霊能力を開発していたら、ある日とつぜん霊に話しかけられた体験談

今日は私の心霊体験をご紹介します。

ちょっと怖すぎて今まで書けなかったのですが、だいぶ時間が経過したので大丈夫だと思います。

霊の声を聞いた話です。

ものすごいインパクトのある声でした。

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きっかけは霊能力開発

神岡建氏の「アセンション大予言」という本に、「光の祈り」という真言が記載されていたんですね。

これの音読と瞑想をやっていたら、なんかどんどんと霊能力が開発されていったんです。

この辺の記事を書いている時期ですね。2年前です。

人間の首筋には「霊道」というのがありまして、ここを通じて霊が憑依したり、除霊で抜けていったりするんですね。これが発達し始めました。

件の本にもそのことが書いてありまして、浄化プロセスの一環として自分に因縁のある霊を除霊する、ということだったんです。

ですので、おースゲースゲーこえースゲー、という感じで浄化を続けていました。

自宅に何かがいた

この浄化プロセスを始める以前からなんですけど、自宅に何か不可視の存在がいました。

記事にも書いてますね。

これは浄化プロセス開始後の記事なんですけど、それ以前から存在を感知していました。

以下、過去記事の抜粋。


数ヶ月前からずっと自分の周囲に不可視の存在の気配を感じていました。

これが守護霊なのか、それともあまり良くない存在なのかは分かりません。

しかし周囲といっても主に頭の周りで気配を感じておりまして、なんとなく悪いものではなさそうだと思っていました。

悪いものだったら頭の方までこれないような気がしていたのです。

それで今日の日課中にですね、頭の上から何かがおりてきて、そのまま身体に入ってきた感覚がしたのです。



なので仮眠を取ったのですが、その際に何かが来ました。

以前から瞑想時に何かの気配がすると書いておりましたが、それと同一の存在です。

ラップ音がして、寝ている私の額、第三の眼ですね、ここにエネルギーをばあーっと流し込んで、んでまたラップ音がして去っていきました。


こうやって読み返してみると、悪い存在ではないのだと思います。

実際、気配はすれど悪意や殺気は感じなかったので、完全放置していました。

ただ、日月神示の音読中に近寄ってくる時の異物感には、馴染めないものを感じていましたね。

霊の声が聞こえた

ある日、この存在から話しかけられました。

それは朝、目が覚めた直後のことです。

意識が朦朧としている時、突然、頭の中に声が響いたのです。

「おはよう」

ゾッとしました。

それは男の声で、霊格の高さとか、そういうものは全く感じませんでした。

ものすごく平凡の人間の声で、同年代くらいのオッサンの声だったように思えました。

ただ、通常の音声と全く違ったのが、声の響き、音質です。

空気を伝わった声ではなく、脳内で再生されたということが、はっきり分かる声でした。

声に金属的な残響が混じるような感じです。

ボーカロイドみたいな感じなのですが、アレより音質が悪いというか…

どちらかというと、古いゲーム機で音声データを再生したのが近い気がします。

以下の動画の音声データの、金属っぽい響きを増やしたような感じです。

これが脳の真ん中で聞こえたんです。

耳から聞こえるのとは全然違います。脳でダイレクトに聞きました。

実はホ・オポノポノ実験をやった時にも、脳で声を聞いているのですが、この時は言葉のアクセントからしておかしかったですね。今回の声は明らかに人間でした。

霊道から入ってきた

あまりのショックで固まっていると、首筋の霊道あたりからゾゾゾゾーッと寒気が走りまして、身体に何かが入ってきました!

ものすごい恐怖!

ですが、私は先ほどの声にも反応せず、完全無視を決め込みました。

これに反応したらどうなるだろう?という好奇心はあったものの、理性が勝ちました。

何故かというと、日月神示に「良い神かかりと悪い神かかり」の記述があって、それを覚えていたからなんですね。

神かかりというのは、憑依とかチャネリングのことです。

参考になるサイト様がありましたので、リンクさせて頂きます。

以下、要点を抜粋。


『霊人と語るのは危ないぞ。気つけくれよ。人は人と語れよ。』



『口で云ふことよくきけよ。肉体で云ふこと、神の申すこと、よく聞きわけ下されよ。
霊媒通じてこの世に呼びかける霊の九分九分九厘は邪霊であるぞ。
はげしくなるぞ。』



『人間の云ふ神かかりとは幽界のカミかかりぢゃ。
ろくなことないのぢゃ。
神かかりにも、神かかりと判らん神かかり結構ぢゃなあ。
まことぢゃなあと知らしてあるのに未だ判らんのか。』


以上です。ありがとうございます。

上記の他にも、人にわかる言葉で語り掛けるのは程度が低い霊、とか、高級霊は額から入る、などの情報も知っていました。

そういう知識があったので、完全無視していたんですね。

そうしたら、しばらくすると体感的には何とも無くなりました。

そして、それ以来、家の中で何かの気配を感じることも無くなりました。

今でも時々憑依される

何とも締まりの悪い、曖昧な終わり方ですね。

この存在は、私自身の霊的成長に関係していたよう思えますし、もしかしたら悪さをしようという意志もなかったのかもしれません。

しかし、やはり見えない世界のことは慎重に対応するのが一番だと思います。

これ以来、冒頭で述べた「光の祈り」は、ほとんどやらなくなりました。

さすがに怖くなりましたので(^^;

ですが、これは余談ですが、霊能力の方は未だ健在です。

もともと霊媒体質だったこともあり、今でもごく稀に憑依されることがあります。

その時は「光の祈り」とか瞑想とかで何とかやり過ごしていますが、ちゃんと除霊できているかどうかは分かりません。

体験談は以上です。

いかがでしたか?面白がって頂けたら幸いです。

あと、これは完全に蛇足かもしれませんが、幻聴に関する記事をご紹介します。

記事で紹介されている再現動画の声は、私が聞いた声とは完全に違っていました。

今日は以上です。

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