思考を体験するための許可証

今日は過去記事の補足的な内容になります。

以下の記事の続き的な位置づけです。

この記事で私は「思考と体験はワンセットである」と発見しています。

以後、他の記事でもこのフレーズを何度か使っておりました。

で、今日のバシャールさんの記事をみて、この発見には更に補足できることがあると気付いたのです。

以下、抜粋です。


私達は自分に『許可証』を出して、取り込みたい波動を自分に取り込みやすく工夫しています。例えば、クリスタルを用いてヒーリングする事も、ヒーリングのエネルギーを受け取るという『許可証』を出しています。例えば、お相撲さんに抱っこされた赤ちゃんは健康に育つ、という縁担ぎも、神聖な神の波動を受け取るという『許可証』を出しているのです。


思考を体験するための許可証

バシャールさんの記事を読んで気付いたのは、思考と体験の間にも許可証があるな、ということ。

以前の記事では、右脳と左脳のバランスが取れていればスムーズに思考から体験へと移行できる、と書いておりました。

しかし記事を書いた後の様々な体験から、思考から体験への移行が「スムーズではない」場合がけっこうあるなと感じていました。

そして、そのスムーズではない移行時には、移行のきっかけになるような「鍵」があると思い出されたのです。

それは感情と行動です。

感情と行動のどちらか、あるいは両方、それが伴うと驚くべきスピードで体験がやってくるパターンがあるのです。

というかこのパターンで思考が現実化する方が多いですね。

思考を体験するための許可証として、感情や行動が必要な場合がある。

これはおそらく体験に抵抗する波動が自分の中にあるから、体験するための許可証を自分で発行する必要があるんでしょうね。

「思考の現実化」と「引き寄せの法則」の違い

思考の現実化は、引き寄せの法則とは違う気がしています。

原理は同じなのでしょうが、思考の現実化は引き寄せよりも素朴なものと感じます。

素朴なもの。ごく自然なもの。なんと例えればよいのか…

思考の現実化は、人間が本来行っている現実的作業の縮小版。

考えて、行動して、結果を出す。

このプロセスが極端に短縮されたり、思いもよらぬ方法で現実化したり。

第三者から見ればごく自然なことであっても、当人からすると自己の内的世界と現実世界のシンクロ二ティに驚きを覚える。

そういう感じです。

対して引き寄せの法則は、自分の願望の現実化。

望んで、行動して、引き寄せる。

思考の現実化と基本は同じですが、こちらはひたすらに現実主義、結果主義。

願望を現実化するために思考する。

思考の現実化と引き寄せの法則は、お互いの目的と手段が入れ替わっているような、意外に対照的な関係ですね。

今日は以上です。

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