なぜハイアーセルフを明瞭に認識できないのか?

良心回路(ジェミニィ)!

仕事がやっと終わった。眠い。今日も手短に書きます。

今日はハイアーセルフに関して、なんか電波が届いたので書きます。

本当は仕事よりブログ記事の方が重要なんですけどね。この流れはどうにか改善したい。

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自我が無いとかどういう状態か

日月神示には「我があってもならず、なくてもならず〜」というような一節があります。

基本的には自我をなくして、神様の入れ物状態になって、神のお役目を果たす人になってほしいそうなのですが、完全に自我がなくなっちゃってもダメなようです。

むずかしいですね。

っていうかそもそも自我が無いっていうのは、どういう状態なのでしょう?

これは覚醒体験をした人の話にヒントがあります。

覚醒体験、すなわちワンネス(神意識)に自我が回帰すると、自分というものが消えてしまい、意識は完全な無になるそうです。

これが自我が無い状態。

ここから帰ってくると、自我が有る状態ですね。

「我があってもならず、なくてもならず〜」というのは恐らく、ワンネスに繋がっている状態…じゃないな、ワンネスには人類の誰もが繋がっています。

そうじゃなくて、ワンネスにいつでも回帰できる状態。

ワンネスと自我の交流を、いつでも自由できる状態こそが、「我があってもならず、なくてもならず〜」なのかなと思いました。

覚醒体験中はハイアーセルフどうなってるの?

ここで一つ気になったのが、覚醒体験者がハイアーセルフを認識していない点です。

多くの覚醒体験者は、ハイアーセルフの認識をすっとばして、ワンネスに回帰しちゃってます。

なぜでしょう?

順番的には、ワンネス行く前に、ハイアーセルフを明瞭に認識するのが自然ですよね。

あ、この辺の関連性がわからない方は、こちらの過去記事を参照してください。

人間の魂はハイアーセルフの一部なので、ハイアーセルフと自我が統合されてから、ワンネスに行くのが正しい気がするのです。理屈の上では。

ハイアーセルフは脳で処理しきれない

ここまで考えた時、ふと「人間の理解を超えた情報は脳で処理できない」という情報を思い出しました。

おそらくハイアーセルフは脳の理解を超えているのでしょう。

人間の脳には、ハイアーセルフも、その上位のワンネスも、区別がつかない。

魂は順を追って回帰しているけど、人間の脳ではその詳細が理解できないのだと思います。

ということは、逆に考えると、我々の三次元体ではハイアーセルフを明瞭に理解することなど絶対無理、と言えますね。

あ、というかそもそもの原因として、脳が処理できないから、ハイヤーセルフやワンネスと分離しているんですね。

繋がっている部分を処理できないから、分離しているように認識しているんですね。

実際は分離していないのですが、分離していると認識するから、我々の意識は「今」三次元体にある、ということなのですね。

どうにかして分離していないことを認識するか、何かの拍子に意識が「今」から外れると、脳で処理できないほうに意識がいっちゃうのですね。

これが覚醒体験なのですか。

自我が崩壊しそうです…

今宵はこれまでと致しとうござりまする。

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