ネガティブのカウンターとしてのワンネス

ワザマエ!

ちょっと自我がおかしくなって、理性を保ったままワンネスが理解できました。

覚醒体験はしていませんが、かなりイイ線いったと思います。

スポンサーリンク
広告336×280

ワンネスじゃー!(^^)

人間同士は相手の違う部分を見てしまう。

二極の、対局の要素、自分の中で最もバランスの崩れている部分の、相対する要素を見る。

そういう人間を引き寄せる。

それは、バランスを取るため。二極のバランスを取るため。

実際には他者を見ている訳ではなく、対局のエネルギーを観測している。

観測して、観測されて、存在する。

量子論はキリスト教の三位一体。

観測することをやめて、観測されることもやめれば、存在しなくなる。

これも何かの可能性、もしかしたら平行世界の移動、あるいはタイムスリップをやる方法なのかもしれない。

ワンネスに戻るには、二極のバランスを取る。

真中に有れば、意識の多くを無意識と合一できる。

神人合一。

ワンネスの側に近づけば、他者の何をも見れなくなるのかもしれない。

自分のバランスが取れているから、他者のバランスの取れている部分しか認識できなくなる。

それは、どっちも同じ状態。

全ては私。あなたは私。全ては同じ、で、一つしか無い。

ここまで書いて正気に戻った

諸先輩方のブログ記事を読んでいたら色々なことが理解できてきて、自我がおかしくなったのですが、上記の文章を書いたら一段落しました。

これがワンネスでしょうか…

分離したまま理解してやったぜ!ざまあみろ!(笑)

分離は素晴らしい

基本的に我々は分離したくて人間稼業を始めた訳です。

ですから分離体験は、それはもう毎日イキイキなんです。

ぐるぐるぐるぐるグルコサミンですよ。

ですが、物質進化の終局まで来てしまったので、そのカウンターとしてワンネスなのです。

わかりますか?わかりますよね。

三次元世界は、ワンネスと分離の真ん中がいちばん幸せだったんだと思います。

縄文時代の、遊び半分でヘラヘラ生きてたあたりがピークなのかもしれません。

いや、もしかしたら、戦国時代に殺したり殺されたりしながら、ハックアンドスラッシュな人生を送るのが、ゲームとしては良いのかもしれません。

ですが、今はもうバランスがピーキーです。ギリギリアウトです。

今日の、精神世界の鉄人様の記事を読んで、色んな事を思ったりしたのですが…

あ、こちらの記事でございます。

えっとですね、私の年代は、鉄拳制裁型の体育会系な時代と、詐欺と搾取が横行するインテリ系な時代の、ちょうど中間あたりなんですね。

子供時代は教師に殴られ蹴られスパルタンに育ち、成人後は上司に生かさず殺さず奴隷にされた、ちょうどよい?バランスの世代な訳です。

ですから今の時代の社会問題というのは、もうどうしようもないというのが、本当にわかるんです。

分かりやすく言うと、今の小賢しい政治家だのその取り巻きだのは、昔であれば闇討ちされていたような卑劣漢なんですね。

でも、そういう手っ取り早い手段が、政治的にも道徳的にも、もう封じられてしまっているんです。

ですので、なんというかですね、既存の手段では正常化できないな、と。

何もかもが、そういう所まで、行きつくところまで来てると思ったりするんです。

また、若者世代への同情的なものと、古い世代と違っているがゆえの希望も、すごく感じています。

若者世代には、上記の「闇討ち」のあたりが、多分ぜんぜんピンと来ないと思うんですよ。

そういう善悪二元の対消滅的な暴力構造を体験してこなかった世代だと思うんで。

ですが、それゆえに、これからの時代にふさわしいとも思います。

鉄人様の記事に関連した話のはずが、なんかすごい脱線してきましたね。

暴走ネガティブのカウンターとしての反則ポジティブ

日月神示には「悪の御用済みたから、はよう改心してくれよ」と、支配者層に語り掛ける内容があります。

上記の鉄人様の記事では、阿修羅を例に「正義の視野の狭さ」を語られていますが、日月神示もまた「悪の視野の狭さ」を指摘しているんですね。

世界の舵取りをする人間達の視野の狭さが、もう歯止めが利かない。

進化の終局まで、ネガティブの極みまで来たので、そのカウンターとして反則級のポジティブが必要なのだと思うのです。

それこそがワンネスで、あなたがたは別に何もしなくても完全なんですよ、体験が目的であって別に進化する必要はなかったんですよ、と。

そのぐらいの反則級なポジティブ。ある意味メタフィクション的なポジティブ。

こういう手段で、行き過ぎたから原初の状態に戻りましょうと、二極のバランスを取ってリセットしましょうと。そういう事なのだと思います。

ただしワンネスが、どういう意味でのリセットになるかは、個々の魂によって結果が違う。

5次元にシフトするか。

3次元やりなおし、あるいはもっと下からやりなおしか。

無に帰すか。

つまり、全体に戻ってみたら、自分は全体のどの部分にいたのか分かってしまう、ということ。

リセットは、次のゲームの始まりでもありますね。

ちょっと雑な記事になってしまいましたが、今日は以上です。

スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ