

自分の内側の深淵で干からびている、本当の自分自身に、真我に、エネルギーを注入してください。

その瞬間から、あなたの中のマジンガーZがマジンゴーするのです。(ふざけるオチやめろ)

今日は以上です。

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