自分が現実を創造している理由、そして潜在意識の進化とアセンション

バシャールやアシュタールのチャネリング情報は、現実は我々自身が創造している、と教えてくれています。

我々一人ひとりが、その人独自の世界を創造していて、その人が死ぬと、その人の体験していた世界も消滅する、というのです。

ふーんそうなの…と、情報を受け取りはするものの、何のことだが全然わからん!というのが本音です。

ところが昨日、上記の謎が突然理解できてしまいました。

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量子力学で解明されていた現実の仕組み

最初に結論から書きますね。

我々一人ひとりが見ている現実は違います。

三次元は、観測する人間によって異なる形態をとるのです。

まずは下記の、InDeep様の記事を参照してください。

以下に要点を抜粋させて頂きます。


今回ご紹介するニュースは最近の中でも、個人的に非常に大きなものです。

とても簡単に書けば、

1970年代に量子物理学者によって予測されていた説が、実験で証明された

というもので、その予測されていた説とは、

この世は、人間に観測(認識)されるまで存在しない

というものです。

つまり、「そのあたりにあるすべても宇宙も何もかもが、人間が認識してはじめて存在する」ということが証明された実験ということになります。



最近、書くことのある「肯定的な態度」にしても、それをおこなうのは自分自身であって、つまり、

「自分が変わって、初めて、周囲の風景が変わる」

ということを端的に物語っている気もします。



この世のすべては不変に見えても、現実としては、人間の感情や認識で、どんどんと変化する。

それまで何も感じなかった対象がどんどん変化する。


抜粋は以上です。
InDeep様、ありがとうございます。

異なる意識が多様な現実を創造している

上記の情報と、チャネリング情報のつじつま合わせをした結果、私は以下のような結論に達しました。

  • チャネリングでいう「現実」とは「人間の意識」と「人間の視界に入った物質現象」を融合したものである
  • 物質現象は、個人の意識状態によって、様々な形で観測される
  • 個人ごとに異なる意識を持っているのと同様、個人の視界に映る物質現象も、個人ごとに異なる
  • 複数の個人が同質の物質現象を目撃するのは、三次元的な場の共有による波動の干渉、および潜在意識の共有が関係している

つまり、条件付きで物質現象を共有することはあっても、基本的には個人ごとに異なる現実を目撃している訳です。

たとえ我々の正面に三次元世界が展開していたとしても、観測されることのない我々の背後には、実は何も存在していないのかもしれません。

また、個人が死んでしまうと、観測者の存在しなくなった現実もまた消えてしまいます。

全く同じ意識を持った他人というものは存在しないので、死んだ人間と同じ世界を観測することは不可能なのです。

世界をおおまかに創造しているのは潜在意識

さらに付け加えると、我々が共通して認識している世界像というものがありますよね。

東京にはスカイツリーがあって、アメリカには自由の女神があって、南極にはナチスの秘密基地があるという、そういう認識です。

このような世界像がどうやって物質化しているのかというと、これは人類全体が共有している潜在意識の影響なのだと推測します。

逆に、もし潜在意識が存在しなかったら、我々人類は三次元の現実を共有できないのかも知れません。

アセンションの鍵は潜在意識の進化

当ブログでは、人類はアセンションに向かっていると、それはもう壊れた音楽プレーヤーのごとく繰り返し述べております。

アセンションで重要なのが、個人の意識の進化です。

一人ひとりが自分にとって楽な現実、自由に生きられる現実を選択すれば、その人の現実は実際に楽で自由なものになる。

私はそのように思っておりますし、他のスピリチュアル系サイトでも、チャネリング情報でも、同様のことを述べています。

この進化、最初の段階では、個人による思考の現実化、いわゆる引き寄せの法則の範疇に留まる訳ですね。

しかし、同様の選択をする人間が増えれば増えるほど、人類全体が共有している潜在意識も、新しい生き方を採用する割合がどんどん増えていきます。

そして最終的には、潜在意識の大部分を新たな生き方が占めるに至り、いよいよ人類全体が共通認識している現実も変化するのです。

これがアセンションの仕組みです。たぶん。

取り残された人はどうなるのか?

新しい生き方を選択しないまま、潜在意識の少数派になってしまった人は、どうなるのでしょう?

これは日月神示に記されています。

草や木からやり直し、あるいは存在そのものを無にしてしまう、との事です。

つまり、進化した魂と、進化しなかった魂は、別な道を歩むことになるのです。

とはいえ、ワンネス思想に基づいて考えると、どの道に進もうと全ての魂は一つの存在ですので、別に悲しいことではありません。

三次元は二元性の世界ですから、三次元から脱する過程で分裂するのも、また必然なのかもしれませんね。

この理論を理解した切っ掛け

私がこの理論を突然理解できたのには理由があります。

それは、当ブログのコメント欄を見直していた際に、冒頭で参照させて頂いたInDeep様の記事へのリンクを発見したためです。

この記事を読んで、あーなるほど完全に理解した、ってなった訳です。

当ブログのコメント欄は、今は非公開になっていますが、過去には、それはもう大変濃厚な情報交換が行われておりました。

コメント非表示にしたままなのは、もったいないなー、どうしたものか、と考えております。

という感じで、今日は以上です。

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