チャネリング情報を読み解くヒント

オカルト界には昔から霊界通信、今でいうチャネリングというものがありました。
未知の存在とのテレパシー交信により、様々な知識を得るというものです。

現代ではネット上でも気軽にチャネリング情報が閲覧できるようになりました。

バシャールやアシュタールが有名ですね。

私もほぼ毎日チェックしております。

the PLANET from NEBULA

ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~

さて、これらのチャネリング情報ではよく「支配者層は大衆の恐怖のエネルギーを原動力にしている」と述べております。

今日はこの、支配者層と恐怖のエネルギーについて考えてみたいと思います。

恐怖のエネルギーと愛のエネルギー

恐怖のエネルギーと聞いて、私がまず最初に頭に浮かんだのがバーソロミューの言葉です。

バーソロミューとは、バシャールやアシュタール同様の宇宙存在です。
詳細は過去記事を参照してください。

バーソロミューです

バーソロミューのチャネリング情報からすると、愛とは恐怖の対となるエネルギーだそうです。

この定義を基に考察すると、他のチャネリング情報がかなり理解しやすくなります。

アセンションでは愛のエネルギーが重要視されています。

次元上昇に必要なのは愛であると。

対して支配者層は、愛の対局である恐怖のエネルギーを原動力にしているとのこと。

ここから推測できる事は以下の2点。

  • 現在の社会システムとアセンションは両立しない
  • アセンションに向かうと社会システムから外れてしまう
支配者層の真の目的

チャネリング情報でいう支配者層とは、いわゆる陰謀論系の影の支配者層。
偽ユダヤ人、グローバリスト、秘密結社などを指しています。

大本教の出口王仁三郎聖師いわく。

ユダヤは神の選民であるが、艮の金神が彼らを道具として使っておられる。
ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。神は偽悪だ。悪に見せて大善をなす。

日月神示には「御用の悪」という教えがあります。

悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、善では動きとれんのざぞ、 悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ

何が言いたいのかと申しますと、支配者層の真の狙いは、人類の物質的進化ではないのかと言うことです。

単純に自分達が楽をしたいから庶民から搾取しているのではなく…

いや、支配者層のうち低~中層は搾取が目的なのでしょうが、上層はそうではない。

神の命令に従って、人類を物質的進化へと先導してきたのではないでしょうか。

物質的進化に必要なエネルギーは恐怖であり、霊的進化に必要なエネルギーは愛なのかもしれません。

ワンネス理論

上記の支配者層の目的を理解するには、ワンネス理論の理解が不可欠です。

ワンネス理論とは?

人類の魂は神から分離したものである。
人類の目的は、神ではない状態を体験することによって逆説的に神を認識することである。
体験を終了した人類は、神に還り、再び神と統合する。

というものです。

つまり人類は神から分離し、神ではなくなる恐怖と戦いながら、物質的進化の道をひた走ってきたのです。

そしてついに物質的進化の行き詰まりまで来たのでしょう。

今人類に必要とされる行動は、物質的進化の終点から折り返し、神へと還る霊的進化の道を走り始めることです。

その過程にはもはや恐怖など必要ありません。

神との統合には争いなどありません。

例えるならば、我々は平和な楽園から戦場に来たものと言えます。

楽園へ帰るならば、武器を手放す必要があります。

楽園には武器の持ち込みは禁止です。

持ち込んでしまったら、そこは楽園ではなくなるからです。

現実的にどうすればよいかというと、今までの思考パターンを切り替える必要があります。

恐怖を手放し、安楽を享受する必要があります。

文章で書くのは簡単ですが、過酷な生存競争の渦中にある我々人類にとっては、この思考の切り替えはかなり難しいものがあるでしょう。

私も思考切り替えの過程にあり、暗中模索の日々を過ごしております。

さて、いささかチャネリングの話題から離れてしまいました。

この記事がチャネリング情報を読み解くヒントになれば幸いです。

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