3次元は幻想といいつつも他者は存在する矛盾を考えた

チャネリングメッセージでは、3次元は幻想であると言います。

目の前にいる他者も、自分の想像の産物であると。

そうかと思えば、他者は存在するとも言ったりしています。

この矛盾は一体なんなのでしょう?ちょっと考えてみました。

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3次元は幻想らしいぜ…

最近のチャネリング情報でよく目にするものに、

3次元世界はすべて幻想、我々の周囲で起こる現象は自分自身で創造している

という言葉があります。

これは一体なんなんだろうと思っていました。

カナーリ本格的に理解できなかったんです。

というのも、この世界が私自身の想像による創造であるとするならば、他の人の意識ってなんなんだろう?と思っちゃうんですね。

目の前の人間の姿かたちも、言動も、自分に対する反応も、ぜーんぶ自分で創造しているのだったら、ぶっちゃけ何したっていいんじゃないの?

暴力でもエロスでも、存在完全無視で社会からドロップアウトしても、なんでもオッケーじゃないの?

だって自分の想像なんだもの!

他人は幻想じゃない?

しかし別のチャネリングメッセージでは、あなたたちはエネルギーなんですよ、他人ではなく自分の意志で生きましょうね、のようなことも言ってる訳ですね。

これらのメッセージでは、自分以外の存在がいることを認めているんですよ。

なんなの?

現実はホログラムですよ
-> 自分以外の存在はいないとほのめかす発言

あなたたちはエネルギーなんですよ
-> 自分以外の存在もいることを肯定した発言

なんなのこの矛盾?

とんでもねえ!わたしゃ神様だよ!(志村)

私は上記のような漠然とした疑問を意識の片隅においたまま、うすらぼんやりと日々を送っておりました。

で、昨日、唐突にひらめいたのです。

チャネリング情報をおろしている上の人達が言いたいのは、ワンネス思想のことなんですよきっと。

神の視点。

全は一であるという視点。

我々人間は神の一部であり、人間は神に立ち帰ることができる。

その立ち帰った時の視点。

この視点に立てば、この3次元世界の現象って壮大な自作自演な訳じゃないですか。

で、神の視点と人間の視点をごっちゃにして…いや混ざってはいないか、話題ごとに切り替えて語っている訳ですよね。

この視点切り替えはなんなんだろう?と、また推測してみるに…

たぶん覚醒体験が重要なんだろうなあ、と思いました。

2つの視点、どちらも理解するのが、アセンションにおいては重要なのだろうな、と推測します。

あるいは、この2つの視点を理解できる段階に、我々人類は自然と進化していくのかもしれません。

ちょっとゴチャゴチャした記事になってしまいましたが、今日は以上です。

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