また自己の喪失です

また夢で自己喪失を認識しました。

ちょっと考えてみると脳が眠っている間は自己がないのが当然なのですが、寝ている状態をコントロールできるわけでもありませんから、2日連続でこの体験は予想外でした。

実はバイトが夜勤なので眠れない日はちょくちょくありまして、睡眠とはなんぞや?みたいな興味をここ数ヶ月間もっていました。

この体験の前フリだったのかもしれませんね。

んで夢の内容ですが「視界ゼロの暗闇の中でひたすら走る」という認識と感覚があるもの。

この認識と感覚が特徴的で、まず認識は以下の通り。

・自分はネズミのような4本足の存在

・スケートボードのようなものに乗っている

・後ろ足の片側だけで地面を蹴って進んでいる

次に感覚は以下の通り。

・トラックボール(PCデバイスです)を操作するような感覚

・ひたすら転がしている

つまりトラックボールを指で転がす感覚と、地面を蹴る足の認識が一致していたんですね。

そして前回同様、自己が「ない」状態。

自分がネズミのようなものと認識してはいるのですが、そこには何の実感も伴わない。感情が伴わない。

ネズミの認識でひたすら暗闇を走っているだけ。

感情の伴わない意識で「到着するはずの目的地にたどり着けない」とだけわかっている。

感情が伴っていれば恐怖のあまり発狂しているであろう事はわかるのですが、感情がないので意識がそのように感じるだけ。

視界ゼロの暗闇を一直線にひたすら走る・・・

と、次の瞬間、目が覚めたわけです。

人間が夢をみるのは目覚めの直前、眠りの浅い時だと言われますが、まさにそのような状態ですね。

目覚めた直後は「また自己喪失の夢だよ・・・」と思っていたのですが、しばらくしてからこの夢にメッセージが込められていると気づいたのです。

文章を読んでいてお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・

・ネズミ=マウス

・トラックボール操作

これってPCの操作なんですよね。

つまり「私の魂は今、私の肉体にログイン中ですよ」って夢だったんです。

私はこれをハイアーセルフからのOKサインだと受け取りました!

さすが私のハイアーセルフ、粋なメッセージを送ってくれました。

ハイアーセルフ側からも覚醒の働きかけが得られるとすれば、もしかしたら本当に、自発的な覚醒体験ができるかもしれません。

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