なぜ軽い波動が良いとされるのか、波動を選択するとはどういう事か

本日Amazonアソシエイトの登録情報を、旧ブログURLから現在のブログURLへ更新しました。旧ブログより移転完了してから約半年、ついに重い腰を上げる事ができました。

だってAmazonぜんぜん儲からないんだもん!

しかしAmazonアソシエイトがあると商品リンクを貼るのが便利なんですよね。
という訳で最近読破した本が、以下の「波動の法則」です。

とても素晴らしい内容でした。レビューはまた後ほどとさせて下さい。

今日はAmazonリンクのテストがてら、最近の気づきについて短めに書きます。

すべての選択は波動です

波動の法則を読んで分かったのですが、三次元の物質や現象は全て波動なんです。
よくチャネリング情報では「自分に近しい波動に引き寄せられる」「自分の望む波動を選択する」などと言いますよね。
波動に引き寄せられるとか、選択するとか、正直ピンと来なかったのですが、波動の法則のおかげでコレが分かりました。

例えば、私は無糖の炭酸水を愛飲しているんですね。
あ、せっかくなので商品リンクを貼ってみましょう。

これです、ウィルキンソンです。
ペットボトルタイプが発売されてから、ほぼ毎日飲んでます。

このようなどうでもいい習慣でも、波動を選択している事になるんです。

ウィルキンソンもレモン味とかコーラ味とか、色んな種類が出てますよね。
私は新しい種類が出ると必ず試飲していて、まあ悪くないなと思ったりはするのですが、でも普段飲むのは無糖です。無糖が一番馴染みます。

これはつまり、

普段と異なる波動を選択してみる -> 普段通りの波動を再選択する

あるいは、

普段と異なる波動を選択してみる -> 普段通りの波動に引き戻される

というプロセスになっている訳です。

軽い波動が良いとされるワケ

スピリチュアル界隈では「波動を軽くしましょう!」と、軽さを絶賛するキャンペーンが行われていますよね。軽さが正義と言わんばかりに。

なぜ軽い波動が良いとされるのか?
それは上記の、波動を選択するプロセスに関係していると気付いたのです。

軽い波動はですね、再選択しやすいんです。
再選択に抵抗が発生しないんです。

しかし、重い波動はそうではない。
1度選択した事は、簡単には撤回できない。再選択に抵抗が発生します。

上記のウィルキンソンで例えてみます。

軽い波動の場合:

新発売のコーラ味を試してみたけど、やっぱり無糖の方がいいや。

重い波動の場合:

うおおおっ!こっ、これは…コーラ味…新発売ッ…!!
飲むしかねえッ!みんな!聞いてくれぇ!俺は!今日から!これを飲むッ!宣言するッ!
俺は無糖をやめるぞーーッ!!
………
うぅ…こ、こんなはずでは…
違う…違うのだ…この味ッ…求めていた味とは…ッ!
このわざとらしいコーラ味!
しかし俺は宣言した…これに決めたと…無糖とはおさらばだと…
舌の根も乾かぬうちに撤回する訳にもいかん…男がすたる…
とにかく今は凌ぐしかねぇッ!こいつで、このコーラ味で……

ご理解頂けたでしょうか。

ジュースひとつでこんだけ大騒ぎできるのは、ある意味素晴らしい才能だと思いますが、そこは置いときましょう。

ここで注目すべきは、重い波動が「宣言」をしている点。
それも他者に向かって宣言しています。
このような行為をすると、自分の内側だけでなく、外側のエネルギーも動かすことになりますね。

つまり重い波動には多くのエネルギー循環が伴うのです。
それゆえに簡単には辞められなくなる。
重い波動であればあるほど、責任のようなものが伴いはじめる訳です。

軽い波動はその逆ですね。
循環するエネルギーが少ない。
責任のようなものは伴わず、動きやすい、変わりやすい。

こういう気軽なものであれば、他者も介在しやすくなります。
個々の扱うエネルギー量は小さくても、介在する人数が多ければ、エネルギーの総循環量は圧倒的になります。
これは現代社会のエネルギー循環と真逆の方法論と言えるでしょう。

これこそが、 個人が自分自身を尊重しつつ、社会参加し、社会貢献する事を可能とする方法、個人と集団を両立させるためのエネルギー循環なのです。

この仕組み、理解して頂けるでしょうか。
今回はわりと良い事言ってますよ(笑)

多くの方にとってヒントになれば幸いです。

0
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

関連コンテンツ

関連記事


スポンサーリンク
広告336×280