身体の治療を通じて、自分が霊主体従であったと気付きました

日月神示にて推奨される「霊主体従」とは一体何なのか?

人間と霊の関係性や、魂の仕組みを理解すれば、それが霊主体従なのだと思っていました。

しかし、霊主体従と、そうではない状態を、明確に体感できるとしたら?

私自身がそのような体感を、数年前に経験済みであったと、今更ながら気が付きました。

スポンサーリンク
広告336×280

霊主体従とは

私が霊主体従という言葉を知ったのは、神道系預言?書「日月神示」の記述からでした。

対象文が見当たらないので、要約させて頂きますと…

今の人間は肉体的な欲求に支配されており、霊は肉体の奴隷に成り下がっている。本来の人間は、霊が主人であり、肉体は霊に従うものである。臣民は身魂磨きを怠らず、体主霊従から霊主体従へと立ち返るべし。

という感じの記述です。

この霊主体従とは具体的にどういう状態なのかよく分からなかったのですが、神示に書いてあるような身魂磨き(心言行の一致、四つ足を食わない、神示を音読する、など)をやっていれば、自然と霊主体従になるのだろうなぁ、と、ぼんやり考えておりました。

ヒプノセラピーと体調不良

そんなこんなで10年以上、日月神示の身魂磨きを(サボりつつも)続けておった訳ですが、今日になってふと思い出したことがあります。

3年前に受診したヒプノセラピーを切っ掛けに、私の身体はずーっと原因不明の体調不良が続いているのです。

ヒプノセラピーに関しては以下の記事を参照してください。

この記事では「好転反応」と書いていますが、そういうものじゃありませんでした。

首の痛みが治れば、今度は肩が痛くなる。肩の痛みが治れば、今度は腰が痛くなる…

入れ代わり立ち代わり、身体のどこかしらが痛い状態が続いているのです。

原因不明の痛みに対処しているうちに、これは自分の精神状態を反映したものであり、抑圧された感情が身体に影響を与えているのだ、ということが分かりました。

この研究結果に関しては以下の記事を参照してください。①~③まであります。

今さら気付いた霊主体従

つまり、痛みの原因は精神にあった訳ですね。

過去の問題(カルマ)や、心の問題(エゴ)を正してゆくと、身体の不調も自然と消えていきます。

最も印象深かったのは、働き方を変えたことにより右肩の痛みも消えてしまったことですね。

右肩の痛みは「責任感」に関係しているそうです。

会社員をやめて、気楽な自営業(実質フリーター)生活を初めてから、いつの間にか痛みは消えてしまいました。

で、これらの現象について思い返してみて、今日になってふと気づいたのですが…

これって霊主体従ですよね…

ヒプノセラピーを受診したことを切っ掛けに、精神の問題が身体に表れるようになったのです。

それまでは身体は健康そのものだったのに、受診した日を境に、そうなってしまった。

ヒプノセラピーで依頼したことは「心のブロックを解除してほしい」というものです。

心のブロック解除で、精神的な問題が身体へ反映されるようになってしまった、としか考えられません。

しかもセラピストさんには、身体の痛みは「好転反応」だと教えてもらったのです。

好転反応、つまり、機能回復にともない一時的に不調におちいっている状態ですね。

しかし私の場合、一時的でもなければ、単発でもない。

一般的な反応とは異なる、稀なケースであると推測できます。

逆に考える体主霊従とは

霊主体従の反対は、体主霊従です。

今の私の状態を霊主体従とすると、ヒプノセラピー受診前の状態は体主霊従ですね。

体主霊従とはどういう状態か?

今の状態から逆に考えると推測できるのですが、おそらく「身体が精神を反映していない状態が体主霊従」なのかなと思います。

精神に問題がない、カルマもエゴも全くない方であれば、身体も健康です。

しかしまあ、そんな聖人君子ばかりじゃないのが実情でしょう。

いくら精神に問題があっても、身体に明確な異常が表れない場合、その方は体主霊従なのかもしれません。

ううむ…なんだか締まりのないまとめ方ですが、今日はここまでとさせて下さい。

この記事が、読者の方のヒントになれば幸いです。

0
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

関連コンテンツ

関連記事